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ボンジュー!<br />今回の旅は、憧れの地・モロッコ。<br />色彩に愛された街たちを6泊8日で駆け巡る。

ボンジュー! モロッコ   (4) 1日越しのマラケシュ計画

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2014/08/29 - 2014/09/05

55位(同エリア1025件中)

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おま。

おま。さん

ボンジュー!
今回の旅は、憧れの地・モロッコ。
色彩に愛された街たちを6泊8日で駆け巡る。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
徒歩
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • -+-- narration<br />前述のとおり、昨日のマラケシュ攻略計画は頓挫してしまった。<br />本日は調査最終日。<br />どうしてもこの計画を遂行せねばならない。<br />-+--<br /><br />ボンジュー!<br />宿を出ると、猫ちゃんが出迎えてくれた。<br />ついでに、隣のおばちゃんも出迎えてくれた。<br /><br />いやいや、飼い犬を追いかけながら出てきただけ。<br /><br />よくわからないけど、ご挨拶。<br />日本人ですから。

    イチオシ

    -+-- narration
    前述のとおり、昨日のマラケシュ攻略計画は頓挫してしまった。
    本日は調査最終日。
    どうしてもこの計画を遂行せねばならない。
    -+--

    ボンジュー!
    宿を出ると、猫ちゃんが出迎えてくれた。
    ついでに、隣のおばちゃんも出迎えてくれた。

    いやいや、飼い犬を追いかけながら出てきただけ。

    よくわからないけど、ご挨拶。
    日本人ですから。

  • さて、突然ですが・・・<br /><br />これから観光です!!

    さて、突然ですが・・・

    これから観光です!!

  • どよぉ〜〜〜ん。<br /><br />せっかく、遠くモロッコまで来たというのに、<br />観光したくないオーラを醸し出す相方さん。<br /><br />しかし、旅人にとって観光は「義務」なのです!!<br /><br />というわけで、ダール・シ・サイード博物館から。

    どよぉ〜〜〜ん。

    せっかく、遠くモロッコまで来たというのに、
    観光したくないオーラを醸し出す相方さん。

    しかし、旅人にとって観光は「義務」なのです!!

    というわけで、ダール・シ・サイード博物館から。

  • そして、絨毯通りを抜け

    そして、絨毯通りを抜け

  • バヒア宮殿。

    バヒア宮殿。

  • そして、スパイス・スーク。<br />こちらはショッピングなので、相方さんも俄然やる気になる。

    そして、スパイス・スーク。
    こちらはショッピングなので、相方さんも俄然やる気になる。

  • で、コウノトリさんが巣食うバディ宮殿。

    で、コウノトリさんが巣食うバディ宮殿。

  • サアード朝の墳墓群にも立ち寄って、

    サアード朝の墳墓群にも立ち寄って、

  • アグノウ門に至る。<br /><br />結論・・・<br />特筆するようなエピソードなし。<br /><br />各観光スポットの詳細につきましては、<br />ガイドブックを参照してくださいませ。

    アグノウ門に至る。

    結論・・・
    特筆するようなエピソードなし。

    各観光スポットの詳細につきましては、
    ガイドブックを参照してくださいませ。

  • フナ広場へ戻り、タンジーヤを食べられる店を探す。<br />マラケシュ名物と書いてあるが、<br />探してみると、意外にやってる店がない。<br /><br />ようやく見つけたお店に入る。<br />困ったことに、値段が少しばかり高い。<br />そして、料理が少しばかり少ない。

    フナ広場へ戻り、タンジーヤを食べられる店を探す。
    マラケシュ名物と書いてあるが、
    探してみると、意外にやってる店がない。

    ようやく見つけたお店に入る。
    困ったことに、値段が少しばかり高い。
    そして、料理が少しばかり少ない。

  • 後半戦は、スークでのショッピングから。<br /><br />復活の呪文を唱えたかのように、<br />相方さんの瞳が蘇る。<br />そして、さっきまで主導権を握っていた自分は、<br />ただの荷物持ちに成り下がる。<br /><br />金物スークに迷い込んだ。<br /><br />カン、カン、カン!<br /><br />鉄を打つ音が耳に響く。<br />カタギの世界とは思えない光景。<br />この光景を写真に残したい。<br /><br />でも、怒られそうで怖い。<br /><br />写真も撮らず、逃げるように通り過ぎ、<br />その先で博物館までの道を聞く。<br />教えられた道を進もうとすると、<br />道を塞ぐように、若者に声を掛けられた。<br /><br />「博物館はこっちだ」<br /><br />それは聞いたからわかってる。<br />どうせ、チップ目的だろ。<br />とにかくウザイから、あっち行ってくれ。<br /><br />無視して通り過ぎるが、<br />背後をしつこく付いてくる少年。<br /><br />とことん無視していると、<br /><br />「F*ck You!」<br /><br />そう吐き捨てて、帰ってくれた。<br />育ちの悪さ、この上ない。

    後半戦は、スークでのショッピングから。

    復活の呪文を唱えたかのように、
    相方さんの瞳が蘇る。
    そして、さっきまで主導権を握っていた自分は、
    ただの荷物持ちに成り下がる。

    金物スークに迷い込んだ。

    カン、カン、カン!

    鉄を打つ音が耳に響く。
    カタギの世界とは思えない光景。
    この光景を写真に残したい。

    でも、怒られそうで怖い。

    写真も撮らず、逃げるように通り過ぎ、
    その先で博物館までの道を聞く。
    教えられた道を進もうとすると、
    道を塞ぐように、若者に声を掛けられた。

    「博物館はこっちだ」

    それは聞いたからわかってる。
    どうせ、チップ目的だろ。
    とにかくウザイから、あっち行ってくれ。

    無視して通り過ぎるが、
    背後をしつこく付いてくる少年。

    とことん無視していると、

    「F*ck You!」

    そう吐き捨てて、帰ってくれた。
    育ちの悪さ、この上ない。

  • マラケシュ博物館に到着。<br />相方さんの強い要望で、ここからは別行動となる。<br />(相方さんはショッピング、自分は観光)<br /><br />ガイドブックは1つしかないが、<br />相方さんが譲ってくれた。<br />迷路のようなスークではあるが、相方さん曰く、<br /><br />「団体ツアー客に付いていけば、帰りつける」と。

    マラケシュ博物館に到着。
    相方さんの強い要望で、ここからは別行動となる。
    (相方さんはショッピング、自分は観光)

    ガイドブックは1つしかないが、
    相方さんが譲ってくれた。
    迷路のようなスークではあるが、相方さん曰く、

    「団体ツアー客に付いていけば、帰りつける」と。

  • マラケシュ博物館をサラッ見て、<br />次はベン・ユーセフ・マドラサを訪れる。<br /><br />偶然だとは思うが、<br />さっきからブロンドの彼女と目が合う。<br /><br />顔に、何か付いてる?<br /><br />とわざわざ書いたが、話はこれ以上発展しない。<br />もちろん、彼女との関係も発展しない。

    マラケシュ博物館をサラッ見て、
    次はベン・ユーセフ・マドラサを訪れる。

    偶然だとは思うが、
    さっきからブロンドの彼女と目が合う。

    顔に、何か付いてる?

    とわざわざ書いたが、話はこれ以上発展しない。
    もちろん、彼女との関係も発展しない。

  • そして、外に出てみると、<br />また少年である。<br /><br />「タンネリ(皮なめし職人地区)はこっちだ」<br /><br />少年よ、タイミングが悪かったな。<br />おっさんは今、お金を持っていないのだ。ハハハ<br /><br />相方さんから入場料分しか受け取ってないのだ。ハハハ

    そして、外に出てみると、
    また少年である。

    「タンネリ(皮なめし職人地区)はこっちだ」

    少年よ、タイミングが悪かったな。
    おっさんは今、お金を持っていないのだ。ハハハ

    相方さんから入場料分しか受け取ってないのだ。ハハハ

  • 観光も一段落したので、リアドに帰ることにする。<br />実に都合よく団体ツアー客が通りかかったので、<br />後を付いて行く。<br /><br />相方さん理論では、フナ広場に到着するはずだが。<br /><br />団体はスークを南下。<br />まさに予想通り。位置的に、まさにフナ広場の方向である。<br />ただ、歩くペースが遅いのは、多少ガマン。<br /><br />その後も順調に進んでいたかに見えたが、<br />到着したのは、絨毯屋である。<br /><br />ここからは、自力で進むしかない。<br /><br />太陽の位置を見れば、南がわかる。<br />そう強く信じ、確実に南下し続けていると、<br />日用品のスークに迷い込む。<br /><br />観光客ゼロの秘境である。

    観光も一段落したので、リアドに帰ることにする。
    実に都合よく団体ツアー客が通りかかったので、
    後を付いて行く。

    相方さん理論では、フナ広場に到着するはずだが。

    団体はスークを南下。
    まさに予想通り。位置的に、まさにフナ広場の方向である。
    ただ、歩くペースが遅いのは、多少ガマン。

    その後も順調に進んでいたかに見えたが、
    到着したのは、絨毯屋である。

    ここからは、自力で進むしかない。

    太陽の位置を見れば、南がわかる。
    そう強く信じ、確実に南下し続けていると、
    日用品のスークに迷い込む。

    観光客ゼロの秘境である。

  • そんな折、相方さんのことが心配になる。<br />道に迷っていないだろうか・・・<br /><br />迷子なのは、自分である。<br /><br />とにかく南下するしかない。<br />しばらくは秘境を抜けられないでいたが、<br />偶然にも、フナ広場に出た。<br /><br />リアドに戻ると、<br />相方さんが部屋でくつろいでいた。<br /><br />相方さんはというと、<br />団体ツアー客理論で、ちゃんと帰り着いたそうな。

    そんな折、相方さんのことが心配になる。
    道に迷っていないだろうか・・・

    迷子なのは、自分である。

    とにかく南下するしかない。
    しばらくは秘境を抜けられないでいたが、
    偶然にも、フナ広場に出た。

    リアドに戻ると、
    相方さんが部屋でくつろいでいた。

    相方さんはというと、
    団体ツアー客理論で、ちゃんと帰り着いたそうな。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 前日光さん 2014/10/15 20:36:10
    この靴でした!
    おま。さん、こんばんは。

    下から6枚目の写真、長女がお土産に買ってきてくれたのは、この形の靴(上履き?)でした。

    もっと地味っぽい感じはしましたが。
    さては娘、安いのを選んだな?(-_-)

    金髪美人さんとは何事もなく、シツコクて下品な少年とはくされ縁?

    相方さんちゃっかり先にホテルに戻っていて。
    動物的直感が発達しているような?

    怪しげな市場の雰囲気、無事に切り抜けられて何よりでした。


    前日光

    おま。

    おま。さん からの返信 2014/10/16 12:57:49
    RE: この靴でした!
    せっかく買ってきてくれたのに、
    「安いの」だなんて、、、

    ま、とにかく、靴の正体がわかってよかったです。
    名前は「バブーシュ」ですよ。

    トイレのスリッパに最適(?)ですよ!

    おま。

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