吉野川・阿波・脇町旅行記(ブログ) 一覧に戻る
吉野川の上流に沿って走る伊予街道をさらに西へ向い、義弟が企画した今年の家族旅行の主要観光地の一つ、美馬市脇町の一角にある”うだつの町並み”へ。<br /><br />”うだつ”とは隣家との境界線に取り付けた土の防火壁のことだが、その建造には相当の費用を要した。<br /><br />”うだつが上がる”家は裕福な商人のシンボルで、更に加えて家紋や細工でうだつを飾り、その権威を誇ったらしい。<br /><br />その莫大な収入の源は脇町一帯で栽培された?藍”で、この辺りの”藍”は特に”阿波藍”と呼ばれ珍重されたらしい。<br /><br />パーキングのある”藍ランドうだつ”の前の小川の畔が、藍商の船着場だったとの洒落た説明板が立つ。<br /><br />”うだつの町並み”の入り口に白壁の”藍蔵”跡があり、現在その1Fはお土産屋で、2Fは旧い天井の柱が丸見えのモダンなカフェ。<br /><br />”藍蔵”裏の芝生の小公園を抜けると、400m余も続く”うだつの町並み”に出る。<br /><br />”藍蔵”の直ぐ左隣がこの通りで2番目に古い(1711年建造)の田村家で、2階の窓はやはり防火を重んじた”虫篭窓”と云う格子窓のある、”うだつの町並み”の代表的な建物。<br /><br />その中の1軒の”時代屋”と看板のある店先に”阿波踊竹人形”の看板を目にし、入った店先に、繊細な竹細工で作られた阿波踊りの人形がびっしり並んだショーケースが置かれている。<br /><br />入口の脇で此の店のご主人が、その腕の太さとは裏腹に、繊細な竹細工の人形造りに励んでおられた。<br /><br />此の”阿波踊竹人形”は翌日訪れた”阿波踊り会館”にも飾られていた。

家族旅行2014夏 :大塚国際美術館と四国東南海部灘沿岸を室戸崎まで07うだつの町並み

8いいね!

2014/08/30 - 2014/08/30

116位(同エリア213件中)

0

70

WT信

WT信さん

吉野川の上流に沿って走る伊予街道をさらに西へ向い、義弟が企画した今年の家族旅行の主要観光地の一つ、美馬市脇町の一角にある”うだつの町並み”へ。

”うだつ”とは隣家との境界線に取り付けた土の防火壁のことだが、その建造には相当の費用を要した。

”うだつが上がる”家は裕福な商人のシンボルで、更に加えて家紋や細工でうだつを飾り、その権威を誇ったらしい。

その莫大な収入の源は脇町一帯で栽培された?藍”で、この辺りの”藍”は特に”阿波藍”と呼ばれ珍重されたらしい。

パーキングのある”藍ランドうだつ”の前の小川の畔が、藍商の船着場だったとの洒落た説明板が立つ。

”うだつの町並み”の入り口に白壁の”藍蔵”跡があり、現在その1Fはお土産屋で、2Fは旧い天井の柱が丸見えのモダンなカフェ。

”藍蔵”裏の芝生の小公園を抜けると、400m余も続く”うだつの町並み”に出る。

”藍蔵”の直ぐ左隣がこの通りで2番目に古い(1711年建造)の田村家で、2階の窓はやはり防火を重んじた”虫篭窓”と云う格子窓のある、”うだつの町並み”の代表的な建物。

その中の1軒の”時代屋”と看板のある店先に”阿波踊竹人形”の看板を目にし、入った店先に、繊細な竹細工で作られた阿波踊りの人形がびっしり並んだショーケースが置かれている。

入口の脇で此の店のご主人が、その腕の太さとは裏腹に、繊細な竹細工の人形造りに励んでおられた。

此の”阿波踊竹人形”は翌日訪れた”阿波踊り会館”にも飾られていた。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

この旅行記のタグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP