2014/08/15 - 2014/08/16
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KOJI Takeさん
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前回までのおはなし
>>>【2014北の国のその北へ…】(4)ユジノサハリンスクとホルムスク
http://4travel.jp/travelogue/10926636
ユジノサハリンスクを経つ日。
船で稚内からやってきたこの地から、ロシア本土へ渡る。
船で1泊、列車で1泊と乗り継いでいくはずだった、ハバロフスクへも、飛行機に乗れば2時間ほど。
おかげさまで、2日のロスを取り戻すことができるから、有難いことではあるのだけど、やはり飛行機を使わずにたどり着きたかったなぁ。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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◆8/15
ユジノサハリンスクの市内から、バスを拾い空港まで。
ここがバス停なんですが、標識がたっているだけで時刻表なんてものはありません。 -
63番のバスが頻発しているらしいので、しばし待つこと10分。目当てのバスがやってきました。
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ユジノサハリンスクの空港。
ハバロフスクもそうなんだけど、ロシアの駅や空港って、建物の前がだだっ広くなっていて、そこに車が沢山停まっています。
いわゆるターミナルみたいなのはなくて、バスやタクシーなどの公共交通機関は、そこからちょっと外れた”場末”へ歩いていかなくてはなりません。
雨が降ってたりすると不便だなぁ。 -
ハバロフスクの空港に到着。
トロリーバスで、ホテルの近くまで行けるようなので乗り場を探す。
ここも例外でなく、空港建物から離れたところまで歩いていかなくてはならない。 -
インツーリストホテル。
ここに来る日本人には御用達なのか、なんと日本語表記あり。 -
ホテルでしばらく休んでから、散策開始。
アムール川を眺めることのできる「ムラヴィヨフ・アムールスキー公園」
お気に入りの場所になりました。 -
アムール川は、近年の汚染によって遊泳禁止になっているようですが、それでもお構いなしに泳いでいる姿が見られる。
冬は厳しい寒さで凍りつくくらいだから、わずかな短い夏を楽しもうとしているからでしょうか。 -
スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂
大きな玉ねぎのような屋根が印象的。 -
ハバロフスクの鉄道駅にやってきました。
ここでもやはり駅舎に書かれているのは「вокзал」
(「вокзал」はロシア語で「駅」) -
ロシア料理屋は高いので、駅の中にある食堂を利用しました。
ビュッフェ形式なので、指さしで頼めばよくて、ロシア語わからなくても大丈夫。
リーズナブルに、ロシアの料理を楽しむことができました。 -
ハバロフスクを走る路面電車。
駅前の公園から発車しています。 -
路面電車は、急こう配の坂も登っていきます。
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映画館かな。
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公園に通じる、ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを進んでいきます。
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ハバロフスクは坂の街。
一番にぎわうムラヴィヨフ・アムールスキー通りを山にして、両側が下り坂になっています。
歩き回るには疲れるけど、立体感があって飽きません。 -
再びアムール川の見える公園へ戻ってきました。
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公園の展望台
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ハバロフスク1日目終了。
アムール川に沈む夕日を眺めながら、明日の予定を考えます。 -
◆8/16
ハバロフスク2日目
今日も再び公園を通って出かけていく。 -
レーニン広場
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レーニン広場
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市内は緑が多く、このように並木通りをいくつか見つけることができます。
特に暑い季節には、いいですね! -
ハバロフスク名物のアイス。
いたるところで売られています。 -
アムール川の遊覧船
ぜひ乗っておきたいと思い、昨日も乗り場の前をうろうろしたのだが… -
ロシア語表記以外何もないので(英語も全く通じない)、不安にかられる。なにせ、ここから対岸中国にわたる船もあって、ダブルビザを取得してあれば、中国日帰りというのも面白いと思ったが、シングルビザしか取得していないので、行ったら最後戻ってこれなくなる。
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船の入口へ行ってみると、このような時刻表が出ていて、どうやらこれは遊覧船らしいことの確信が持てたので、乗ることにした。
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船内はこんな感じ。
ちなみに夜に運航する便は、ここがディスコとなるらしい。 -
いよいよ出航。
海水欲を楽しむ人々と、その後ろにはウスペンスキー教会。 -
少し離れると、このあたりは工業地帯でしょうか。
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…と思っていたら、こんなのどかな光景も。
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いかにもロシアっぽい集合住宅。
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何の船でしょうか?
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全長果てしなく長いアムール鉄橋の近くまで行って船は折り返す。
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1時間の遊覧を経て、戻ってきました。
まだ日は長い。 -
お腹がすいてきたので、インツーリストホテルの中で最後の晩餐としました。
結構高くついてしまったけど、美味しかった。 -
食事も終えて、まだ外は明るい。
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今日も日の沈むころ、アムール川のほとりの丘に立ってみた。
川に沈む夕暮れ時の風景が、人々の心を和ませるのは、世界共通ですね。 -
◆8/17
最終日
S7航空で、ハバロフスクの空港から成田へ。
遠い国に来たようだったけど、わずか3時間足らずで成田に到着。
近くて遠いロシア
次はシベリア鉄道の旅でもやってみたいものです。
おわり
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