2014/08/13 - 2014/08/25
487位(同エリア842件中)
暮夜治人さん
フィンランドからスウェーデン、そしてラトビアへ。予定ではストックホルムからリガまでバルト海を船で渡るつもりでチケットを買っていたのだが、1月前に欠航が決まり、急きょ航空機で行くことになった。リガの街はすばらしく、物価も安く人も親切で、ここで3泊したが、離れがたいほど気にいった。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ストックホルムのアーランダ空港からリガ空港へ。バスでホテルに着いたのは夜の9時半だったので外出はしなかった。
次の日、ホテルの旧市街口から一歩出たとたん
まるで異次元の世界に入り込んだような気がした。、 -
道は全て石畳で狭い。家々は何百年前のものだろうか。
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広場に出た。聖ペテロ教会の塔がそびえる。
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ブラックヘッドの会館が美しい。観光案内所があった。地図をもらい、12時から行われる大聖堂のパイプオルガンコンサートのチケットを7ユーロて買う。
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大聖堂 他を見学してから、12時前に中に入ることとした。
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城壁 昔は街全体が城壁に囲まれていたというが、今残っているのはここだけである。
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かつての城門。スウェーデン兵がよく利用したことから、スウェーデン門と呼ばれる。
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火薬塔 17世紀に建てなおされた火薬庫
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猫の家 大ギルドに加わりたいと言った裕福ナラトビア商人が、ドイツ人が支配的だったため拒否された。起こって大ギルド会館に背をむけた猫の像を屋根に付けたといわれる。
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三人兄弟 最も旧いのは15世紀に建てられた。その後隣接して2棟が建って、三人兄弟と呼ばれている。。
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三人兄弟の建物を抜けると中庭に出る。壁に囲まれているため、安心してくつろげる空間になっている。
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12時になったので、大聖堂でパイプオルガンのコンサートを聞く。壮麗な響に圧倒された。
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大聖堂の内部。広く、様々な展示がある。
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大聖堂の回廊から中庭を見る。
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旧市街の東外れにある自由記念碑。
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自由記念碑の基部。1935年にラトビアの独立を記念して建てられたもの。
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夕暮れ近く、ヨハネ教会の前で手製の靴下を売る老女。
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細い路地に次第に夕闇が迫ってくる。
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夕方降った大雨でできた水たまりに夕空が映る。
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日没
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