2013/08/14 - 2014/08/16
1676位(同エリア4555件中)
凛音さん
プラハは写真で見てあこがれていた場所です。
ホテルは五つ星で、泊まった部屋はジュニアスイート。
立地条件も抜群で、プラハの夜景も満喫。
予想外の打ち上げ花火を見れたりと、うれしい誤算もありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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プラハで止まった五つ星ホテル「アンバサダー」
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ホテル内部
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間口は狭いですが奥行きがすごくあるホテルでした。
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今回のツアーの目玉、ジュニアスイートルームです!
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天蓋つきの豪華なベッド!
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便座が高すぎて
子供みたいに足ぷらーんになりました・・・。 -
さっそく街へ繰り出します。
ホテル前の広場。
広場っていうより「通り」みたい。 -
屋台も出ています。
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生演奏。
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カレル橋への道は一本道ですが、
ぐねぐねしてて分かりにくい。 -
綺麗なガラスのお店
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道は狭い。
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人も多い。
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建物いいかんじ。
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日が沈むのが遅いので、人も結構いるんです。
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夕暮れ時の旧市街広場。
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スリに注意!
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夜もにぎわってます。
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かわいい雑貨屋さん
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だんだんと暗くなってきました。
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お城がライトアップされています。
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イチオシ
ところでお気づきかとは思いますが、
写真サイズを間違えてしまいました・・・ -
綺麗な夜景なのに・・・とほほ。
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カレル橋です。
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六日目。
とうとう観光できる最後の日になってしまいました。 -
午前中は朝食後(朝食が一番おいしかったです)、
トラムに乗りプラハ城へ。 -
赤くて可愛いトラム
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モルダウ川を渡ります
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教会が見えてきました。
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鼓笛隊の行進。
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お城を守る衛兵さん。
凛々しい。
採用には、見た目も重視されるらしいです -
聖ヴィート大聖堂に入ります
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926年に建てられた教会がもとになっています。
14世紀にカレル1世によってゴシック様式に建て替えられました。
その後建築は続き、完成したのは1929年。 -
バラ窓は直径10mあるらしいです。
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聖ヴィート大聖堂外観。
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この建物はなんだったかな?
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お城からの眺め。
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では、街へ戻ります。
このようなかわいい通りを通ります。 -
楽器の演奏が聞こえてきたり・・・まったく飽きることがありません。
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下り坂なのでらくらく。
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どこでもありますよね。
愛を誓う南京錠。 -
カレル橋。
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カレル橋からプラハ歴史地区を望む
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ここはよく映画のロケ地になるらしいです。
(チェコはロケ代が安いからなのだとか) -
有名どころでは、ミッションインポッシブル1作目で トム・クルーズが走ったのがこのカレル橋です。
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穏やかなモルダウ川
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先ほどまでいたプラハ城が見えます
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もうあんな遠くに。
昼間もいいけどやっぱり夜景が素敵でしたね。 -
広場にはカフェがたくさん出ています。
ランチのあとは、フリータイム! -
旧市庁舎。
こちらは展望台になっていて、塔の上までエレベーターでのぼれます。
もちろん、登りますよー! -
天文時計。
12人の使徒像も見えます。 -
旧市街広場は大賑わい。
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晴れてて気持ちがいい。
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では、展望台へ。
らせん階段を自力で じゃなくて良いですね。
まあ、あれはあれで、登ったどー! ていう実感がありますが。 -
遠くまでくっきり!
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仕掛け時計を見るために人が集まっています。
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こちらはプラハ城。
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結構高いですよ。
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イチオシ
上から眺める旧市街広場は絶景。
美しいティーン聖母教会が風景に華を添えます。 -
広場に降りてきました。
やっぱり石畳には馬車ですね。 -
聖ミクラーシュ教会。
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天井のフレスコ画は圧巻。
無料で見れるなんて贅沢ですね。
夜にはコンサートも開かれます。 -
可愛い建物。
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こんな路地のような通りがたくさんあります。
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これはカレル橋のたもとにある、旧市街タワーゲートから撮影。
プラハ城とカレル橋を撮るならここがおすすめ。
エレベーターはないですが、市庁舎の塔より空いてます。
入口が非常に分かりにくいですが、タワーの足のところに(カレル橋に向かって左側)に小さな入口があり、そこを登るとチケット売り場があります。
旅行のパンフはここから撮られたものがよく使われてます。 -
ディナーを食べたレストラン。
ピアノの生演奏がすてきでした。 -
左の黒い建物が火薬塔です。
17世紀のロシアとの戦いで火薬庫として使われました。 -
ここは夜、パイプオルガンとバイオリンのコンサートを聴きに来た教会です。
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夜はまた雰囲気が違いますね。
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ゴシック様式の教会に響き渡るパイプオルガンの音は、鳥肌が立つぐらい素晴らしかったです。
パイプオルガンは二階にで演奏され、
下の階で聞いている私たちには、音が雨のように降ってくる感じです。
ただ一時間以上、教会の固い椅子に座っていたので腰が痛くなりました・・・ -
でも良い経験でした!
パイプオルガンの演奏ってあんまり聴かないですからね。 -
お昼に行ってすいていて景色の良かったカレル橋にあるタワーゲートへ再び行きました。
教会コンサートに一緒した御夫婦も誘っていきました。
しかしゲートに着くとすでに閉め切られていました。
係員のお姉さんに「明日きてほしい」といわれましたが、明日は日本へ帰る日です。
「Tommorow,We have to go back Japan!」
と日本語英語で伝えると、
必死さが伝わったのか、「JAPAN」がきいたのか、
「仕方ないわね」と言う感じで女性係員が案内してくれました。
「センキューセンキュー」と言いながら階段を上るわたしたち。
途中チケット売り場があったのですが会計は閉め切られていて、売り場の金髪イケメンお兄さんも「通っていいよ」とタダで通してくれました。
そして屋上につくと、パァンパァンという音ともに鳩がバタバタとたくさん飛んでいく。 -
この白い筋が音に驚いて逃げ惑う鳩たちです。
なんと今夜はプラハで花火大会が行われていたのです! -
モルダウ川に映る花火は、それは見事でした。
感動です。 -
日本の花火の方がそりゃ立派かもしれないけど、
この景色とこの昂揚感とこの花火。
このコラボレーションがすばらしいじゃありませんか!
塔の係員のお兄さんとお姉さんもこの花火のことを知らなかったらしく驚いて見に来ていました。 -
動画で撮ったのですがUP仕方わからないので静止画で。
ダメだと思ったタワーゲートにタダで登ることができ、こうして偶然にも花火が見れるなんて。
二重三重の喜びでした。
一緒に来られた御夫婦も喜ばれていて、
見ることができて本当に良かったと胸をなでおろしました。 -
旅行最後のプラハの夜は、感動の一夜になりました。
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モルダウ川ともお別れです。
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プラハの空港からフィンランドまで行きます。
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フィンランド・ヘルシンキ国際空港。
10時間15分ぐらいで関空までいくというから、フィンランドは北欧で遠いってイメージがあるけど意外に近いんですね。
ムーミングッズやマリメッコに目がいってしまうけど、物価が高いので買いませんでした。 -
帰りは明けの明星を見ながらの帰還。
長々とお読み頂きありがとうございます。
中央ヨーロッパ、想像以上に美しく、また、ハンガリー・オーストリア・チェコと三か国それぞれの良さがありました。
次はオーストリアのザルツブルク・ハルシュタットあたりにも行ってみたいですね。
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