2012/10/30 - 2012/11/08
58位(同エリア382件中)
クッキーさん
ANAマイレージクラブ限定ツアー
ビジネスクラス設定
美食を楽しみ、9カ所の世界遺産を巡る
パリ、ブルゴーニュワイン街道と
ライン河クルーズを楽しむ
世界遺産紀行 8日間(前後泊加えて8泊10日)
10月30日に自宅を出発して、パリ、ブルゴーニュ地方を観光し、今日は、ロレーヌ地方に向かいます。
この旅行記【6】は11月4日、アールヌーボーが花咲いたナンシーの模様を紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
おはようございます。本日は11月4日になりました。
旅も後半になってきました。2晩お世話になったメルキュール・ボーヌ・サントルホテルの朝食です。昨晩カップヌードルだけだったのでお腹がすいています。でも、お昼御飯がおいしく食べれるよう、軽く朝食を食べます。 -
フルーツも少しですが野菜代わりに摂っておきます
-
ホテルの部屋から向いの駐車場を見るとキャンピング・カーがたくさん停まっています。秋の観光シーズン、皆さんこの車でヨーロッパ各地を回るんでしょうか?
キャンピングカーってピンキリとは思いますが、いったいいくら位するんでしょうか? -
カメラをズームしてみると、教会の尖塔がいくつか見えますね。今日も相変わらずどんよりしていますが静かな朝の風景です。
さあ、今日はどんな旅になるでしょう? -
ボーヌを後にして雨の中、高速道路を移動です、これからロレーヌ地方のナンシーに向け約3時間のドライブになります。
大きなバスに10人位なので、座席はたっぷりあります。横1列を占領して寛いでます。 -
途中でこんな枯れ木に残る緑の塊が何度か、見えました。寄生木(ヤドリギ)です。
玄関先にこの玉を飾るらしいです、クリスマスの飾りにもなるみたいです。 -
ナンシーの町に着きました。先ず昼食に訪れたのがこの店、エクセシオール・フロ、この街で人気の老舗ブラッスリーです。
内装もアールヌーボーの世界だそうです。
では、おじゃまします。 -
店に入った時、少し早かったのか、スタッフはミーティング中で、テーブルに着くのに少し待ちました。内装はやはりおしゃれです。
-
こんな、お店の雰囲気に合った、挿絵のようなデザイン画も飾られていました。
ワインを持った女性や・・・ -
まずは、パンが運ばれてきます。まさしくこれがフランスパンです
-
テーブル・セット。今日はロゼをいただきます
-
前菜、ロレーヌ地方の名物のキッシュ・ロレーヌです。食欲をそそるいい香りがします。
-
タルト生地に色々と入っています、あつあつ、焼き立て今まで食べたキッシュの中で一番美味しかったです(お腹もペコペコだったし、ああ、幸せだなーて感じ)
-
魚のソテー、サーモンです、ヨーロッパの旅では結構よくサーモンがでてきます
-
断面を見ると、こんな感じです、焼いた(少し香ばしい感じ)ねぎがたくさんかかっています。
以外にねぎとサーモンが合います、マイウ!です!
何を食べても美味しいって事は元気のしるし! -
デザート
アイスクリームとマフィンがソースに浮んでいます -
食事がすんでお店を出ようとしたところ(入った場所と出た場所が違った?)店の入口近くには魚介類を並べたカウンターがありました
-
こんな盛り合わせがありました。ワー、食べたい!!
牡蠣、ロブスター、シュリンプ、巻貝、あさり?
いつか、またこのレストランに来て、このシーフードどキッシュを是非食べたいでーす! -
バスの中から、レストランの外観を、窓をご覧下さい、料理をしている所をデザインしたものでしょうか?
-
こちらのドアも、見事な細工、素晴らしい曲線!
とてもすてきなお店でした。 -
食事を終えて、街中を移動します。
街全体がアートな感じです。 -
ナンシー派美術館に到着です
ナンシー派とは、この町出身ののエミール・ガレが中心となり、19世紀末に結成された芸術運動のグループ。 -
中庭の飾り門もおしゃれです
-
この建物の中には水槽があります
-
ガレのテーブルです。脚の部分の彫刻が見事です
-
側面はこんな感じです
自然の動植物をモチーフにしています
植物や動物、生活に溶け込んでいるアールヌーボーの世界です。 -
ピアノの彫刻も見事です
-
こちらは脚の飾りだけでなく、側板に絵模様が作られています
-
先程のとは違うこちらのピアノも
-
食卓、ティーセットと配置された家具類がマッチしています
居間を再現しています。
こんな家具と、器でティータイムすると、どんな味が楽しめるんでしょうか? -
天井から下げられた灯りにも細かい細工が入っています
-
立派な壺と階段の手摺にも注目です。
現地ガイドさんの紹介で、「階段を上がった所のステンドグラスにも注目して下さい。」とのことです。 -
階段の踊り場上にあるステンドグラス。下から見上げるとこんな色合ですが、
階段を上ります。 -
2階から見下ろすと、あ〜ら、不思議!下からみたのとは違った色合になります(ブルーになるんです)
-
Galle(ガレ)の作品です
注ぎ口が・・・?いいですね! -
一個ずつケースに入れられた作品はいったいいくら位するんでしょうか?
この作品が一番高価なんでしょうかね? -
一輪挿しと文箱
-
花瓶と水差し
-
手の飾り物です。指もすごーく長い・・・リアルです。
指輪も凝ってます!貝、周りは海藻?台は波、手で海を表現されているのでしょう。
沢山の見事なガラス製品が並んでいました。 -
エレガントなベッドが飾られています。なめらかな、なんとも言えないようなカーブ、気持ちよく眠れそうです。ベッド全体がとてもおしゃれです
-
次にこちらのベッドは何ををモチーフにしているんでしょうか?
足元は蝶です、すごくきらびやか、透き通ったレースをまとったような・・豪華できれいですね。 -
頭の方はこんなものが!蛾なんです。私はこれは、いやです!夢に出てきそうで中々寝付けそうにありません。
昼から夜を表現しているらしいけど・・・
夜空に蛾が舞い上がってます!何か「モスラみたい!」
♪モスラーヤ、モスラー・・・ -
作品の後ろに、素敵なお庭が見えていますよ。
-
こんな日本的な物もありました。ガラス(陶器)の扇子でしょうか?
-
ナンシー派(アールヌーボー)ではそこかしこに動物が配置されています。
ここにはクワガタです -
この手持ちはトカゲでしょうか。
アール・ヌーボーのすばらしい、家具や工芸品(まだまだたくさんありましたよ)を見終えたので、次はいよいよ芸術的建物のほうへ、ナンシー最大の見どころのスタニラス広場に行きたいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クッキーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46