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釜玉うどんで腹を満たし、いよいよ室戸岬に向けて出発。<br /><br />高速に乗る手前(板野群藍住町)で「観音院」と書かれた大きな幟旗を発見。<br /><br />近づいて見ると”新四国曼荼羅第七十六番とある。<br /><br />四国八十八ヶ所巡礼挑戦中の義弟夫妻も”新四国曼荼羅”は初めて目にしたらしく、特に妻のJさんが興味深々。<br /><br />寄ってみたいと云うので、私も便乗した。<br /><br />不思議なことに”観音院”には入り口が2か所あり、手前は石の鳥居、右隣が年代を感じる立派な楼門で、額には「龍雲山」とある。<br /><br />Jさんが寺の事務所で頂戴した案内書によると、”新四国曼荼羅”は平成元年(1989年)に四国の寺院・神社が集まり開創されたとの事。<br /><br />どおりで観音院の境内にも、隣接するお宮の「不二門」と書かれた鳥居があり、鳥居の奥のお宮の名前は”三寶大荒神王奥殿”。<br /><br />興味深いところではあるが、Jさんが頂戴した案内書だけでは何が”曼荼羅”なのか不勉強にして不明。

家族旅行2014夏 :大塚国際美術館と四国東南海部灘沿岸を室戸崎まで08龍雲山観音院

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2014/08/30 - 2014/08/30

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WT信

WT信さん

釜玉うどんで腹を満たし、いよいよ室戸岬に向けて出発。

高速に乗る手前(板野群藍住町)で「観音院」と書かれた大きな幟旗を発見。

近づいて見ると”新四国曼荼羅第七十六番とある。

四国八十八ヶ所巡礼挑戦中の義弟夫妻も”新四国曼荼羅”は初めて目にしたらしく、特に妻のJさんが興味深々。

寄ってみたいと云うので、私も便乗した。

不思議なことに”観音院”には入り口が2か所あり、手前は石の鳥居、右隣が年代を感じる立派な楼門で、額には「龍雲山」とある。

Jさんが寺の事務所で頂戴した案内書によると、”新四国曼荼羅”は平成元年(1989年)に四国の寺院・神社が集まり開創されたとの事。

どおりで観音院の境内にも、隣接するお宮の「不二門」と書かれた鳥居があり、鳥居の奥のお宮の名前は”三寶大荒神王奥殿”。

興味深いところではあるが、Jさんが頂戴した案内書だけでは何が”曼荼羅”なのか不勉強にして不明。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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