2012/08/14 - 2012/08/19
4535位(同エリア8894件中)
うめきちさん
今日はアンコール・トムと夕方のアンコールワットを訪れるだけの予定でしたが、時間が余ったのでトンレサップ湖の水上村へも行くことになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ホテルはプリンス・ドゥ・アンコールです。大きなホテルです。朝のロビーはいろんなツアーガイドがお客さんを入れ替わり立ち替わり迎えに来ます。
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こちらでアンコールの遺跡群へ入場するための入場パスを買います。遺跡によって入場パスの確認の仕方は違いました。入るときに確認するところ、バスの中へ係員が確認に来るところ、確認してるのやらなんやらよくわからないまま入れたところなど、いろいろでした。
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写真付きの入場パスなので、必ず本人がパス売り場に行かないといけません。窓口はたくさんあるのですが、観光客が多いので少し列ができていました。
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いよいよ、シェムリアップで最初の遺跡、アンコールトムに到着。アンコールトムは「大きな都城」という意味です。
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1部、遺跡の修復中でした。
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いよいよ中へ入っていきます。遺跡なので足元は段差が多く歩きにくいです。
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壁画を説明してくれているカンボジア人のガイドさん。日本語も上手でユーモアもありいい人でした。45才くらいまではガイドの仕事をがんばって、そのあとは日本へ来て働きたいと言っていました。カンボジア人のガイドさんたちは英語が話せて当たり前で、その上に何語を話せるかで案内できるツアーの幅が広がるので収入も変わってくるそうです。
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たくさんの人が訪れています。
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顔の大きさ、数の多さに圧倒されます。
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ガイドさんがいろいろ説明してくれたあと、10分間の自由行動。10分というと短い感じがしますが、あちらこちらでたくさん記念写真を撮ることもでき、十分な時間でした。足下が石で、段差もあるので歩くときは気をつけて移動します。
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どこへ行っても、顔、顔、顔。今のような便利な作業機械もない昔、これだけのものをつくるのは大変だっただろうと思います。どんな思いで作っていたのでしょう、
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顔を見終わった後、移動中にあった遺跡。あちこちにたくさんの遺跡が残っています。これはピアニアナカス、王様のための寺院だそうです。
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象のテラスです。長さ350m、高さ3.5〜4mの石造りです。なぜ象のテラスというかというと、壁面に象がたくさん彫り込まれているからです。でもテラスの上を歩いている限り、それは全然わかりません。テラスから降りて壁面を見るとわかります。王様がここに立ち、テラスの下には人々が集まったそうです。
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これはライ王のテラス。高さ6m、長さ25m。ジャヤバルマン7世により造られました。
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バスは移動して迎えに来てくれていました。
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高さ23m。観世音菩薩の四面仏塔の南大門で一時停車して記念写真。このあと、ホテルへ帰って夕方のアンコール・ワット訪問まで自由時間の予定でしたが、ガイドさんがトンレサップ湖の水上村訪問ツアーの案内をしてくれて、行くことにしました。
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ここが舟乗り場。トンレサップ湖は東南アジア最大の湖です。
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いよいよ出発です。
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お店も水上です。
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小舟が併走してきました。やがてこの舟からこちらの舟にひとり乗り込んできて、品物を売り出しました。
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海のようですが、海ではなく湖です。とにかく大きい湖です。
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素性生活をしている人たちの家です。
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魚でも捕りに行くのかな。
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売店や休憩所がある場所で、いったん舟から下りて休憩です。
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ワニを飼っていました。観光用ですね。エサを売っていたので、課ってワニにあげましたが水が濁っていたので食べたかどうかよくわかりませんでした。
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舟が生活の一部になっています。
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このお母さんは、小エビみたいなのを採っていました。
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赤ちゃんを抱いた女の人が寄ってきました。
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教会や学校もあります。このあと、舟で出発地に戻ります。
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途中で舟の操縦は子どもに代わりました。慣れた手つきです。これまで操縦してたお父さんは船首でたばこを吸いながら休憩してました。このあと、ホテルに戻り、夕方まで休憩です。
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夕方になり、ホテルからまたバスに乗って、アンコールワットへ行きました。ここはアンコールワットの西参道です。
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高い木。
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きれいな緑です。
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アンコール・ワットの内部に入ります。ここは沐浴池。
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1113年に即位したスールアヴァルマン2世が約30年かけて造ったそうです。中央の5基の高塔祠堂は須弥山を、周辺はヒマラヤの霊峰を、環濠は無限の海を象徴していると言われています。
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アンコール・ワットです。アンコール遺跡群の中でも最大規模を誇る宗教寺院です。
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けっこう広いのでちょっと歩き疲れて休憩しました。足元も階段とかがけっこうあるので。
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シェムリアップでは、アンコール・ワットより高い建物は建ててはいけないそうです。
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大きなレストランで夕食を食べながら、カンボジアの伝統的な踊り、アブサラダンスを見ます。手先、指先の動きでいろいろな思いを表すようです。
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このあとホテルにかえって就寝。
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