2014/08/14 - 2014/08/29
62位(同エリア96件中)
ELLYさん
オランダ・ドイツ・スイス・フランス・ベルギー・フィンランド・エストニアを巡る2週間の1人旅に出ました。
旅の目的は、大聖堂巡りとサッカー観戦。
1週間前に旅に出ることを決め、弾丸の1人旅。
トラブル続きのスタートから、毎日移動のハードな日々。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
街歩きを終え、ホテルに戻り、チェックアウトとともに、荷物を預けました。
バッケージルームの鍵が一つしかないため、預けるのに思ったよりも時間がかかってしまいました。
アイントラハト・フランクフルトのスタジアム兼、練習場の最寄駅まではSバーンに乗りました。 -
着いた駅は、思った以上の田舎さ。
周りには木しか見えない…。 -
練習を見学しに行くと思われる人もちらほら。
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駅に、スタジアムまでの看板が出ていました。
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道路の右側は森。
そして、その森に消えていく人が数人。
この先に、本当に家があるの…?と思うくらい、木々が茂っていました。
スタジアムへは、ひたすら直進。 -
それなりに開けた場所に出ましたが、スタジアム兼、練習場はもっと奥でした。
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スタジアム周辺の地図。
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この左側の方に、練習場につながる道がありました。
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スタジアム併設のファンショップにも、探し求めたポストカードはありませんでした…。
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スポンサーであるアルファロメオの車がボールとともにディスプレイされていました。
長谷部選手、車替えたのかなぁ〜なんて思いながら、すでに始まっていた練習の見学へ。 -
そして、ついにお目にかかることができた長谷部選手!!
もうこの日を楽しみにしていたんですよ、すごく。
ランニングしているだけで、テンションがあがる、あがる。
しかし、この後、悲劇がおこることは知る由もない…。 -
乾選手は、コーチの指導のもと、大勢のチームメイトとともにアップ中。
-
長谷部選手はまだ別メニューでした。
本当はべったりくっついて見学したかったものの、日本人だということがもろばれするのは恥ずかしいため、遠目から…。 -
フランクフルトのGKは長身揃いでした。
-
もう、凛々しすぎてうはうは♡
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笑顔もこぼれる、素敵ショット。
しかし、この直後に悲劇が…。 -
アップ後、オフェンスはセットプレーの確認。
-
ディフェンスは、ひたすらボール回し。
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長谷部選手はランニングの後、ストレッチをし、再びランニング。
そして、そのままフェードアウト。
そう、何の前触れもなく、ランニングの流れでピッチを後にされてしまったのです。
出入り口は見学していた場所の真反対だったので、走っても間に合わないだろうと、一旦諦め、室内でのトレーニング後に、再び戻って来られると信じて待つことに。 -
そんなこんなのうちに、練習は終了。
この日は夕方から練習試合が組まれていたので、軽いメニューでした。
そして、待っていた長谷部選手が戻ってこられることもなく…。
ファンサービスでは、乾選手の周りにものすごい人だかりができていました。
その人気に便乗して、写真を撮ってもらいました。 -
これからどうしようかと空を見上げると、飛行機。
フランクフルト空港が近く、飛行機の音が頻繁にします。
結構、すごい音がしていました…。 -
こんなにも、長谷部選手にこだわるには訳がありまして…。
以前から応援していた選手であり、前回、ドイツに来たとき、どうしても長谷部選手のプレーを生で見たかったのです。
それで、シャルケVSヴォルフスブルクの試合のチケットを買ったら、その直後に移籍が決定。
そんな展開でも諦めきれず、移籍先のニュルンベルクVSヘルタベルリンの試合のチケットを買ったら、今度は怪我。
もうご縁がなかったんだろうと思っていましたが、またドイツに来たからには、何が何でも、長谷部選手を観に行かなくては!ということで、作戦を立てました。
試合だと出場しないという可能性があることを考慮して、プレーする姿が観れる可能性が高い、練習見学をすることにしたんです。
なのに、なのに、なのに。
これまで姿すら見られなかったことを思うと、一歩前進ですが、またしてもボールを蹴る姿はお預け。
もう悲しすぎます。
縁がないってこういうことを言うんでしょうか。 -
どうしても諦めきれず、ご迷惑覚悟で出待ちをすることに。
時間の許す限り、練習場で知り合った方々と一緒に待ちましたが、結局、長谷部選手が出てこられることはありませんでした。
またドイツに来るか、長谷部選手が日本でプレーされることになれば、その時にリベンジしたいと思います。 -
また歩いて駅まで戻り、中央駅を目指します。
-
フランクフルトのホテルで荷物をピックアップするときに出会った日本人の方は、サッカーライターの方でした。
朝のホテルでも、練習場でもお会いし、再びホテルでもお会いしたので、少しお話させていただきました。
長谷部選手にご縁がなかったお話をしながら、駅までご一緒して、お別れしました。
雑誌の連載、楽しみにしています。
そして、フランクフルトから行き着いたのは、リエージュ。 -
そう、次はスタンダール・リエージュ。
本当は翌日のチャンピオンズリーグを観に行きたかったのですが、駅周辺は超高額のホテルしか空いてない上、試合終了後の時間帯は電車が走っていないようだったので、今回は諦めました。
しかし、前回の旅で通過したリエージュにも寄りたかったので、リベンジ。 -
駅から見えるホテルを取りました。
そこそこ値は張りましたが、綺麗でした。 -
荷物を置いて、向かったのはタクシー乗り場。
今回の旅で2回目のタクシー。
本当はバスでも行けますが、時間がもったいないのと、すでに疲れから面倒くささが顔を覗かせていたため、今回はタクシーで。 -
タクシーの運転手さんは英語はダメなようだったので、持参した「指さし本」を駆使して、スタンダールの練習場へ。
途中、渋滞にはまってしまいましたが、おじさんは自分のケータイに入っているスタンダールの試合の動画を見せてくれたり、指さし本を使って、なんとかコミュニケーションをとろうと頑張ってくれました。 -
そして、たどり着いたスタンダールリエージュの練習場。
片道20ユーロくらいだと言われていましたが、渋滞にはまり高額に。
でも、おじさんが約束だからということで25ユーロにしてくれました。
マインツでの経験を活かして、19時に迎えに来てほしいと頼むと、快く了承してくれました。
これで帰りの心配はなくなった。笑 -
そして意気揚々と向かったはいいが、撃沈。
試合前日のため、練習見学はできないし、施設内での宿泊のため、いくら待っても選手は出てこないとのこと。
しかし、そのことを知るにも一苦労。
毎日、ここに来るという地元の女の子2人と門番のおじさんがいたのですが、みんな英語はほとんどわからない状態。
みんなが片言の英語と、指さし本を駆使して、何とか教えてくれました。
いくら待っても無駄だと言われても、タクシーが迎えにくるまで待つしかないので、その場で待とうとすると、門番のおじさんがどこかへ…。 -
戻ってきたおじさんが、川島選手に会わせてあげるから、もう少し待っててと。
衝撃。
わざわざ交渉してくれたってこと!?と驚くと同時に、ものすごい迷惑をかけてしまったということに気づき、申し訳なさが襲ってきました。
しかし、そのおじさんに連れられ、練習場のフェンス横へ。
そして、そこで待っていたら川島が来るから待ってろ、俺が言っておいたから大丈夫だと、まだ門へ戻って行かれ、一人ぽつーん。
本来、練習見学不可の日に、日本人のちんちくりんが一人、ピッチサイドにいたため、選手の視線が痛い、痛い。
ゴールを取りに来た選手に「ニーハオ」と言われ、バカにされているのか、間違われているのか、どちらだろうと思っていたところに、川島選手が。
もう逃げ出したかったです、ほんとに。
ひとまずご迷惑をおかけしたことを謝り、川島選手の著書にサインをいただきました。
おろおろしていたのが伝わったのか、川島選手から握手を促してくださり握手をしていただきました。
そして、再びお礼と謝罪を伝え、川島選手は他のメンバーより一足先に練習を終え、宿舎へ戻って行かれました。 -
サインをいただいた本を手に、門のところへ。
待っていた3人は、一緒に笑顔で喜んでくれました。
そして、川島選手との2ショットは叶わなかったため、女の子にお願いして、門の横で川島選手の著書と一緒に1枚。
持参した指さし本を見て、3人は爆笑したり、私にフランス語の発音を教えてくれたりしながら、一緒に時間を潰してくれました。
フランス語の発音って難しい…
川島選手の語学力はすごい、フランス語がとても上手だと女の子が言っていました。
改めて尊敬。
突然やってきた日本人のちんちくりんに、一生懸命、伝えようとしてくれた女の子たちと、川島選手に無理なお願いをしてくれたおじさんに、本当に感謝です。
フランス人やベルギー人は英語を話したがらない、英語で話しかけると無視されるといった情報をネットで目にしていましたが、私はそんな経験はしませんでした。
見ず知らずの外国人のために、心を尽くしてくれました。
本当に、ありがとう。
Merci. -
タクシーがお願いした時間通りに迎えに来てくれたので、門番のおじさんと地元の女の子にお礼と謝罪をして、練習場を後にしました。
タクシーのおじさんに、川島選手のサインを見せると一緒に喜んでくれ、帰り道にはスタジアムが見えるところで減速して、写真を撮るように促してくれました。
確かに英語は通じないし、とても不便な想いはしましたが、とても優しい方々に出会いました。 -
朝から動き回っていたため、リエージュの中心部まで観光にいく元気はありませんでした。
いろいろ調べて楽しみにはしていたのですが、今回はケバブをテイクアウトして、ホテルで大人しく休みました。
自分のせいで迷惑をかけてしまったけど、人の優しさにたくさん触れることができた1人旅 6日目が終了。
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