2014/09/10 - 2014/09/10
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TraveLEDさん
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ウィーンの5日目。
今日のメインイベントは夜のオペラ鑑賞である。
チケットは予め、オペラ座のホームページからのリンクで購入した。
(オペラ座の公式ページ)
http://www.wiener-staatsoper.at/
(公式ページのリンク先・公式の販売代理店と思われる)
https://www.culturall.com/
日本語のページもあり、クレジットカードの支払いで購入できる。
2か月以内の公演は直接座席の指定ができる。それよりも先のものはリクエストを出す仕組みのようだ。今回は丁度2か月前に購入した。
公演20日前からチケットの印刷が可能となる。購入したときに登録したメールアドレス、暗証番号、クレジットカードの番号などが必要。
Logeの席を購入した。席の様子は、旅行記内のその時の説明を参照。
昼間は、カフェ巡りと市内の散策をした。
ナッシュマルクトとオットーワグナーの作品である郵便局へ行った。
博物館などの施設は大抵、以前に行っているので今回は行かないことにしている。
【本日のカフェめぐり】
1. Cafe Westend
2. Cafe Drechsler
3. Sluka
4. Cafe Votiv
5. Cafe Maximilian
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ホテルの近くから路面電車に乗る。
今日の最初の乗車なので8日間乗車券に刻印を入れる。
この機械も25年以上変わらない。 -
旧型車両の降車ボタン。
新型より分かりやすい。 -
路面電車。
二両編成。 -
西駅。
綺麗に成った。
左右にショッピングゾーンもできている。 -
路面電車の停留場に体重計がある。
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欧州議会に関する記念碑。
何のことか分からない。 -
タバック。
自動販売機がしっかりしてきたから、ここでチケットを買うこともない。 -
旧型の車両。
趣がある。 -
[Cafe Westend]
西駅の向かいにあるカフェ。 -
皮表紙の分厚いメニュー。
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店内。
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ウィーン朝食セット。
センメルとバター。
オレンジジュース。
コーヒー、紅茶、ショコラーデは選択。
6.9ユーロ。 -
町の情景。
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マーガレーテンギュルテルの駅前。
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マーガレーテンギュルテルで乗り換え。
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駅前。
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付近の情景。
このあたりは広々としている。 -
昔のままの駅。
入口にタバックがある。 -
駅の中。
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独特の色。
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ホーム。
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市場の管理事務所かな?
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表札のアップ。
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装飾のある建物。
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ケッテンブリュッケンガセ駅。
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ナッシュマルクトに到着。
散策開始。 -
市場。
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市場。
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イスラム教向けの肉を売っている。
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100グラム、150-200円くらい。
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ケバブ屋さん。
チキンとビーフがある。 -
ケバブを包んだもの。
3.5ユーロ。
結構ボリュームあり。 -
市場。
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市場。
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オリーブ。
美味しそう。 -
野菜。
アーチチョークもあります。 -
シュトルムもあります。
1 リットルが 5 ユーロ。 -
果物。
ベリー類が豊富。 -
市場の一部は工事中でした。
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こんな野菜のディスプレーも。
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市場。
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あちこちに意匠を凝らした建物がある。
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カフェ。
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町の情景。
ゴミ箱。 -
Cafe Drechsler
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店内。
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店内。
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Kreiner Brauner 2.1ユーロ。
Strum 2.9ユーロ。 -
郵便貯金局
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郵便貯金局と通りをはさんで反対側の建物。
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郵便貯金局の正面。
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表面のデザインも独特。
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表面のリベット状のデザイン。
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郵便貯金局の入口を入ったところ。
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入口の階段。
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入って行く。
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建物の中。
窓口が並んでいて、実際の業務をしているようだ。
しかし、人はまばら。 -
建物内。
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天井が高い。
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机もデザインされている。
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机。
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窓口。
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ラックがベーゼンドルファー。
恐れ入りました。 -
奥は有料のミュージアム。
ミュージアムショップもある。
しかし、今回は見送り。 -
下の階に降りてみる。
電話ボックスがあった。 -
下の階。
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街歩き再開。
天文台。 -
街の情景。
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バスと路面電車の停留所の看板。
これは25年前と変わらない。
しかし、大抵の停留所に電光掲示板があって、待ち時間が表示されるようになっていた。
のんびり感が失われるような気がした。 -
市庁舎。
立派。
広場でサーカスの興業があるようだ。 -
向かいのブリグ劇場。だったかな。
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市庁舎。
カフェが見えてきた。 -
目的は、SLUKA。
カフェ・コンディトライ。 -
カフェの中。
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テーブルに花が飾られている。
ここは、紅い薔薇。 -
ベリーのケーキ。
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メランジュとワイン。
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フォティーフ教会。
行った時間には閉まっていた。
残念。
13-16時は閉まっているらしい。 -
ここのステンドグラスは綺麗なので、入れなくて残念。
まわりも地下駐車場が出来たりして、なんとなくせせこましくなっている。 -
修復工事の足場に取り付けられた新聞の広告。
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[Cafe Votiv]
大学の横にある。
大学生や関係者が多いようだ。
店員も学生のバイトのように見えた。 -
日替りパスタのメニュー。
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先ずはゲシュプリッツ。
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ピーマン肉詰め
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半分に切ったところ。
米も入っています。 -
シュニツェル
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ヴェーリンガーシュトラーセにBILLAができている。
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怪しいクラブ。
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Cafe Maximilian
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メニュー
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店内
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店内
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メランジュ。
カップの図柄が面白い。 -
お菓子。
全部で8.3ユーロ。 -
アルサーシュトラーセ駅まで歩く。
大学の方へ行きたかったがこの日は時間がなかった。 -
駅界隈
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高架を走るU6。
以前は、シュタットバーンと言っていました。 -
Volks Theater
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リング方向へ移動。
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MQ.
昔は無かった。 -
カールスプラッツの地下。
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金魚鉢状のカフェは健在。
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夜はStaatsoperでオペラ。
これは入口を入ったところ。 -
内部の天井。
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内部。
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Logeの入口。
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劇場内。
席から見たところ。
Loge 4, 1列目の2および3の席。
Logeは3列あって、1列目に3席、2列目に2席、3列目に1席である。
舞台から数えて4番目のLogeなので良く見える。舞台の手前が見えにくいが、身を乗り出せるので見ることができる。
オーケストラが良く見えるのでよいと思う。
2列目はオペラを聞きながら垣間見るということになる。
ドイツ語の表現では、オペラは聞くものとことであるから、これも然り。
3列目は全く見えない。販売されていないこともあるようだが、この席は、旋律や構成を追いながら聞くのには良い。しかも2列目の椅子の横に立ちに行くことができるので、たまに舞台を見ることもできる。「勉強」するのに適している。もちろん後ろの列ほど安い。
2列目の椅子はやや席が高くなっている。
家族や仲のいいグループなら、後列の人が前に首を突き出したり、席を入れ替わったりもできるから5人または6人で借切りなら便利である。Logeは本来このようなものなのだとも思う。
本日の席は、1人、92ユーロだった。 -
劇場内
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舞台正面の客席
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緞帳。
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Rogeの並び。
字幕のディスプレーパネルがついている。
写真は収納された状態。 -
中央のシャンデリア
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一階
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一階の客席。
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オーケストラピット。
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休憩時間。
大抵の男性は黒の上下を着ている。
女性は暗色のワンピースなどが多いと思った。 -
同じく休憩時間
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休憩時間はこのように掲示されている。
アナウンスとかはない。 -
内部。
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休憩時間にここで、談話したり、飲食したり。
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Sektなどを売っている。
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内部。
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テラスからの眺め。
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内部
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内部の部屋。
あちこちに広いスペースがある。 -
サムスン電子が協賛か何かしているらしい。あちこちにサムスン製のディスプレーがあり、社名を露出している。
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立派な照明器具と
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立派なタペストリー
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これはポスター。
ポスターが安っぽいデザインになった。
きっと、オットーワーグナーもバロック建築大好きな昔人間から、こう言われたんだろうな。
それにしても、案内係が事務的になっていて、
プログラムを売って回る人や、公演後に剥がしたポスターを分けてくれる人などが見当たらなかった。25年の年月は長い?
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