2014/08/11 - 2014/08/13
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shigechanさん
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日本人経営の宿に興味があって、毎回の旅行に必ず1度は泊りたいと考えています。
今回もそういう思いでネットサーフィンしていたら、「あった!」。
HPもあり、オーナーのアキコさんに好感がもてて、”泊りたい!”と思うようになりました。
地球の歩き方にも載っていたので、これは、連絡して、泊ろう!と思い、メールしたら、すぐ、返事がきて、泊ることに快諾してもらって、ヤッター♪でした。
クラクフから高速バスで、ノヴィ・タークへ、そこからタクシーで村の近くまで行き、ある場所でヴィラの人が四駆で待っててくれました。なぜに、四駆?その理由は・・・、2泊3日のハルクローバ村 ヴィラ・アキコ泊の旅行記です。
外国で成功したアキコさんに拍手です。そして、たくさんのやる気を頂きました。
http://4travel.jp/traveler/puchi-manma/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルに預けてあったトランクを取りに戻り、タクシーで、長距離バスの ターミナルで降ろしてもらい、バスのチケットを買い、バスに乗って、 ノヴィ・タルグへ。約1時間30分ぐらい。15:35発のバスで。
電光掲示板を見て、何番からでるか確認。結構大きなバスターミナルです。
(まったく、写真撮ってないです。だいぶ、疲れていた・・・。)
終点は、ザコパネ という、有名な場所なんですが、私たちの降りる場所は、マイナーなので、とにかく、1時間半ぐらい乗ったところで降りる、という感覚で、緊張です。だって、車内アナウンスないんだもの・・・。
バス停だって、忘れ去られるようなものがあるだけのとこもあったもん。
でも、ノヴィ・タルグは、ショッピングセンター(最近できたよう)を含む バスターミナルだったので、よかった。無事到着。アキコさんに電話して、 タクシーで、向かいました。30分くらい。そして、どこかの空き地で、止まり、ヴィラ・アキコのお迎えの車に乗り換えて、さらに、山奥へと進んで行きました。4輪駆動でないと、登っていけないところでした。
タクシーでも、ヴィラまでは、行けないので、もぐりのタクシーだと、途中でおろされ、自力で1時間ぐらいかけて、登ってこないといけないらしい。
へー、こんな山奥なのね・・・。「地球の歩き方みて、絶対泊りたいと思い、わざわざ、来たかいがあったよー、遠かったけど、来てよかったー。」
まわりは、一面のどかな森に囲まれ、緑一色でした〜〜〜♪ -
日本語が通じる〜〜〜、4輪駆動の運転手さんは、アキコさんの息子さんでした。ポーランド人と結婚して、8歳の坊やと5歳のお譲ちゃんと4人で、 ワルシャワに住んでいて、夏休みを利用して、トレッキングしにきてるんだって!ついでに、母のお手伝いもしてるわけ。到着です。
18時ごろ到着でした。
お部屋のすぐ隣、階段下がってのところが、お食事するところでした。17時に夕食です。
今日は、庭でバーべQの予定だったそうですが、雨のため、中止。
残念。 -
明りがつきました。
このテーブルに、お料理が並べられています。 -
私たちのお部屋です。
ダブルベッド&シングルベッドそして、広〜いテラス付きです。
クラクフ、とっても、暑かったのに、ここは、ひんやりしています。といっても、雨だからね。雨降る前までは、ここも、暑かったそうです。 -
大きな鏡も付いています。
机といすとクローゼットも付いていますよ。
バスタブは、なし。・・・でも、ジャグジー、あります。 -
おいしい家庭的な夕食に、癒される〜〜〜。でも、シェフは、ポーランド人ですが。
飲み物は、冷蔵庫から勝手に好きなものをとり、自己申告制。
宿泊客を信用してるからこそ、できる制度。
これで、ごまかしたら、生きる価値なしですよね!!
我が家は、ポーランドビールとアキコさんお勧めの赤ワイン(ボトルで) -
宿泊客は、ポーランド人の男性(30歳ぐらい)1人、日本人の女性(40歳ぐらい?)一人 日本人の夫婦(68歳)1組、そして私たち夫婦1組。
合計6人。久々の日本人で日本語オンリー、生きがえる〜〜〜。
なんでも理解できるもん。オーナーのアキコさん(69歳)筆頭に、初対面なのに、日本の民宿にきたみたいで、みんなガンガン日本語でしゃべりまくり!5人の日本人、今日が初日の宿泊日。みなさん、個人旅行で、苦労して?ここまで、たどり着いたのです。
なごやかな晩餐で、話がはずみすぎて、場所をリビングにかえて、日本人5人と アキコさんと、娘さん家族と息子さん家族とみんなで、酒盛りのやりなおし。みんな疲れてるのに、しゃべった、しゃべった、日本語で(笑) 。
「いかに過酷な旅をしてきたか」自慢大会・・・なんちゃって。
アキコさんご家族の苦労ばなし。
一人旅の女性の方は、中国で日本人学校の先生をしていらして、
「中国の今!」なんて話、などなど・・・。
ポーランドの歴史、経済、日本の経済、中国の経済、などなど。
主人は、チョー、ご機嫌でした。楽しかったです。
それぞれの国の現状などがリアルにわかり、国際的でした。
みなさん、たのしく旅行されていましたし・・・、みなさん、元気で、 お話上手で、生き生きしてらして、とっても、元気をもらいました。 私、ますます、がんばる勇気をもらいました!!! -
昨夜は、みなさん、バタン、キューのことでしたでしょうね。
8月12日(火)朝です。今日は、曇り時々雨。あいにくのお天気だけど、
山の天気は、気まぐれだそうだから・・・、どうなることやら。
朝食は、8:30。観光スタートは、9:30。
朝食前に、テラスでのんびりしました。
無料wifiも付いています。メールしたり、本読んだり、景色みたり。
一日、ここで、ダラーとしていてもいいくらい。
せっかちな旅なもんで、ゆっくりができないのが残念。 -
朝食です。
野菜は自家製、チーズは、近所から購入。美味しいです。
クラクフもチーズおいしかったけど、ここも、おいしい〜〜。
ハムもおいしい〜〜。
むこうに見える青いつぼの中には、卵料理が冷めないように、
入っています。 -
シリアルもありました。
-
出発です。
アキコさんの娘さん(ポーランド人と結婚して、10歳の女の子、8歳の男の子、5歳の女の子の3人の子供がいますよ。ワルシャワで生活していて、ご主人のご両親と同居しているそうです。)に、ガイドしてもらい、日本人5人とワンボックスカーに運転手さん付きで、南部小ポーランドの木造教会群とスロヴァキアのスピシュ城とレヴォチャ歴史地区(これら すべて世界遺産です。)見学と相成りました。昨夜の飲み会で決まりました。 -
車で、20分ぐらいで到着。木造教会見学。
世界遺産です。こういうのが、たくさんなるのですが、
一つだけ見ました。 -
中は、木造のシャンデリアや
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ザリピエ模様?という花柄のペイントが施してありました。
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こんな公園のようになっている中に教会がありました。
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こんなのどかな風景の山岳地帯の中にありました。
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教会の道挟んだお向かいのおうち。ポーランドの山の方の特徴的な
家だそうです。 -
教会の前の道路。
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次は、幽霊が出るとウワサのお城。中には入らずに外から見ただけ。
ニエジツァ城。ニエジツァ城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口ですが、見ただけ。
ニエジツァ城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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農家のおばさん方が作って売りに来ていたチーズ。
買いたかったけど、日持ちしないそうで、買うのは、
あきらめた(泣)でも、とっても、おいしそうだった。
ここのは、1.5zl このあと、ワルシャワでもあったけど、
2.5zlでした。都会は、やはり高いね。ニエジツァ城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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それでは、国境を越えてスロヴァキアへ、2時間ぐらいのドライブです。
EU圏内なので、国境も、普通に越えて、行けます。まさか、スロヴァキアにまで 行けるなんて、なんと幸運なことか!す〜ごく嬉しいです。 -
車窓の眺め。のどかな風景です。
ポーランドの田舎からスロヴァキアの田舎へ移動、
ってとこでしょうか? -
小高い丘の上にそびえるスピシュ城が目に飛び込んで来ました。
宮崎駿の「天空の城 ラピュタ」のモデルになったお城だそうです。
知らなかったわー。私、宮崎駿のアニメに興味ないもので…。
写真を撮るのに最適な場所で、パチリ。 -
この道を上がって行くとチケット売り場です。
世界遺産です。 -
横には、スピシュ城が見えてきます。
スロヴァキアの通貨は、ユーロ。チケット売場で5ユーロ払っての入城です。ポーランドはズウォティ、同じユーロ圏なのに、違うのね。
知らなかった・・・。 -
チケット売り場横に、雑貨屋さん?がお店を出していました。
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写真だけで、満足♪
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お城の中から外を眺めると・・・素晴らしい風景が見えました。
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中の螺旋階段を登って行くと・・・。
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もう少し登らないと・・ね。
子供たちが覗いてる場所まで。 -
お城の頂上に着けます。
360度のパノラマが広がります。
素敵〜〜〜。 -
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お城の状況の模型です。
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ここの当主。
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キッチンを再現してありました。
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お城の周りを散策できます。
一昔は、この道を1時間くらいかけて登ってきたそうです。
今は、駐車場ができて、車で、すぐそばまで来れます。 -
素敵でしょ!
ここで、花火大会やイベントが行われるそうですよ。 -
ランチタイム。14時ごろ。
羊チーズのハルシュキとスロヴァキア風餃子。Hotel Stela ホテル
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スロヴァキア名物を食べました。
マスのグリル焼きとりんごのサラダ。Hotel Stela ホテル
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スロヴァキア風お好み焼き?
6人で、シェアしました。Hotel Stela ホテル
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広場に、露天のお店が野菜や果物を売っていました。
マイステル パヴォル広場 広場・公園
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乾燥したインゲン豆、どんな料理に使うんだろう?
マイステル パヴォル広場 広場・公園
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聖ヤコブ教会。中は、時間で入れなかった、残念。ルーテル教会 寺院・教会
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マイステル・パヴォル広場にある旧市庁舎です。
レヴォチャ歴史地区、スピシュスキー城及びその関連する文化財 史跡・遺跡
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見せしめのための鳥かごのような牢屋。
レヴォチャ歴史地区、スピシュスキー城及びその関連する文化財 史跡・遺跡
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レヴォチャ旧市街を散策。
世界遺産です。ホテル アルカダ ホテル
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ここも、木造教会。
ポーランドに戻ってきました。
ここが、ヴィラアキコへ行く中継地点。
ここで、四駆に乗り換えて、ヴィラまで、行くのです。
今日の四駆の運転は、娘さん。 -
見学は、これで終了。ヴィラに着いたのが18時ごろ。
日本語三昧の小旅行でした。車内もみんなで、ずーと、おしゃべりしてました(笑)
連れてってもらえるので、な~んも考えなくていいので、ラクなんですが、ちょっと、 物足りない…、やはり、自分で考えるって、素晴らしいことだと実感です。
今夜の夕食です。前菜、メイン、デザート。
グリーンサラダ、肉団子のナス巻き、スープ。 -
チキンピカタ&じゃがいも添え。
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アキコさんの農場で採れた桃。
アイスクリームを添えて、オシャレなデザートに変身。 -
日本人宿泊客の皆さま。
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オーナーのアキコさま。
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今日は、カナダからいらしたポーランド人のシニアのお客様。
とっても、美人。70近いと思うよ。でも、おしゃれー。センス抜群。
エステの先生だとか・・。
この方は、ちらしずしを食べていらした・・・。
私も、食べたかった! -
今日は、ジャグジーに入りました。気持ちよかった!
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温水プール?いや、銭湯?そんな感じもあった。
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8月13日(水)
おはよう。今日は、チェックアウトです。
もうちょっと、ゆっくりしたいな・・・。
今日は、ジャムがたくさんありました。 -
ハムとチーズが主でした。
おいしかったよー。 -
今日は、雨がしとしと・・。
私たちは、ワルシャワへ、68歳のご夫婦は今日、クラクフへ出発なので、
アキコさんの娘さん運転でノヴィ・タークのバスターミナルまで送ってもらうことになりました。日本人学校の先生は、お見送りがてら、街へお買い物をしに、いっしょに乗って行くことになりました。 -
途中、ハルクローバ村は、
コウノトリの生息地で有名らしく、この写真のような巣をよく見かけましたので、記念に撮りました。
残念なことに、今日は、コウノトリさんには、会えませんでした・・・。 -
ここから、バスでクラクフまで1時間30分、その後、列車でワルシャワへ、3時間ぐらいの旅をします。
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切符は、レイルヨーロッパで購入済みなので、電光掲示板で、何番線かを
確認し、す〜ごく不安ながらも、うろちょろしながら、列車を待っていましたら、それらしき列車がホームに入ってきましたので、車掌さんに確認し、
無事、乗ることができました。 -
二等車は、6人がけのボックス席。
-
私たちは、一等車。座席は2列通路挟んで1列。
飲み物とお菓子(ウェハース)が配られました。
快適でしたよ。 -
さぁ、ワルシャワの中央駅にそろそろ到着です。
このあとの日記は、その3に続きます。
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Hotel Stela
評価なし -
ホテル アルカダ
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