2014/08/13 - 2014/08/25
577位(同エリア1573件中)
暮夜治人さん
タリンの山の手。大聖堂を中心とした高台は下町と異なる落ち着いた雰囲気がある。かつて貴族たちが居を構えていた所だ。ここから見下ろす下町は美しい。
タリンの東5キロにあるピリタは海浜リゾート地。古い修道院の遺跡もある。その途中にある歌の原ハエストニアの心を一つにする歌と踊りの祭典の場だ。
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ラエコヤ広場から坂道を登る。坂の途中で演奏しているグループ。
-
山の手との境に城壁が連なる。
-
大聖堂 13世紀に建設されたエストニア最古の教会。17世紀に火災で焼失した後、100年かけて再建された。
-
ちょうど、パイプオルガンの演奏をやっていた。素晴らしい音色にうっとり。
-
アレクサンドル・ネフスキー聖堂。ロシア正教の壮大な寺院。帝政ロシアによって建てられた。
-
トームペア城と塔(のっぽのヘルマン)
-
山の手には3つの展望台がある。南を見渡せるここは、旧市街の全貌が眼下に。
-
観光客のモデルになっているカモメ。近付いても逃げない、
-
東を見下ろす展望。聖オレフ教会の塔の高さが分かる。
-
北を見渡す展望台。旧市街は見えず、海が広がっている。
-
キーク・イン・デ・キョク 15世紀に街の防御のために作られた塔。「台所をのぞけ」という意味だとか。。
-
市バスターミナルから海岸沿いを10分ほどでピリタに着く。漁港であり、ヨットハーバーであり、海水浴場でもある。
-
朝、漁船が一斉に港を出て沖に向かう。
-
砂浜では子供たちがサッカーで遊んでいた。
-
ピリタ修道院。15世紀に建てられ150年後に破壊された。その遺跡は今工事中で見学はできなかった。
-
ピリタから市内へ行くバスで少し戻り、Lauluväljakという停留所で降りる。しばらく歩くと公園の入口に着く。
-
広い公園で行く手に白い巨大な建物がある。
-
回り込むと、これがステージである。
-
5年に一度、エストニア最大の祭「歌と踊りの祭典」が行われる舞台である。ステージの前は広大な広場で、ここに30万人もが集うという。今年画5年目に当たり、7月に行われた。
-
広場の最上部から見た会場の全景。
-
3日間滞在したタリンを後にする。ヘルシンキ行きの船に乗る。
-
港を隔てて旧市街が見える。
-
ヘルシンキまでは2時間。エストニアに別れを告げる。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
暮夜治人さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タリン(エストニア) の人気ホテル
エストニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エストニア最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
23