2011/05/21 - 2011/05/22
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kuritchiさん
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色々あってこのところ、ちょっと参り気味のkuritchi…。
こんな時は、『食べる♪』しかない?!(笑)
そうそう…、もうそろそろ、土日休日ETC利用で高速道路料金上限1000円もなくなると言うし…。
そんな訳で(?)いつもの3人組、義父さんとダンナとkuritchiで、予てから再訪したかった四国・香川に『讃岐うどん』と『べえすけ(巨大穴子)』を食しに出かけました。
行きは瀬戸大橋、帰りは大鳴門橋を通って、
高速道路料金片道約1000円。
初日は、「長田in香の香」「山越うどん」「鶴丸」でそれぞれの讃岐うどんを味わい、「うちわ港ミュージアム」で4トラのトラベラーのまりりんさんとの偶然すれ違い…、夕食には高松の「天勝」で「べぇすけ」(巨大穴子)。。。 随分と盛り沢山な1日でした…。
さて、2日目は、早朝より雨…。
ん… ??? どうしよう…。
ダンナの提案で、徳島県美馬市脇町のに行ってみよう。。。
(ダンナは道も走り易いし、天気予報でお天気もマシだと判断したらしいです)
お義父さんも私も異議がある訳もなく、この日は、白壁、瓦、そして、「うだつ」の街並みの美馬市脇町に向かうことになりました。
元々は防火壁として作られた「うだつ」は、建設するのに多額の費用が必要だったことから、富や地位の象徴とされたとか…。「うだつが上がる」の語源にもなっていますね…。
この脇町には、東西約400メートルに渡って、大小、様式の違う約50の「うだつ」残された街並みが続き、藍で栄えた当時の隆盛ぶりをしのぶことが出来ます。
又、脇町劇場・オデオン座は山田洋次監督の映画「虹をつかむ男」の舞台になった所でもあります。
その脇町・うだつの街並みを、時折激しい雨の降る中、お義父さんとダンナも一緒に楽しんで散策していたはずが…。
気が付けば、二人とも車の中で私の撮影が終わるのをじーっと待っていました。(笑)
曰く「もう雨の中の撮影はいい…」
そうと気づかず、マイペースのkuritchiはこの雨の中でも元気に!「うだつ」の街並みに、脇町劇場・オデオン座にと、楽しく撮影。。。
「お義父さん! 随分、お待たせしました。。。
『うだつ』が上がるよう、こころを込めて撮ってきましたよ〜!」
(写真は、私の戻るのをイライラして待っているダンナ? いいえ、脇町の鬼瓦です…)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目この日は朝から雨…。
ダンナの提案で、徳島県美馬市脇町にやって来ました。
泊った高松市内のホテルのフロントで尋ねたところ、こんな雨の日にドライブをし易い道を教えてくれました。
高松市内を南方向に抜ける国道193号線をひたすら進むと、目的地の脇町に着きました(所要時間約1時間) -
「脇町潜水橋」
吉野川に残る10本余りある潜水橋のひとつ。
増水時には水中に潜り、水が引くとまた現れる…。
水の抵抗を小さくする為に橋の欄干はありません。
(車も普通に通れます)
ここは、夕日の名所でもあるそうです。 -
「脇町潜水橋」
(道の駅「藍ランドうだつ」近く・駐車可)
川岸にお花も咲き、長閑な風景。。。
雨の後なだけあって、橋のまわりは流れが速そうです…。
日ごろの行いがいいのか?この時点では雨も上がっていました。
暫し、お義父さんとkuritchiの撮影タイム…。道の駅 藍ランドうだつ 道の駅
-
道の駅「藍ランドうだつ」に車を停め(無料)…
美馬市脇町のうだつの街並みを散策します。。。
東西約400メートルに渡って、大小、様式の違う約50の「うだつ」残された街並みが続き、当時の隆盛ぶりをしのぶことが出来ます。道の駅 藍ランドうだつ 道の駅
-
先ずは、『鬼瓦』と『鳥衾』のお出迎え…。
「藍商佐直 吉田家住宅」
『鬼瓦』の上にある、火事除けの願いを込め、渦や波、船の帆の装飾を持つ、反って長く突き出した円筒状の瓦は『鳥衾(とりぶすま)』。角の様に長く突き出した部分は『鳥休(とりやすみ)』と呼ばれるそうです。 -
格子戸(こうしど)も美しい「藍商佐直 吉田家住宅」
寛政4(1792)年に創業された藍商、吉田直兵衛の家です。
屋号は「佐直」(看板も見えますね…)脇町でも一、二を競った豪商だそうです。
約600坪の敷地には江戸時代中期から後期にかけて建てられた主屋。質蔵、藍蔵など5棟が中庭を囲むように建てられています。(美馬市観光課パンフレットより) -
「藍商佐直 吉田家住宅」
2階には『虫籠(むしこ)窓』が見えます。
『虫籠(むしこ)窓』
格子の様にしている窓の事で、木を使った窓や練り土に漆喰を塗り堅牢に作り盗難除け、また部屋の明かりとり、風通しを良くする為に作られたが、時代とともに装飾的な面も兼ね備える様になった。(美馬市観光課パンフレットより) -
「藍商佐直 吉田家住宅」
瓦の装飾も美しい…。 -
赤い木製の消火器入れに、のれん、格子戸、
漆喰の壁の家々がつづく街並み…
そして後ろには山が見え…
。。。お気に入りの1枚です(^^)。。。
蜂須賀家政が1585年に阿波に入国した時、筆頭家老の稲田植元が脇城に入り、城下町として繁栄した美馬市脇町。阿波藩が奨励した藍作りは江戸時代から明治にかけての阿波の代表的な産業として広がり、交通の要衝と吉野川の水運に恵まれた脇町は藍の集散地として栄え、藍商・呉服商の承認が栄華を極めたものです。
(美馬市観光課パンフレットより) -
「うだつ」とは2階の壁面に造られた袖壁のこと。
当初は防火の目的で造られたが、後に商家の威勢を競う様にし次々と造られました。
「うだつの上がる。上がらない」の言葉の語源は「うだつ」を造るのに多額の費用を要したことから、富や成功の証の象徴となったと伝えられています。
(美馬市観光課パンフレットより)
いかにも「うだつの上がり」そうな勇ましい「うだつ」。。。 -
現在、うだつの街並みに建ち並んだ建造物は本瓦葺きの大屋根に、壁は厚い塗籠(ぬりご)めで漆喰仕上げの重厚な造りと、当時の繁栄を物語る「うだつ」や虫籠(むしかご)窓、出格子、蔀戸(しとみど)を備えた建物が、その当時の状態で今に残されています。
(美馬市観光課パンフレットより) -
この雰囲気…
結構… 気に入っている。。。 -
あらっ …… 。
ポツポツ降り出していた雨…。
その雨脚が急に強くなってきました…。 -
迫力ある鬼瓦…。
??? この顔…、よく見かける様な気がする…。 -
この鬼瓦、麒麟が獅子と闘っている???
それに牡丹の花…???
思わず、目がいってしまいました…。 -
更に、雨が激しくなり…。
「うだつ」と 大粒の雨 。。。
木で作られた「虫籠(むしこ)窓」…。
雨に濡れて、『瓦』や壁の黒!が引き立ちます…。
そして、漆喰の白い壁も目立ちますね…。 -
どこか懐かしい「正木酒店」
-
「正木酒店」にある『書状集箱(ポスト)』
1871年(明治4年)に新式郵便制度が創始された時に使用していた型と同じもので、現在も「書状集箱(ポスト)」として使われているそうです。
【1871年(明治4年)3月1日、東京から京都を経て大阪までの「新式郵便」の制度が実施され、郵便ポスト「書状集箱」が設置されました。】 -
雨だけでなく、風も出てきました。
風に激しく揺れる軒先の暖簾(のれん)。。。
細かい角木を縦横に間を透かして組み合わせた『格子造り』。。。
しかも、『出格子』で…。
(旧商家が威勢を表す建築様式だそうです…) -
この壁の雰囲気といい…
たまりません。。。 -
この脇町の『うだつ』の街並みは、1988(昭和63)年の12月に「重要伝統的建造物群保存地区」として指定されているそうです。
全国で28ヶ所目の選定で、「日本の道百選」にも指定されているそうです。
(写真は、共同井戸と『手つくり郷土(ふるさと)大賞』受賞記念碑)
【井戸を見かけると、何故か写真を撮ってしまうkuritchi…(^^;】 -
脇町劇場・オデオン座
脇町劇場は昭和9年に建てられた西洋モダン風の外観を持つ建物。
回り舞台や、花道、奈落などを備えた本格的な芝居小屋として当初から人気を集め、戦後も歌謡ショーや映画上映などの娯楽の殿堂だったそうです。
しかし、映画の斜陽化や建物の老朽化により、一時閉館しましたが、平成8年に山田洋次監督の「虹をつかむ男」のロケ地になったことがきっかけで、平成11年に修復され、現在は芝居公演や市民の文化の発表に利用されているそうです。
昔ながらの切符売り場で…
「大人(オバサン?) 1枚…」(200円) -
脇町劇場・オデオン座
脇町劇場は山田洋次監督、西田敏行さん主演の映画「虹をつかむ男」の舞台になりました。(その時映画での劇場名が『オデオン座』でした)
この映画の舞台になったことで、一時閉館されていた脇町劇場を平成11年に復活させたきっかけにもなりました。(現在、『オデオン座』として人々に親しまれているそうです。)
スタッフからのメッセージや当時の写真が館内に飾られていました。 -
脇町劇場・オデオン座
廊下から中に入ると…。
昔ながらの芝居小屋の雰囲気が色濃く残っています。。。 -
脇町劇場・オデオン座
この雰囲気… 空気…
いいですねぇ〜 -
脇町劇場・オデオン座
舞台の方にも、まわってみました。
昔ながら芝居小屋の趣きの客席が見渡せていい気分♪
お〜っと…、『花道』もありますね〜
ちょっと、役者さんになった気分で
『花道』を歩いてみました(^^;
折角なので(?)勧進帳の弁慶になったつもりで…
「おっとっと。。。」
【↑ちょっとだけ「飛び六方」(片足を上げ手を上げての例のポーズ中…笑)】
シャッターを切って下さった皆さま…
お目汚しを…、失礼いたしました…。 -
脇町劇場・オデオン座
文字通りの「奈落の底」。。。 -
脇町劇場・オデオン座
再び廊下に出て…。
1階から2階席へ上がる急な階段。。。
ぴかぴかに磨き込まれています…。 -
脇町劇場・オデオン座
2階に上がり、2階席からのながめ…。
この畳敷きのお席で芝居見物をするのもオツですね。。。
「手すりが低いので、お気をつけ下さい」 -
脇町劇場・オデオン座
午前9:00〜午後5:00(火曜日定休)
TEL 0883-52-3807
大人200円 子供100円
うだつの街並みより南橋を渡って北へ50m
美馬市の有形文化財にも指定されています。
56年間にぎわった劇場でしたが、映画の衰退が日増しにひどくなり、1995(平成7)年1月、閉館。
その後、山田洋次監督のお正月映画「虹をつかむ男」(松竹映画)の舞台となり、その中で脇町劇場はオデオン座として登場。再び注目されるようになった。
その結果、価値が再認識され保存にむけての運動が活発になり、1998(平成10)年7月、町の文化財に指定され、昭和初期の創建時の姿に修復された。
現在は、映画で登場した「オデオン座」の名称で親しまれ、内部見学、映画鑑賞会や文化活動の発表の場として利用されている。
(美馬市ホームページより)
http://www.city.mima.lg.jp/4/65/000933.html -
脇町劇場・オデオン座の前を流れる大谷川
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景観を保護しながら、今も町の人々に普通に生活を営まれている町…。
-
「国見家」
主屋の建築は宝永4年(江戸時代中期の1707年)だそうです。「うだつ」がまだ造られなかった時代の建物だそうです。
余談ですが、この宝永4年には富士山の大噴火があった年だそうです。
宝永大噴火(ほうえいだいふんか)とは、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きた富士山の噴火である。現在までにおける歴史上最後の富士山の噴火となっている。(ウィキペディアより) -
「国見家」
辛うじて読めた「たばこ」の文字。。。
とってもレトロな雰囲気のお宅でした…。
きっと、当時はおしゃれなお店だったのでしょうね…。 -
ここからは、うだつ&鬼瓦(←すっかり気に入ってしまっています^^)オン・パレード(笑)
先ずは、『鬼瓦4兄弟』そろい踏み… -
アップにすると…
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こんなお顔の鬼瓦や。。。
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こんなお顔の鬼瓦。。。
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やっぱり、この鬼瓦が一番、見慣れている?かなぁ…(笑)
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屋根の瓦も美しい。。。
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うだつ&暖簾。。。
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仲良く並んだ、2つの「うだつ」
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左から2軒目が「平田家」です。
明治時代に活躍した第12世将棋名人の小野五平氏は「平田家」出身だそうです。 -
?竹工房ふるさと 時代屋
うだつの街並みの通りに面した、「藍商佐直 吉田家住宅」の前にあるお店です。
お店の店主の藤澤英文(号 竹海)さんは、平成二十二年度の徳島県卓越技術者・通称「阿波の名工」を受賞されたそうです。
営業時間 AM9:00〜PM6:00(原則年中無休)
TEL&FAX 0883-53-1015
http://www.jidaiya.co.jp/index.shtml -
お土産に購入した「時代屋」の竹人形。。。
手のしぐさが繊細な女踊り…。
一方、「提灯」を持っての「男踊り」は豪快に「暴れ踊り」中…。
陽気な「鳴りもの」の音が聞こえてきそう。。。 -
藍で栄えた脇町の「うだつの街並み」…。
-
「藍商佐直 吉田家住宅」の中庭側からのながめ。
この方向から見る『鬼瓦』… -
「藍商佐直 吉田家住宅」
実は、この『鬼瓦』、「あっかんべー」をしているのです…(笑)
『鳥衾』にも丁度、鳥がとまって、羽を休めていました…。 -
激しく降っていた雨も、徳島自動車道路を通っていくうちにすっかりあがってきました。
【写真は徳島自動車道路から見えた四国八十八ヶ所巡りの第8番目 熊谷(くまだい)寺】徳島駅 駅
-
帰りは大鳴門橋を通ります。
お昼は「びんび屋」(徳島県鳴門市)でと思ったのが甘かった…。
今まで度々利用していますが、この日の列はスゴイ!
まわりの道は駐車しようとする車で溢れ、外にまで順番待ちの長蛇の列が溢れていました。
待つのが大きらい!のお義父さんとダンナは、言うまでもなく大きな声で「こりゃひどい! パス!!!」(笑) -
「お腹すいたなぁ〜」
お義父さん「そんなもの何処でも食べるところくらいあるでしょう!(怒!)」
写真は淡路島・南あわじ市の風力発電の風車
現在は、15基の風車が風力発電中だそうです。 -
某サービスエリアで、やっとありつけたお昼ご飯…。
お義父さんとダンナはうどん…。
私はこの地に因んだラーメンをいただきました。
こんなに不味い!!!!ラーメンは生まれて初めてでした…。(++;)
お腹が空いていても、喉を通らなかった…。 -
気を取り直して…
「明石大橋」を渡って…。
この橋を渡ると、もう神戸。。。
お家まで、もうすぐ…。
今回の讃岐・うどんの旅ももうそろそろ終わりです。 -
ダンナへ…。「昨日、今日とお疲れさまでした…」
(お義父さんも、いっぱい!待たせてしまってすいませんでした…)
一人で頑張って運転してくれて、ありがとう♪
せめてものダンナへの労いは、「さぬきビール」と
脇町「時代屋」で買ったダンナへのプレゼントの竹製お箸&箸置き。。。
酒のアテは、これから作るので、もうちょっと待ってね!
腕によりをかけて、作るからね…。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ももであさん 2011/06/06 21:43:59
- びんび飯が食べたーい!
- kuritchiさん、こんばんは。
ぼくは原産地 長崎なのですが親戚が徳島に多いので、徳島を筆頭に
四国は小さい頃から随分とあちこち巡りました。
脇町もよく行きましたよ〜。うだつの街並みにオデオン座。ずっと
大切に残して欲しいものですね。
近辺では、日本のブライスキャニオン!?こと土柱や、徳島の富士山!?
こと高越山によく登ったものでした。
がきんちょの頃には、夜な夜な建設中の鳴門大橋に忍び込み、先行
一番乗り…なんてことも。良くも悪くも懐かしの地です。
あ、うどんは確かに香川ですが、徳島では鴨島のうどん三木が穴場です。
ばりばりの鉄工所がやってる、面白いうどん屋です。
急にびんび飯が食べたくなった、ももであでした。
- kuritchiさん からの返信 2011/06/10 00:51:53
- RE: びんび飯が食べたーい!
- ももであさん、こんばんは。お久しぶりです(^^
書き込みいただきありがとうございます。
折角書き込みいただいたのに、お返事が遅くなってしまって、すいませんでした…。m(_ _)m
お察しの通り(?)今度は母のことが心配で実家に帰ってばかりいます(^^;
そんな合間に義父とダンナを誘って、四国に行って来ました。
そうなんですか?
ももであさんは徳島を筆頭に、四国をいろいろと巡られた…?
私の原産は金沢、四国に馴染みがなかったので、今回の旅は、とっても新鮮でした(^^
ただ、土地カンが全くないので、地名ひとつ見ても方向その他、全く検討もつかず、困りました…。
脇町のうだつの街並みやオデオン座にも大層惹きつけられました。
本当に、いつまでも大切に残してほしいですね〜
道を進んで行くと、細く曲がるくねった道、険しい山があり、お寺も見え…、家の形態も北国のそれとも違い、なかなか興味深かったです(^^
日本のブライスキャニオンや徳島の富士山にも、興味がありますねー
建設中の鳴門大橋は、高くて怖くなかったですか?
徳島はラーメンだと思っていましたが、鴨島うどんも美味しいのですね。
(ダンナはそう言えば、徳島もうどんが美味しいと言っていましたっけ…。)
びんび屋で食べ損ねたことが、悔しい… kuritchi
- ももであさん からの返信 2011/06/11 09:39:15
- We love saki ♪
- ご家族のことをとても大切にされるkuritchiさんだから、お察しの通り
きっとまた里帰りされているのだと思っていました。
お母様は、さぞ気落ちされていることでしょうね…
「遠い親戚より近くの他人」なんていいますが、ここは何と言っても
kuritchiさんの出番ですね。たとえご兄弟がいらっしゃったとしても、
きっとここは、kuritchiさんの出番なんだと思います。。
ぼくの父も最近原因不明の感染症で入院してました。実家の長崎へ戻ると、
主治医からは肺炎か気管支炎だろう…との曖昧な説明でしたが、呼吸は
正常だし、どうもそうとは思えませんでした。
そんな看病のさなか、ふと肩口が炎症を起こしていることに気がつき、
すぐに主治医に伝えCT撮影してもらうと、真の原因は「蜂窩織炎」でした。
的確な抗生剤に切り替えることで、体調は急激に回復しました。
自分や家族を守るのは、まずは自分達自身なんだと再認識しました。
さて、そんな家族達の心配をよそ目に、kuritchiさんのお父様は、
MRストラチェスキーと“saki”ですかね〜♪
- kuritchiさん からの返信 2011/06/11 23:49:22
- RE: We love saki ♪
- ももであさん、こんばんは。
> ご家族のことをとても大切にされるkuritchiさんだから、お察しの通り
> きっとまた里帰りされているのだと思っていました。
すっかりお見通しで…(^^;
> お母様は、さぞ気落ちされていることでしょうね…
>
> 「遠い親戚より近くの他人」なんていいますが、ここは何と言っても
> kuritchiさんの出番ですね。たとえご兄弟がいらっしゃったとしても、
> きっとここは、kuritchiさんの出番なんだと思います。。
はい。母は父とエレンのダブルパンチ!!で、すっかり参っております。(++;
こんな時はやはり、娘の出番!になってしまいましね(^^;
私が実家にかかり切りになっている間、義父が益々元気にアクティブに生活してくれています。義父やダンナの、家族の協力も大きいと感謝の日々です(^^
> 自分や家族を守るのは、まずは自分達自身なんだと再認識しました。
本当にそうですよね…。
自分の大切な家族を守るのは、自分しかない!!(うん…、うん!)全く同感です!!!
ももであさんの観察眼のお陰でお父様も、適切な処置を為され回復されたのですね。家族の愛の込められた看病が医療を動かす。。。(^^)v
又そのももであさんのひとつひとつの行動が、お父様に取って何よりもうれしい親孝行になられているとも思います(^^
> さて、そんな家族達の心配をよそ目に、kuritchiさんのお父様は、
> MRストラチェスキーと“saki”ですかね〜♪
きっと、父は呑気にエレンと駆けずり回り、Mr.ストラチェスキーと“saki”にバーボン(多分ジャックダニエル…)に父の大好きなボルドーワインを酌み交わす日々を送っていると思います。(最近、父の気配が感じられなくなった様な…。)そう言えば、kuritchiも‘あちらの世界’で噂されているのか、時々くしゃみ!が止まらない時がありますねぇー(笑)
kuritchi
-
- まりりんさん 2011/06/03 18:48:26
- ふふふ^^
- こんにちは、kuritchiさん
うだつの町も趣があって、素敵ですね。
花道ではカメラマンに激写されましたか!
私もたまにカメラマンの方にサービスすることあります(W)
あちら様は、仕方ない、撮ってやるかと思ってると思います^^;
お目当てのお昼場所はそんなに大行列だったんですか。
それは、当然ながらお義父さまご主人様はパスされるでしょうね〜。
運転も、うちもよっぽどのことがない限りほとんどしてくれるので
いつも有難いなと思っていますが、なかなか感謝を形に表してはいません。
ビールと愛情のこもった腕によりをかけた料理は最高のねぎらいですね(*^^*)
まりりん
- kuritchiさん からの返信 2011/06/04 00:56:44
- RE: ふふふ^^
- まりりんさん、こんばんは。
早速の書き込み、ありがとうございます。
> うだつの町も趣があって、素敵ですね。
> 花道ではカメラマンに激写されましたか!
> 私もたまにカメラマンの方にサービスすることあります(W)
> あちら様は、仕方ない、撮ってやるかと思ってると思います^^;
うだつの町は(私には…)期待通りの漆喰の壁に、沢山の「うだつ」、黒い瓦屋根に、工夫を凝らした瓦にダンナの顔?…(違った!)鬼瓦。。。が印象的でした。
雨が降る中、望遠と標準レンズを小まめに付け替えて、夢中で撮影しました。(その割には、ピントが、腕が?今イチでした…++;)
仰る通り、とっても趣きがあって、惹きつけられる魅力のある街並みでした。
脇町劇場の花道では、性格丸出し?!の「おっとっと…」もしちゃいました(笑)
まりりんさんも、時には、サービスなさるのですか?(笑)
私の場合は、kuritchiがサービスしたのか…、カメラマンがサービスして下さったのか…そこのところは全く不明です(^^;
> お目当てのお昼場所はそんなに大行列だったんですか。
> それは、当然ながらお義父さまご主人様はパスされるでしょうね〜。
その「びんび屋」には、かつて友達と淡路島に行った時にも大鳴門橋を渡ってわざわざ食べに行きました。鳴門鯛で有名な粟田漁港の近くにあり、新鮮なお魚や鯛飯、定食などがリーズナブルで美味しいお店です。その時も日曜日のお昼だったので、混んではいましたが、この日ほどではありませんでした。この日は、お店から人や車が溢れていましたから…(++; 義父やダンナでなくとも、「無理!」な状況でした…。
> 運転も、うちもよっぽどのことがない限りほとんどしてくれるので
> いつも有難いなと思っていますが、なかなか感謝を形に表してはいません。
私も若かりし頃?は一日中運転しても苦にならなかったのですが、最近は、出来たら勘弁させていただきたい…と思う様になりました。
運転するよりも、ぼーっと外を眺めたり、次の目的地の計画を練ったりしたいですね〜
いつも不機嫌そうな顔をしているダンナですが、それでも文句ひとつ言わずに黙々とひたすら、運転してくれます。
やっぱり、感謝です(^^
> ビールと愛情のこもった腕によりをかけた料理は最高のねぎらいですね(*^^*)
ホント…(^^
この日は、「もううどんは飽きたし、お魚も、もういらん…」と言う事で、お義父さんとダンナから、ビーフシチューをリクエストされました。お酒に合う前菜として、生ハムやスモークサーモンなどを盛ったサラダも、張り切って作りました。
これで、家族の疲れや留守番をしてくれた家族の不満などが癒されるとしたら、お安い御用!(←古いかも…笑)
ちょっと得意気な… kuritchi
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