2014/09/13 - 2014/09/13
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mondoさん
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9月の3連休を利用して大連に行ってきました。中国東方航空の相次ぐ遅延に泣かされて予定がかなり狂いましたが、目的の観光は満喫することができました。
往路は北京での約7時間の乗継時間を利用して2年ぶり3回目の北京観光。前回2年前はフライトの遅延で殆ど観光できなかったので実質的には14年ぶりで、当時は写真もあまり撮っておらず記憶も曖昧なため、新鮮な気分で楽しむことができました。14年前と比べると、交通網が急速に発展し、中国人のマナーも随分と向上したように感じました。
<旅程>(当初予定)
【1日目(9/13)】
中部9:00→10:50青島11:40→12:50北京(MU=中国東方航空)
北京観光
北京19:50→大連21:15(MU)
大連泊
【2日目(9/14)】
旅順観光
大連泊
【3日目(9/15)】
大連観光
大連13:40→上海15:20(MU)
上海18:10→中部21:20(MU)
<主な旅費>
・航空券:総額46,490円(20,100円+税・サーチャージ等)
・宿泊:236元(2泊)
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3回目の中国東方航空。
北京行きは初めてです。 -
座席は3-3でモニターなし(今回の旅のフライトは全て同様)。
日本語の案内放送はなく、日本語を話す乗務員もいませんでした。
3連休の初日ですが乗客はまばら。 -
出発の約30分後に機内食
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10:35頃、経由地の青島空港着。
ここからは国内線となるため、一旦降機して入国審査を受け、審査場から階段を降りたところにいたスタッフの指示に従ってしばし待機しました。 -
スタッフからトランジット用のボーディングパスを渡されました。
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乗継客が揃ったところで、スタッフの誘導で到着ロビー、出発階、セキュリティチェックを経て、国内線の出発エリアへ。特に乗継専用のルートはありませんでした。
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国内線の出発エリア
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中国の空港には至る所に「飲用水」の機械が設置されていて、中国人は水筒に水を入れていました。
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同じ機材に再搭乗し、出発の約40分後に機内食。
パンにバターくらいついていればよいのですが、、、
青島からは中国人客でほぼ満席となりました。 -
定刻より少し遅れて13:05頃に北京空港着。
バスでターミナルに移動しました。 -
今回は初めてのターミナル2
北京首都国際空港 (PEK) 空港
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地下2階からエアポートエクスプレスに乗りました(25元=約438円)。
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13:24頃に空港T2駅を出て13:47頃に終点の東直門駅着。
地下鉄2号線に乗り換えました(2元=約35円)。東直門駅 駅
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14:12頃、前門駅に到着
前門駅 駅
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正陽門
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正陽門箭楼
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前門大街。
この辺りは14年前に間違いなく何度も通ったはずですが、全く記憶にありませんでした。前門大街 市場
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中国鉄道博物館
北京鉄路博物館 (旧北京正陽門東站) 博物館・美術館・ギャラリー
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前門大街から天安門広場へは道路を横断することができず、セキュリティチェックのある地下鉄通路を通って反対側に渡った上、更にセキュリティチェックを受ける必要があり面倒でした。14年前はこんなに厳しかった記憶はありませんが、、、
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毛主席紀念堂
毛主席記念堂 建造物
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紀念堂前の像
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正陽門と正陽門箭楼
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中国銭幣博物館
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天安門広場
天安門広場 広場・公園
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人民英雄紀念碑と中国国家博物館
人民英雄紀念碑 モニュメント・記念碑
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天安門広場の植栽と天安門
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天安門
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地下道を通って天安門側へ
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間近から天安門
天安門 建造物
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天安門の西隣には中山公園
中山公園 広場・公園
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道路の向こうのドームのような建物は国家大劇院
国家大劇院 劇場・ホール・ショー
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南長街を少し歩いて
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「南長街」というバス停から
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5番のバスに乗車。
車両真ん中付近の車掌の前の料金箱に料金1元(約17円)を投入しました。
確か14年前は0.2元でしたので大幅に値上がりしていますが、それでも安いです。 -
2つ目の「北海」バス停で下車
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トロリーバスが走っていました。
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南門でチケット(20元=約350円)を購入して北海公園に入園
北海公園 広場・公園
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北海と白塔。
約1000年前に建造された北海公園は、現存する世界最古の皇室庭園と言われているそうです。 -
団城(工事中)
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橋を渡って瓊華島(北海に浮かぶ小島)へ
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橋の上から北海
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入場料10元(約175円)を支払って永安寺に入場。
山の上の白塔に行くには入場するしかないと思っていましたが、実は入場しなくても別ルートで頂上まで行くことはできました(白塔の周囲に入れないだけ)。 -
永安寺
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仏像?
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いくつかの社殿を経て、長い階段を登って白塔へ
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白塔。
1651年に建立された高さ35.9mのチベット式仏塔です。 -
歩き方には山頂から故宮などを望むことができるとありましたが、樹木に覆われて故宮方面の眺望は殆どありませんでした。
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樹木の隙間から北海の北側は見えました。
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山の中腹の門
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島の北側の長廊
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北海
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北岸の五龍亭近くとを結ぶ遊覧船(片道10元、往復15元)
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清の乾隆年間に建てられた閲古楼
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踊りを舞う人々
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慶霄楼と池
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島の東側の橋を渡って北海東岸へ
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子供の遊び場や
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露店が軒を連ねていました。
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北岸から北海と白塔
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重厚な門
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九龍壁。
1756年に造られた照壁(正門前に建てる目隠し)で、壁の両面に635匹の龍が描かれているそうです。 -
九龍壁と民族衣装の女性
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岩に囲まれた遊歩道
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鉄影壁(火山岩製の照壁)
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五龍亭
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五龍亭で踊る人々
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五龍亭の天井
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庭園が美しいという静心斎は残念ながら修繕中で閉まっていました。
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北門から北海公園を後にし、道路を渡って前海へ。
2年前に見た鼓楼と鐘楼が見えました。前海 滝・河川・湖
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前海を後にして地安門外大街。
道路工事中でした。 -
地下鉄8号線の什刹海駅
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確か2年前にはなかったので、新しくできた路線のようです。
ホームドアが設置されていました。 -
地下鉄の車内
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鼓楼大街駅と東直門駅で乗り換えて約1時間で北京空港ターミナル2に到着。ターミナル3経由のため、東直門からターミナル2は35分ほどかかりました。
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ところが、大連行きのフライトが何と19:50→21:50に2時間の遅延。
チェックインカウンターで、早い便に振り替えられるのでチケットカウンターに行くように言われましたが、行ってみると満席とのこと、、、 -
まだチェックインもできないとのことで、やることがないので隣接するターミナル1(たぶん14年前に利用した古いターミナル)に行ってみようかと思いましたが、あまりに遠そうなので途中で引き返しました。
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20:20頃にようやくチェックインでき、ラウンジで食事を頂きました。
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遅延していた大連行きのフライトは22時頃に搭乗開始し、22:30頃にようやく出発。
乗客は少なくガラガラでした。 -
約30分後に機内食が出ました。
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定刻より2時間半遅れて23:45頃に大連空港着。
定刻通りなら路線バスで中心部に向かおうと思っていましたが既に運行時間を過ぎており、リムジンバスも運行を終えていたので、やむなくタクシーを利用しました。大連周水子国際空港 (DLC) 空港
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予約していたのがマイナーなホテルのため、中国語しか解さないタクシーのドライバーに場所を伝えるのに苦労し、中山路沿いで降ろしてもらって0:20頃にようやくホテルに到着しました。
深夜料金で50元(約875円)もかかりました。 -
本日の宿「大連億成商務酒店」(1泊118元=約2065円)。
部屋はエアコンがなく蒸し暑い(扇風機あり)。
無料wifiは割と快適でした。中国では、検閲のせいか、Google検索、Gmail、ニュース記事等の表示がやたらと遅く(Yahoo検索ならすぐに表示されました)、LINEは送信できませんでしたが、意外にもFacebookが使えました(最初だけでその後使えなくなりましたが)。 -
バスルームは、排水溝に向かって傾斜が付いておらず、シャワーを使うと水浸し状態になってしまいました。
(旅順編に続く)
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