2013/04/25 - 2013/05/02
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Power-Factoryさん
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結婚式も無事に終え、ファンティエットを離れていよいよホーチミンへ。
29日は午前中にファンティエット市内を観光後、列車でホーチミンに移動。
30日は解放記念日でにぎわうホーチミン市内を観光。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年4月29日。
お世話になったBinh Minh Hotelの部屋ともお別れです。 -
泊まった部屋はファミリールーム。
3ベッドでとても広くてきれいな部屋です。 -
ムイネーに訪れる欧米からの観光客が多い影響か、このホテルも欧米からの宿泊客が沢山泊まっていました。
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本当に快適に過ごさせてもらいました。
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ホーチミンに向かう列車は午後出発。
午前中はファンティエットの市内を観光。
まずは故ホー・チ・ミン氏が教鞭をとっていた学校へ。 -
学校?というのかどうかは分かりませんが、ホー・チ・ミン氏はここで革命の指導者たる後進を育てていたという事です。
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構内には記念碑もあります。
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記念碑の前で1枚。
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隣に見える建物は、ホー・チ・ミン博物館。
ホー・チ・ミン氏の足跡をたどることができます。 -
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ホー・チ・ミン氏が起居していたという建物。
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庭には巨大なジャックフルーツが。
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隣を見ると大きな仏教寺院。
どうやら禅寺らしいということです。 -
道路を渡ってホー・チ・ミン博物館へ。
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この辺りは海のすぐそばなので、潮の香りが漂ってきます。
雑踏としていますが、ホーチミンに比べると、のどかな港町です。 -
博物館の中には、ホー・チ・ミン氏の革命運動に関する資料や、その他の革命指導者に関する説明などがあります。
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裏庭を望みます。
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この日も素晴らしい快晴で、南国の太陽が差すような明るさです。
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博物館をあとにして、ファンティエットの市街地へ。
ファンティエットのシンボル、給水塔です。 -
ホーチミン程ではないですが、市内にはバイクがたくさん走っています。
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中心部で車を止めてもらい、歩いて市場へ。
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ファンティエットは海の町。
海産物が豊富で、しかも格安です。
ハマグリのような貝は1キロ200円程度で買えます。 -
しばらく市場を観光して、車に戻って妻の実家に向かいます。
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戻る途中、お世話になった運転手さんの家の前を通過。
息子さんはカメラマンをしていて、入り口に見えるのはお孫さんだそうです。 -
妻の実家に戻っていよいよお別れです。
娘を外国に送り出す不安は相当でしょう、義母はやはり泣いておられました。 -
妻の実家の周り。
最初に来た時から1年。
ほとんど変っていませんが静かで素晴らしい所です。 -
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ボーっとしていると日本に帰るのが嫌になります。
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子供が大きくなり、自分たちも定年を迎えたらここに帰って来てのんびり過ごすのも悪くない。
そう思わせるくらいのどかで気持ちのいい場所です。 -
そんな妻の両親、義兄、義姉に見送られ、運転手さんにもお礼を言ってファンティエット駅へ。
午後13:50発(時間を良く覚えていないのでかなりあいまいです)のSPT1に乗って、ホーチミンへ。 -
妻にとっては生まれ故郷と暫くのお別れです。
私と結婚して、全く知らない日本にやってくるという大きな決断をしてくれた妻です。
これからは私が妻の期待に応える番です。
頑張らないと・・・ -
エアコンも聞いて快適な車両です。
ただ、写真を見ると綺麗に見えるのですが、カーテンやシートは破れていたりと、やはり古い車両だけあってガタも来ています。 -
相変わらずのんびりと列車は進み、約4時間。
夕暮れから夜に替わろうという頃に、列車はサイゴン駅に到着。
この日はホテルにチェックイン後、夕食を済ませてすぐに就寝。
残る4月30日、5月1日の2日間はホーチミン市内をぶらぶら散策です。 -
2014年4月30日。
私たちが宿泊したのはベンタイン市場のすぐそばにあるTan Hai Long Hotel。
ここでは奮発して1,600,000ドン位?(約8,000円)のスイートルームへ宿泊。
(値段はもう少し高かったかもしれません) -
私と妻が泊まったのはダブルルーム。
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ベッドサイズはかなり大きく、ソファなどの調度品もゆったりして、2人で使うにはもったいない空間です。
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バスルームはジャグジー付き。
ルインルームに泊まった母は、このジャグジーはとても良かったと満足そうでした。 -
部屋の外側にはバスセンターと公園。
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この日はベトナムの解放記念日という事もあり、記念行事の準備が進んでいました。
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廊下に出て階段からはベンタイン市場も見えます。
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夕食までの時間を利用して、市内を軽く散策。
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ホテルを出てすぐ、ベンタイン市場が。
妻曰く、外国人観光客向けの市場になってしまっていて、値切り交渉をしても値段が高いとのこと。
翌日にお土産を買いに行くときには、妻が住んでいたアパートの近くの市場に出掛けました。 -
隣の公園をのんびり散歩。
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私がずっと「変な形のビル」と言っている建物。
正式名称は未だに覚えていません。
2011年、最初にホーチミンに来た時は工事中でしたが、この時にはすでに完成していました。 -
遠くに見えるのは、チャン・グエン・ハン像。
ベトナムの英雄だそうです。 -
公園のステージでは、解放記念日のイベントのリハーサル中。
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公園をさらに歩いていきます。
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公園内には綺麗な花がたくさん咲いています。
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花が多いのも南国ならではの光景でしょうか?
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今回宿泊しようとして諦めたニューワールドホテル。
以前、中国大連に行ったときにも宿泊しようとして諦めたホテルです。
高い・・・ -
ここからはタクシーに乗ってサイゴン川沿いに。
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開高健さんがベトナム戦争の取材で泊まっていた、ホテルマジェスティックです。
昔放送されていたドラマ「ドク」では、安田成美さんがこの交差点を通ろうとして、香取慎吾さんが演じるドクと出会う場所ですね。 -
クルーズレストランの前で1枚。
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夕暮れも近づいて、人が増えてきます。
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タクシーに乗って、ホテルに戻ります。
遠くに見えるのはホーチミン市人民委員会庁舎です。 -
夕食はホテル近くのPho24で済ませて、ベンタイン市場の夜店へ。
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最初に来た時もそうでしたが、ものすごい人の数に圧倒されます。
適当な露店で買物をしようとしたところ、妻を日本人を連れた観光ガイドと勘違いしたお店の人が、
「値引いてあげるので、また観光客を連れて来てね」
とお願いしていました。 -
ホテルの窓からは、解放記念日のイベントが。
夜中まで賑やかな歌声と歓声が響いていました。
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