2013/01/01 - 2013/01/02
1398位(同エリア4544件中)
みみすけさん
夫と子供二人(5歳と2歳)でプーケットで年越しをしました。
目的は何といってもパトンの賑やかなカウントダウン、そして念願のピピ島です。
6泊8日の旅で、前半はパトンビーチ、後半はカリムビーチに滞在しました。
12/29 成田発、ソウル経由で深夜にプーケット着
12/30 バーンライマイリゾート泊
12/31 バーンライマイリゾート泊
1/1 サンウィングリゾートカマラ泊 ★この日の日記
1/2 エレファントトレッキング。サンウィングリゾートカマラ泊 ★この日の日記
1/3 ピピ島へ。サンウィングリゾートカマラ泊
1/4 ファンタシーへ。深夜便でプーケット発
1/5 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/1になりました。
この日はホテルを移動し、サンウィング リゾート カマラ ビーチ (Sunwing Resort Kamala Beach)へ。ここで3泊します。
このホテルは「プーケット 子連れ」とかで検索すると必ずと言っていい位ひっかかってくる THE子連れに優しいホテル。
同系列のホテルがバンタオビーチにもあるのですが、カマラはパトンからも近いし、ファンタシーもすぐ近くなのでこちらを選んだのでした。
スウェーデン系のホテルで、内装はタイらしさは全くなく、現代的でIKEAっぽい感じ。 -
お部屋の準備ができるまでは、目の前のカマラビーチで過ごします。
あまりメジャーなビーチではないので人も多すぎないし、海の透明度も高めです。 -
のんびりした雰囲気がいいです。
そしてやっと晴れ間が見えてきた・・・。 -
こちらがお部屋。
ひろーいーーー!!
Studioという一番スタンダードな部屋なのですが、どうも他のStudioより縦に長く56平米らしいです。 -
予想外にベッドルームまで付いていました!
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大きなソファでゆったり座れます。
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ベランダからの眺めです。
3階の真ん中の部屋で、広いプールが見渡せて気持ちのよい景色でした。 -
ベランダ側から見たお部屋です。
子供達が走り回れる広さ。 -
Play Groundです。
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夕飯はカマラビーチ沿いのレストランへ。
お客の多さに店が対応しきれてなくて食事が出てくるのがとにかく遅かったなー。
なので、子供達は最後は完全に寝てしまいました。
横にデッキチェアがあったのでベッドにして寝かせているという写真です。 -
1/2になりました。
この日は午後からいわゆるサファリツアーに参加しました。
サファリツアーはIsland SafariやSiam Safariが有名みたいだけど、私たちが参加したのは Bang Pae Safari というかなりマイナーなやつです。
とりあえず、あまり場所が遠くなくて、色々できて安ければいいやって事で決定。
象乗り、水牛乗り、ジャングルウォーク&滝で水遊び、マングローブの生い茂る湾でシーカヤック、そして夕食がセットになったプランです。
キャンプに到着するとまずは象乗りです。 -
この写真だとジャングルっぽさがありますが、実際はすぐ近くに大きな道路があるためイマイチ「ジャングル感」にかけます。
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30分位かけてのんびりと象乗りを楽しみました。
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象乗りが終わったら車に乗って、水牛乗りの場所に移動。
水牛に乗って森の中やあぜ道を散歩するのをイメージしていたのですが、全くそんなことはなく。
子供向け動物園とかで馬乗り体験をする程度といえば近いかな。
広場をぐるっと回るだけなので10分もせずに終わったのでは? -
また車に乗って、今後はジャングルウォークです。
10分位森の中を歩き、この Bangpae Waterfallに到着しました。
わーい滝だー写真撮ろうー、なんてやっているとあっという間に時間になり、ガイドに急かされて早足で元の場所に戻ることに。
おいおい、せわしないな!
そして子連れにこのジャングルウォークはきついよ!
この後はすぐ近くのGibbon Rehabilitation Projectへ。
ここは、ギボン(手長猿)を保護し、再び野生に返すための療養施設だそうです。
あんま覚えていません。 -
次はシーカヤックです。
周りはマングローブ畑になっていて、まぁまぁ見ごたえあり。 -
夕食(といってもまだ17時前?)は湾沿いのレストランで。
-
お魚がなかなか美味しかったです。
夕食までつけていたグループは私たち含めて3組くらいかな。
全員の食事が終わり次第出発という感じだったので、せわしなく食べることに。
全体的にせわしないツアーでしたね。
同じ敷地内で色んなアクティビティが完結するタイプのサファリの方が、子供連れにはおすすめです・・・。
ちなみにこの経験を受けて、翌年のプーケット旅行では「海を見ながら象乗り」に目的を絞ってCamp Chang Kalimにしたのでした。 -
カマラビーチに戻り、ランタンをあげました。
大晦日は一人でランタンを上げたので、やっぱり家族で上げたくって。
大晦日のパトンでは100Bでしたが、ここでは200B。 -
ホテルに戻って、ピエロのショーを鑑賞。
このホテルは家族向けらしく、毎日何かしらのショーを無料でやっているんです。
息子ふくめ、子供達はピエロの演技に大うけでした。
ちなみにこのホテル、アジア系のお客さんは殆ど居ません。
日本人の方も見かけませんでした。
とにかく欧米!いや、欧メインですね。 -
フィリピン人の方ともう一人アジア系のピエロのお二人が、子供達の心を鷲づかみ!
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ベランダからの夜景。ライトアップされて綺麗でした。
つづく。
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LINK
子連れで年越し in プーケット 2012-2013年(1)
http://4travel.jp/travelogue/10934529
子連れで年越し in プーケット 2012-2013年(2)
http://4travel.jp/travelogue/10934534
子連れで年越し in プーケット 2012-2013年(3)
http://4travel.jp/travelogue/10934536
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