2014/08/29 - 2014/09/05
12位(同エリア264件中)
おま。さん
ボンジュー!
今回の旅は、憧れの地・モロッコ。
色彩に愛された街たちを6泊8日で駆け巡る。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
-+++ narration
モハメド隊との合同演習を終えた名無しのダンテ隊は、
王様からの召集により、カスバ街道を東へと走り出す。
-+++
ボンジュー!
目覚めたら、車窓には街の風景が。
映画の街・ワルザザートである。
とあるカスバ(城)に到着。
ダンテ氏が何やら説明してくれたのだが、
寝起きだったので、名前すら覚えていない。
それにしても、フシギである。
先程お別れしたばかりのトモエさん夫妻がいる。
プライベートツアーを申し込んだはずだが。 -
王様のカスバというだけあって、
セキュリティは厳重。
気品あふれる、ドッグ・セキュリティ!
侵入者(=観光客)相手に、ただ吠え続ける。
このセキュリティの欠点といえば、
仔犬のシッポの振り幅がハンパない。
甘えさせて、とばかりに。 -
入口には歴代の王様の写真とともに、
王妃様の写真が飾られている。
エラい女と、エロい女は、だいたいこの格好。 -
なんと、大広間の中心には太鼓が。
ヘンな帽子とバチを渡されたので、叩いてみる。
ボォ〜ン。
しかし、何も起こらなかった。
と思った5分後、背後からドドッと音がした。
ダンテ氏がコケていた。 -
「大丈夫」と言わんばかりのダンテ氏。
でも、しっかり足を引きずっている。
しかし、笑いごとではない。
ダンテ氏は我々のドライバーである!
実に、心配である。 -
帰りもドッグ・セキュリティに吠えられて、
見ず知らずのカスバを去った。 -
途中の分岐で、トモエさん夫妻の車は別ルートへ行く。
そして、道はいつしかクネクネとした山道に。
右に揺られ、左に揺られ、気が付けばまた夢の中なのである。
そして、目覚めたら、やっぱり町の風景。
バラで有名なケラァ・ムグナの町に入ったようだ。 -
「バラ・ウォーター!」
普段は滅多に英語を口にしないクセに、
物欲のためには、その重い口を開く相方さん。
その甲斐あって、無事にバラ・ウォーターを購入。
あとは宿へ行くだけと思っていたら、またすぐに停車。
何も言わずに、ダンテ氏が車を降りる。
向かった先は、薬局。
やっぱり、さっき痛めた足が良くないらしい。
それにしても、あの平らな大広間でどうやってコケたのだろう。 -
今夜の宿はケラァ・ムグナのはずなのに、
町が終わりを告げる。
いったい宿はどこにあるのだろう?
そんな心配を察してか、突然の右折。
きっとこの先には、宿が。
でも、どっから見ても農道を走っている。
そんなボコボコの農道の先の先の先に、
今夜の宿カスバ・エイト・ムーサはあった。 -
イチオシ
スタッフに部屋へ案内される途中、
どっからどう見ても、トモエさんを見かけた。
別の道へ行ったよな?
しかも、更に日本人客は増え、
こんな遠くのモロッコで、日本人マミレの夜となる。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 前日光さん 2014/10/21 21:28:53
- ダンテの罠にハマッタな?
- こんばんは〜 おま。さん。
ごきげんよう〜(村岡花子風に(^_-))
行く先々で出会うトモエさんと思われる人影!
転ぶはずのないところで転んだダンテ氏。
吠え立てる犬。尻尾振ってるのに^^;
そして日本人マミレの宿!
おま。の運命やいかに?
to be continue
前日光
- おま。さん からの返信 2014/10/22 10:26:08
- RE: ダンテの罠にハマッタな?
- 前日光さん、ごきげんよう〜
肌寒くなってきましたね。
ダンテ氏にはやられましたよ。
ただ、これだけで終わらなかったから、
だんだん笑い話ですまなくなっていくんですが。。。
旅行記的には、おいしいですけど。
おま。
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