2014/09/04 - 2014/09/07
233位(同エリア1452件中)
ふうかさん
長崎県のハウステンボスと長崎市内を4日間で観光しました
1日目 羽田空港発 長崎空港着 ハウステンボス入場 ホテル日航ハウステンボス泊
2日目 ハウステンボス入場 ホテル日航ハウステンボス泊
3日目 新地中華街 軍艦島上陸クルーズ 稲佐山 ホテルモントレ長崎泊
4日目 大浦天主堂 グラバー園 出島 長崎空港発 羽田空港着
平日のハウステンボスはガラガラでちょっと心配になりましたが
景観はとても素敵でオランダ気分を十分味わえました!
長崎市内も見どころ満載で時間が足りなく感じるほどでした
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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長崎空港から西肥自動車のバスでハウステンボスへ
予約不要です
飛行機の運航と連動しているので、長崎空港への到着が10分ほど遅れましたが待っていてくれましたハウステンボス駅 駅
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運賃は後払い
ハウステンボスまで1150円 -
停留所からハウステンボスの入り口はすぐ
デイリーストアもありますハウステンボス駅 駅
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ホテル日航ハウステンボスに到着!
停留所から徒歩2分ほどホテル日航ハウステンボス 宿・ホテル
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客室はこんな感じ
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窓からハウステンボスが見えます
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公式ホテル宿泊者用の1・5日パスポート(大人1人7600円)を購入し、
さっそくハウステンボスに入国!
運河船に乗ってハウステンボスの中心へ移動しました -
とりあえず カフェで一休み
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店内
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アムステルダムシティは雑貨屋が中心
オランダ民芸品やオルゴール、紅茶などが並んでます -
グラスアート店でステンドグラス(1900円)を購入
柄によって値段が違うみたい -
ステージではダンスショーが行われていましたが、観客はまばら…
ダンサーの中にやる気のない人もいました(汗) -
2日目の朝食はバイキング
朝食会場から一応パークが見えます -
メニューの中に長崎っぽいものは特になし
一応博多明太子はありましたが(かなり味が薄かった) -
ホテル内には売店も
松扇堂のカステラが買えます -
フロント周辺はこんな感じ
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ハウステンボスに入国
トリックアート館 -
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昼食に入ったイタリア料理店プッチーニ
テーマのある店内で◎ -
本格的なフェトチーネが1560円!安いです
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さすがハウステンボス、景観はとてもいいです!
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ホテルアムステルダムのカフェラウンジ
やっぱりほかのお客はいません -
オランダの民族衣装が無料で借りられます
一瞬だけ着て写真を撮ってみました
オランダの木靴はすっごく歩きにくい!(><) -
オランダで最も高い時計台を再現したドムトールン
高さは108mで、80mのところに展望室があります -
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ドムトールン内のプレミアムスカイラウンジ
入場料500円でフリードリンクです
眺望はかなりいいです
ハウステンボス内の建物が張りぼてではなく屋根までしっかり作ってあることがよくわかります -
夜のライトアップもきれいですね
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3日目
JRハウステンボス駅からシーサイドライナーで長崎駅へ
景観に配慮した素敵な駅舎ですが、小さな駅なのでキオスク的な売店はありません -
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ホテルオークラJRハウステンボスの建物が一番存在感あります
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長崎駅に到着!
長崎本線の終着駅ということで、行き止まりです -
長崎駅構内
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長崎新地中華街
南北250メートルの十字路に約40軒の中華料理店や中国雑貨店が軒を連ねています -
価格帯はどの店も同じような感じなので建物がきれいだった店に入りました
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長崎ちゃんぽん(800円)と皿うどん(1000円)をたいらげました
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近くの長崎港常盤ターミナルから軍艦島上陸クルーズに乗船(大人1人4200円、要予約)
上陸クルーズは4社が運航していますが、今回は「軍艦島コンシェルジュ」という会社にしました -
大型豪華客船も通過する橋桁65mの女神大橋をくぐります
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長崎港から約40分で軍艦島に上陸
両手をフリーにしなければいけないため、日傘はダメ
麦わら帽子を貸し出してくれました -
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ガイドさんの説明によると、
閉山するまでの84年間に1570万トンという膨大な量を出炭し、たいへん活気にあふれていたといいます -
出炭量の増加に伴い人口も増え、周囲約1・2キロという狭い島で多くの人が生活するため1916年に日本初の鉄筋コンクリート造の高層集合住宅が建設され、最盛期には約5300人もの人々が住み、当時の東京都の9倍の人口密度に達したそうです
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主力だった第二竪坑へ向かう桟橋の昇降階段部分
別名「命の階段」というそうです
毎日、死と隣り合わせの危険で過酷な仕事を終えた後は この階段を踏みしめて家路についたんですね -
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9月でしたがものすごく暑い日でした
スタッフの方が冷たいおしぼりを配ってくれました -
左側に見えるのが日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造りの「30号アパート」
日給で働く鉱員用の社宅だったので「日給社宅」と呼んでいたそうです -
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明治期、島の拡張に伴い護岸工事は、
石炭と赤土を混ぜた天川と呼ばれる接着剤を用いた石積み工法で、さかんに行われたそうです
この擁壁は島内のいたるところに残り、軍艦島独特の景観を生み出しています -
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写真中央に見えるのは端島神社の祠です
危険と隣り合わせの鉱員にとって神社は心のよりどころだったそうです -
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島の全景が見えるところまで船が移動してくれます
私は2階のデッキにあがって写真を撮りましたが、左右どちら側の窓からも見えるように船を旋回させてくれるので、どこに座っても大丈夫です
船をゆっくり走らせるので、揺れが激しく、2階のデッキで立ってカメラを構えていると海に落ちそうになります(汗) -
現在は大部分の建物が崩壊してしまいましたが、
端島は当時、 写真の右側を船首とする軍艦「土佐」のように見えたことから軍艦島と呼ばれるようになりました
「炭鉱閉山後、長い眠りについていた軍艦島ですが、明治日本の産業革命遺産として新しい歴史を刻もうとしています」 -
軍艦島コンシェルジュのスタッフさんたちはみなさんとても明るくテキパキと動き、写真を撮ってくれたり 細かな気配りがあって とてもよかったです
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ホテルモントレ長崎にチェックイン
大きなホテルではないのですが、クラシカルな雰囲気で、
ポルトガルなどから輸入された調度品が目に鮮やか -
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夜はホテルの前から出ている無料循環バスに乗って、稲佐山へ。
ロープウェイに乗って、東京タワーと同じ標高333mの稲佐山頂上へ空中散歩。
ロープウェイは往復1230円ですが、ホテルで売っている前売り券は往復980円です。 -
2012年、モナコ、香港とともに世界新三大夜景に選出されたという 長崎の夜景を楽しみました -
長崎港を囲むすり鉢状の地形に散らばる光が立体的で美しいです
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4日目
朝8時から
国宝に指定された日本最古の教会 大浦天主堂へ(拝観300円)
館内もかなりきれいなのですが、撮影NGとのこと大浦天主堂 寺・神社・教会
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フランスから贈られた白亜の聖母像
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その後天主堂のすぐ隣にあるグラバー園へ
入園料510円 -
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グラバー園全体がかなり坂なので、海も見えます
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園内にある旧自由亭
日本初の西洋料理店を移築して喫茶店として営業しています
朝食がわりにカステラと紅茶のセット(780円)をいただきました -
路面電車の長崎電気軌道に乗って出島へ
19世紀初頭の出島を再現した「出島和蘭商館跡」(入場料510円)
10棟の建物が復元され、江戸時代にタイムスリップしたよう出島 名所・史跡
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商館長が使っていたカピタン部屋がメインです
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商館跡から少し歩いたところに
長崎港を望むグルメスポット「長崎出島ワーフ」
海鮮料理や中華、イタリアンなどいろいろありました
昼ごはんにうに丼といくら丼をいただきました -
新地バスターミナルで空港行きのバスを待つ間、
少し時間があったので ターミナルから徒歩2分ほどの新地中華街を再び訪れました
するとにわか雨に遭い、中華料理店の軒先で雨宿り。
焼売(100円)を食べていると、20分ほどでやみました長崎新地中華街 名所・史跡
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長崎空港から羽田空港へ無事戻り、帰路につきました
長崎空港 空港
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