2014/08/07 - 2014/08/24
146位(同エリア469件中)
おかんさん
8月14日(火)
パトラウツィ教会、5つの修道院(アルポーレ、スチェヴィツア、モルドヴィツァ、フモール、ヴォロネツ)プトゥナ修道院
グラルモルルイ泊(ボロネツレジデンス)
走行距離270キロ
写真はフモール修道院
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パトラウツィ教会 世界遺産
ステファンテルマレ公が最初に建てた教会です。
これから回るところは似ているので最初に看板を写真にとることにしました。 -
スチャバから一番近い教会です。
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中の壁画は他と同じように、入口に建てたステファン・テルマレ一家の肖像です。
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最後の晩餐
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イエスの洗礼
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礼拝室
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入口と管理人のおばさん。鍵を開けてくれました。
観光客が来たら鍵を開けて説明をしてくれるようです。 -
鐘つき堂?
ホントに世界遺産なのっていうぐらい周りは何もありませんでした。 -
のどかな景色です。ルーマニアは農業国だとよくわかります。
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いよいよ5つの修道院。修道院は4つで一つは教会です。
まず アルボーレ教会 -
モルドヴァ公国の貴族、ルカ・アルボーレが建てた教会。
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アルボーレ一家の肖像
必ず立てた人の一家の肖像が入口を入った2個目の部屋に描かれています。
お墓がある場合もあります。 -
??
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庭に子犬たちが、かわいいけれど触ってはいけません。狂犬病の危険があります。
娘は南米へ旅行に行ったので狂犬病の予防接種を受けていますが、私は受けていないし、受けていてもすぐにワクチンを接種する必要があります。 -
側に母犬がいました。
ブカレスト市内では、野犬にかみ殺されると言いう事が実際起こっているそうです。実際ブカレストの野犬の目つきは怖かったです。 -
田舎の農家は立派な門と馬車があります。
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プトナに移動。
このあたりは公共の交通機関はないので、5つの修道院とひとくくりにされているけれど、互いが20〜30キロは離れているので、レンタカーやタクシー、またはプライベートツアーを頼むしか回れません。1日で回るのは大変でした。 -
プトナの修道院
ここは5つの修道院ではありません。 -
ルーマニア人のお参りの人が多かったです。たぶん日本で日光とかのイメージかなぁ?
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ルーマニア正教会の修道院であり、中世モルダヴィアの重要な文化・宗教・藝術の中心である。多くの他の建造物とともに修道院はシュテファン大公によって建てられた。
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修道僧たちの住居。
ここは男性の修道僧でした。 -
修道院はどこもバラが植えられています。
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お祈りをする部屋
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中はここも絵だらけです。
正教会は偶像(彫刻とか)が禁止なので壁に絵を描いて教えを説いたそうです。 -
この台の上のイエスの絵にキスをして(私にはみんながキスするところにキスなんて無理)十字を切って(カトリックと形が違いますがうまく説明できません)、下をくぐっていました。
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シャンデリア、派手
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聖水が入っているそうです。(教会の横にあります)
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ウクライナの国境まで4キロだと言うので行きました。
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現在は使われていない国境の検問所。
ウクライナと接していますが、キリル文字の看板は全くありませんでした(不思議です)ウクライナ人は買い物に来ないのかな? -
昼食に食べたミティティ(肉団子)お味は、堅かった...。
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スチェヴィツア修道院
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ラダウツィ司教のゲオルゲ・モヴィーラの命で建てられた。
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ここは分厚い壁に囲まれていました。
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牛が道路に
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道を阻まれました。移動してくれるのを待つしかありません。
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モルドヴィツァ修道院
(世界遺産の看板が見当たりませんでした) -
領主ペトゥル・ラレシュが建てた修道院
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戦争の場面(コンスタンチノープルの包囲)。たぶん悪者はオスマントルコ人
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受胎告知
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ペトラ・ラレシュの一家の肖像
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修道僧の住居
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ここもバラが美しいです。
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かわいい建物。ゼラニウムの花は虫よけも兼ねているそうです。
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フモール修道院
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領主ペトル・ラレシュの最高議長テオードル・ブブヨグが建立者
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ここは尼僧院です。
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壁画の基調となる色は、東洋産のアカネから色素を取った赤褐色である。そこに青や緑などを用いた図像を載せることで、壁画が完成されている。
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中で修復作業が行われていました。
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天井の壁画
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修道院の位置関係がわかると思いますが、それぞれ離れています。
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ヴォロネツ修道院
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シュテファン大公が建てました。
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壁画の上から、「神」の窓が開き、最後の審判がこれから始まるという意味をもつ幕がめくられ、三位一体を構成する神、イエスと聖霊(鳩)が画かれるという内容は、モルドヴァの絵画の特徴をよく表している。三位一体の隣には、預言者、教主、殉教者、モーセ、アダムとイヴも描かれている。イエスの足元からは炎の川が広がり、その中で多くの人々が逃げ道を探してもがいている。その周りにはライオンやゾウなど陸の動物と、クジラ・魚・タコなど海の生きものが描かれている。
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ここの絵も罪人の多くはトルコ人やタタール人
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この修道院は少し離れたところに駐車場があり、お土産物屋さんが両側に並んだ道を少し歩きます。
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5つの修道院を1日で回るのは本当に大変でした。ルーマニア在住のルーマニアトータルサービスの大島さんにお願いして正解でした。自力では全部は無理だと思います。
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やっと今日の宿に到着。場所はグラルモルフィ。周りには何もありません。で宿で夕食を取りましたが、チョルバを頼んだだけなのに1時間半待ちました。おまけに冷めているし。ルーマニア人どうなっているの?チップを置く気にはなれませんでした。
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部屋は清潔で、シャワーも問題ありません。
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宿の窓からの景色。
このあたりは北の為か朝晩は涼しいです(寒いぐらい)
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