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<br /> 「バルト三国」と言っても民族・宗教・言語・通貨など各々異なります。共通するのは「ソ連の支配下」から一斉に独立を果たしたこととEUに加盟(2004.5)していることでしょうか…。<br /><br /> 通貨はラッツ(Ls)、1Ls=約190円ですが、2014年、エストニアと並びユーロに変更しました。三国の中では経済の中核を占めるラトビアですから、ユーロ化によりいっそうバルト経済のリード役となりそうです。<br /><br /> ソ連が崩壊する少し前、私の姉が仕事でラトビアを訪れた頃は、ホテルの部屋は深夜、ゴキブリの運動会になったそうですが、勿論!今は昔の話です。ただバルト一番の大都会リガでさえ、表通りはセンスの良い綺麗な街並みでも、ちょっと裏通りに入ると廃墟のような建物が目につくなど荒れ、汚れた一面も見られました。<br /><br /> CNNが報じる(2013.8.24)ところでは、「旅行客に優しくない国」ワースト5にラトビアが入っていました。優しさ度10.0を満点としてラトビアは5.2(日本は6.2)です。しかし私の印象ではラトビア人は総じて「優しく親切」でした。<br /><br /> なお(1)リトアニア編、(3)エストニア編もUPしております。お訪ねくだされば嬉しく存じます。<br />

バルト三国の旅 (2) ラトビア編

68いいね!

2013/05/29 - 2013/05/31

47位(同エリア839件中)

12

62

デブと某医

デブと某医さん


 「バルト三国」と言っても民族・宗教・言語・通貨など各々異なります。共通するのは「ソ連の支配下」から一斉に独立を果たしたこととEUに加盟(2004.5)していることでしょうか…。

 通貨はラッツ(Ls)、1Ls=約190円ですが、2014年、エストニアと並びユーロに変更しました。三国の中では経済の中核を占めるラトビアですから、ユーロ化によりいっそうバルト経済のリード役となりそうです。

 ソ連が崩壊する少し前、私の姉が仕事でラトビアを訪れた頃は、ホテルの部屋は深夜、ゴキブリの運動会になったそうですが、勿論!今は昔の話です。ただバルト一番の大都会リガでさえ、表通りはセンスの良い綺麗な街並みでも、ちょっと裏通りに入ると廃墟のような建物が目につくなど荒れ、汚れた一面も見られました。

 CNNが報じる(2013.8.24)ところでは、「旅行客に優しくない国」ワースト5にラトビアが入っていました。優しさ度10.0を満点としてラトビアは5.2(日本は6.2)です。しかし私の印象ではラトビア人は総じて「優しく親切」でした。

 なお(1)リトアニア編、(3)エストニア編もUPしております。お訪ねくだされば嬉しく存じます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  ラトビアで最初に訪ねたのはリトアニア国境に近いバウスカのルンダーレ宮殿でした。<br /><br /> 18世紀の初め、当時としては珍しいサクセスストーリーの主(貧しい一貴族から大公に)クールランド公がヴェルサイユ宮殿を模して造営しました。バロック様式云々などと言うまでもなく、宮殿のどこもかしこもヴェルサイユそのものです。

     ラトビアで最初に訪ねたのはリトアニア国境に近いバウスカのルンダーレ宮殿でした。

     18世紀の初め、当時としては珍しいサクセスストーリーの主(貧しい一貴族から大公に)クールランド公がヴェルサイユ宮殿を模して造営しました。バロック様式云々などと言うまでもなく、宮殿のどこもかしこもヴェルサイユそのものです。

  •  黄金の広間<br /><br /> 戴冠式も執り行われる豪華なメインホールで、壁には漆喰に金箔を施した彫刻が並びます。<br /><br /> 

     黄金の広間

     戴冠式も執り行われる豪華なメインホールで、壁には漆喰に金箔を施した彫刻が並びます。

     

  •  ヴィリニュス(リトアニア)の聖パウロ&ペテロ教会の礼拝堂の場合と同じく、イタリアから招いた画家がこの天井画を描きました。<br /><br /> 余りに色彩あざやかな天井画に、イ○マ○さん(ラトビア人ガイド)に「フレスコ画ですか?」と訊ねましたら、「ちがいます」と。余ほど大切に維持管理されているにちがいありません。

     ヴィリニュス(リトアニア)の聖パウロ&ペテロ教会の礼拝堂の場合と同じく、イタリアから招いた画家がこの天井画を描きました。

     余りに色彩あざやかな天井画に、イ○マ○さん(ラトビア人ガイド)に「フレスコ画ですか?」と訊ねましたら、「ちがいます」と。余ほど大切に維持管理されているにちがいありません。

  •  宮殿の壁を削りリフレッシュを施していました。<br /><br /> 二人とも若い女性で、おそらくは芸術系の大学で学んだ若い人がこうした修復や維持管理を手がけているのでしょう。

     宮殿の壁を削りリフレッシュを施していました。

     二人とも若い女性で、おそらくは芸術系の大学で学んだ若い人がこうした修復や維持管理を手がけているのでしょう。

  •  薔薇の間<br /><br /> ピンク色の壁は人工大理石(既にそんな技術があったのですねぇ)。コーナーの青っぽい四角柱は暖炉で、殆どの部屋にありました。

     薔薇の間

     ピンク色の壁は人工大理石(既にそんな技術があったのですねぇ)。コーナーの青っぽい四角柱は暖炉で、殆どの部屋にありました。

  •  庭園もまさにヴェルサイユそのものです。<br /><br /> バルト三国をまわった中で唯一と言っていいほど、入場に際して何かと有料でした。宮殿、庭園は各々別料金ですし、写真撮影も有料で(支払済を示す)黄色い丸いワッペンのを胸につけました。<br />

     庭園もまさにヴェルサイユそのものです。

     バルト三国をまわった中で唯一と言っていいほど、入場に際して何かと有料でした。宮殿、庭園は各々別料金ですし、写真撮影も有料で(支払済を示す)黄色い丸いワッペンのを胸につけました。

  •  この日の昼食は宮殿でかつて実際に使われていた食堂で頂きました。<br /><br /> お料理も、また皆さん楽しく頂いている様子の写真もありますけど、始まる前のテーブルにて悪しからず…。

     この日の昼食は宮殿でかつて実際に使われていた食堂で頂きました。

     お料理も、また皆さん楽しく頂いている様子の写真もありますけど、始まる前のテーブルにて悪しからず…。

  •  宮殿を出る前にもう一度! <br /><br /> 実はこのスポット、現地ガイドのイ○マ○さんお奨めのアングルでした。

     宮殿を出る前にもう一度! 

     実はこのスポット、現地ガイドのイ○マ○さんお奨めのアングルでした。

  •  ラトビア民族野外博物館に向かいました。道中、今が盛りの菜の花の黄色!が目にしみました。

     ラトビア民族野外博物館に向かいました。道中、今が盛りの菜の花の黄色!が目にしみました。

  •  民族野外博物館のモニュメント<br /><br /> 「自分達の過去がわからない者は未来もわからない」との言葉がラトビア語で刻まれています。<br /><br /> かつてリタイアに際し「どこから来たのがかわかれば、どこに行くべきかわかる」という言葉を紹介したことを思い出しました。

     民族野外博物館のモニュメント

     「自分達の過去がわからない者は未来もわからない」との言葉がラトビア語で刻まれています。

     かつてリタイアに際し「どこから来たのがかわかれば、どこに行くべきかわかる」という言葉を紹介したことを思い出しました。

  •  18世紀に建てられた木造の教会

     18世紀に建てられた木造の教会

  •  教会の祭壇です。現在も教会として使われ、小さなパイプオルガンもありました。

     教会の祭壇です。現在も教会として使われ、小さなパイプオルガンもありました。

  •  こうした建物が広い敷地に100余、当時の様子を伝えるべく修復、展示されています。

     こうした建物が広い敷地に100余、当時の様子を伝えるべく修復、展示されています。

  •  風車小屋

     風車小屋

  •  これはかなりしっかりした造りの家屋でした。

     これはかなりしっかりした造りの家屋でした。

  •  首都リガで泊まったラディソンBULダウガヴァ<br /><br /> ホテルの名の通り市内中心部を流れるダウガヴァ川沿いにあり、長い長いアクメンス橋(500m?)を渡れば旧市街です。

     首都リガで泊まったラディソンBULダウガヴァ

     ホテルの名の通り市内中心部を流れるダウガヴァ川沿いにあり、長い長いアクメンス橋(500m?)を渡れば旧市街です。

  •  独立時(1991)、姉が仕事でリガに滞在した際は、夜になるとネズミならぬゴキブリの大運動会だったそうですが、勿論いまはそんなことはありません。<br /><br /> 9階の部屋は、対岸の旧市街、リガ大聖堂や聖ペテロ教会を見渡せ、広くて快適でした、写真でご紹介するほどの部屋ではありませんが…(笑)<br /><br /> 早朝(6時頃)ダウガヴァ川に沿ったこの道を走り、前記アクメンス橋を渡って旧市街までジョギングしました。少しもの足りなくてホテルの裏の方面まで足を伸ばしました。下町風のアパート群を走って漸くリガ市民の暮らしのにおいを感じました。

     独立時(1991)、姉が仕事でリガに滞在した際は、夜になるとネズミならぬゴキブリの大運動会だったそうですが、勿論いまはそんなことはありません。

     9階の部屋は、対岸の旧市街、リガ大聖堂や聖ペテロ教会を見渡せ、広くて快適でした、写真でご紹介するほどの部屋ではありませんが…(笑)

     早朝(6時頃)ダウガヴァ川に沿ったこの道を走り、前記アクメンス橋を渡って旧市街までジョギングしました。少しもの足りなくてホテルの裏の方面まで足を伸ばしました。下町風のアパート群を走って漸くリガ市民の暮らしのにおいを感じました。

  •  リガの旧ソ連時代の建物。<br /><br /> バルト三国でしばしば耳にする「ソ連時代」の言葉、しばしば「悪しきソ連時代」の意で使われます。「ソ連時代の建物」と言えば「無機質な建物」と言うことでしょう。<br /><br /> 「3人に1人はロシア(系)人の街」ですから、そこでは「あの良きソ連時代」でもあるようです。行けませんでしたが、中央市場にはロシア系従業員が多く、「ハラショー」「スパシーバ」と言うと満面の笑みが返ると聞きました。<br /><br /><br />

     リガの旧ソ連時代の建物。

     バルト三国でしばしば耳にする「ソ連時代」の言葉、しばしば「悪しきソ連時代」の意で使われます。「ソ連時代の建物」と言えば「無機質な建物」と言うことでしょう。

     「3人に1人はロシア(系)人の街」ですから、そこでは「あの良きソ連時代」でもあるようです。行けませんでしたが、中央市場にはロシア系従業員が多く、「ハラショー」「スパシーバ」と言うと満面の笑みが返ると聞きました。


  •  ユーゲントシュティール(アールヌーボー)建築群 <br /><br /> ソ連時代の無機質な建物に対して、様々な意匠をこらした装飾的な紋様、彫刻が施された建物群をユーゲントシュティール建築群と言います。

     ユーゲントシュティール(アールヌーボー)建築群 

     ソ連時代の無機質な建物に対して、様々な意匠をこらした装飾的な紋様、彫刻が施された建物群をユーゲントシュティール建築群と言います。

  •  リガは20世紀初頭に建てられたユーゲントシュティール様式の宝庫と言われ、アルベルタ通りを中心に新市街中心部の建物の4割がこの様式の影響を受けています。

     リガは20世紀初頭に建てられたユーゲントシュティール様式の宝庫と言われ、アルベルタ通りを中心に新市街中心部の建物の4割がこの様式の影響を受けています。

  •  リガ新市街の街角。<br /><br /> リガに限らず昼間から点灯している車を多く見かけます。いわゆるデイライトとして義務付けられているのかどうかはわかりませんが…。

     リガ新市街の街角。

     リガに限らず昼間から点灯している車を多く見かけます。いわゆるデイライトとして義務付けられているのかどうかはわかりませんが…。

  •  どこに行っても新緑が目にしみる広い公園があります。<br /><br /> ジーンズをはいている女性、後ろ姿からはわかりませんが、前から見ると殆ど臨月のようでした。日本でマタニティファッションが変りつつあると聞いていましたが、世界的!に変わりつつあるんだ(笑)

     どこに行っても新緑が目にしみる広い公園があります。

     ジーンズをはいている女性、後ろ姿からはわかりませんが、前から見ると殆ど臨月のようでした。日本でマタニティファッションが変りつつあると聞いていましたが、世界的!に変わりつつあるんだ(笑)

  •  リガ城<br /><br /> 13〜14世紀に建造された城で、現在は大統領官邸、歴史博物館として使われています。

     リガ城

     13〜14世紀に建造された城で、現在は大統領官邸、歴史博物館として使われています。

  •  「三人兄弟」と称される建物。タリン(エストニア)にもあります。<br /><br /> 此処でかなり執拗な物売りにつきまとわれました。街の方々で物乞いの姿も見かけました。なんとも言い様がありません…。

     「三人兄弟」と称される建物。タリン(エストニア)にもあります。

     此処でかなり執拗な物売りにつきまとわれました。街の方々で物乞いの姿も見かけました。なんとも言い様がありません…。

  •  リガ大聖堂<br /><br /> バルトの歴史の始まり!と言われるバルト三国最古の教会です。

     リガ大聖堂

     バルトの歴史の始まり!と言われるバルト三国最古の教会です。

  •  大聖堂礼拝堂<br /><br /> 教会として使われているだけではなく、コンサートホールとしても開放されています。

     大聖堂礼拝堂

     教会として使われているだけではなく、コンサートホールとしても開放されています。

  •  大聖堂の名声を高めているステンドグラス。<br /><br /> 壁面の方々にあって美しい光彩をはなっています。写真はマリア様を描いたステンドグラスで一際!輝いていました。

    イチオシ

     大聖堂の名声を高めているステンドグラス。

     壁面の方々にあって美しい光彩をはなっています。写真はマリア様を描いたステンドグラスで一際!輝いていました。

  •  ステンドグラスと並ぶ大聖堂至宝のパイプオルガン<br /><br /> 19世紀の終わりに設営されたもので、当時、世界最大級とされた6千本を超すパイプが重厚な音を奏でるそうですが、残念!聴けませんでした。

     ステンドグラスと並ぶ大聖堂至宝のパイプオルガン

     19世紀の終わりに設営されたもので、当時、世界最大級とされた6千本を超すパイプが重厚な音を奏でるそうですが、残念!聴けませんでした。

  •  大聖堂の塔<br /><br /> 高さ90m、18世紀後半に造り替えられた塔ですが、かつては140m余の塔であった由。

     大聖堂の塔

     高さ90m、18世紀後半に造り替えられた塔ですが、かつては140m余の塔であった由。

  •  大聖堂前広場<br /><br /> 広場のどこかから「百万本のバラ」の歌が流れてきました。この歌、ロシア語の歌が原曲とされますが、実際はラトビア語の歌「マーラが与えた人生」が原曲です。Googleで検索すると音源のリンクされたブログがありますので、ぜひお聴き下さい。胸をうたれ、何度も聴きました。

     大聖堂前広場

     広場のどこかから「百万本のバラ」の歌が流れてきました。この歌、ロシア語の歌が原曲とされますが、実際はラトビア語の歌「マーラが与えた人生」が原曲です。Googleで検索すると音源のリンクされたブログがありますので、ぜひお聴き下さい。胸をうたれ、何度も聴きました。

  •  猫の家<br /><br /> 知る人ぞ知る…なのですが、私も行くまでぜ〜んぜん!知りませんでした。

     猫の家

     知る人ぞ知る…なのですが、私も行くまでぜ〜んぜん!知りませんでした。

  •  猫の家のてっぺんを大きくすると…よくわかります。<br /><br /> なぜ屋根の上に猫を? それも尻尾を逆立てた(怒った)姿で? 色々な説がありますが、改めて書くまでもないようです(載せといて…)

     猫の家のてっぺんを大きくすると…よくわかります。

     なぜ屋根の上に猫を? それも尻尾を逆立てた(怒った)姿で? 色々な説がありますが、改めて書くまでもないようです(載せといて…)

  •  猫の家の向かいのコンサートホール<br /><br /> 

     猫の家の向かいのコンサートホール

     

  •  オペラが格安(立見だと10ユーロ)で観れたのですが、日程が合いませんでした。

     オペラが格安(立見だと10ユーロ)で観れたのですが、日程が合いませんでした。

  •  市内でよく見かけた「バルチック・タクシー」。<br /><br /> まぁ、人力車です。フレームを見ると電動(アシスト)自転車のようでナンバープレートも付いています。お兄さん、お疲れのようでこの姿勢のままフリーズ!状態でした。

     市内でよく見かけた「バルチック・タクシー」。

     まぁ、人力車です。フレームを見ると電動(アシスト)自転車のようでナンバープレートも付いています。お兄さん、お疲れのようでこの姿勢のままフリーズ!状態でした。

  •  スウェーデン門<br /><br /> 17世紀末に造営されたリガに唯一残る城門です。由来は、スゥーデン兵がよく利用していたからと…。

     スウェーデン門

     17世紀末に造営されたリガに唯一残る城門です。由来は、スゥーデン兵がよく利用していたからと…。

  •  聖ヤコブ教会<br /><br /> 罪人が処刑される際にはこの塔の鐘が鳴らされました。

     聖ヤコブ教会

     罪人が処刑される際にはこの塔の鐘が鳴らされました。

  •  聖ゲオルギ教会(工芸博物館)<br /><br /> 13世紀初頭に建てられた騎士団のお城の一部だったそうです。

     聖ゲオルギ教会(工芸博物館)

     13世紀初頭に建てられた騎士団のお城の一部だったそうです。

  •  路地で見かけた真っ赤な花(シャクナゲ?)

     路地で見かけた真っ赤な花(シャクナゲ?)

  •  ブレーメンの音楽隊<br /><br /> ハンザ同盟のよしみで姉妹都市ブレーメンから贈られた像です。鼻の先をなでてお祈りすると良いことがある…ため、鼻の先はピッカピカ!でした。写真の女性、ドイツの方かな…。<br /><br /> 

     ブレーメンの音楽隊

     ハンザ同盟のよしみで姉妹都市ブレーメンから贈られた像です。鼻の先をなでてお祈りすると良いことがある…ため、鼻の先はピッカピカ!でした。写真の女性、ドイツの方かな…。

     

  •  ラトビア美人<br /><br /> 妻が「買いたい」と狙いを定めていた石鹸のお店。買い物は余り好きではなかったのですが、店員さんを見て妻に「なんでも好きなだけ買(こ)うたらええやん」と…。これだから男ってのはねぇ…(アンタだけや!)

     ラトビア美人

     妻が「買いたい」と狙いを定めていた石鹸のお店。買い物は余り好きではなかったのですが、店員さんを見て妻に「なんでも好きなだけ買(こ)うたらええやん」と…。これだから男ってのはねぇ…(アンタだけや!)

  •  女性が歓ぶような品がたくさんあり、いずれも日本で売られているお値段の3分1だそうです。<br /><br /> 美しい店員さんと並んで撮った写真がありますが、あまりに勿体ないので公開しません。

     女性が歓ぶような品がたくさんあり、いずれも日本で売られているお値段の3分1だそうです。

     美しい店員さんと並んで撮った写真がありますが、あまりに勿体ないので公開しません。

  •  ブラックヘッドの会館<br /><br /> 15世紀に貿易商の友愛会(ブラックヘッド)の社交場として建設。第二次大戦でドイツ軍の空爆により破壊されましたが、2000年に再建されたばかりです。

     ブラックヘッドの会館

     15世紀に貿易商の友愛会(ブラックヘッド)の社交場として建設。第二次大戦でドイツ軍の空爆により破壊されましたが、2000年に再建されたばかりです。

  •  中央部にハンザ同盟4都市、リガ、ブレーメン、ハンブルグ、リューベックの紋章とギリシャ神話の像が飾られています。

     中央部にハンザ同盟4都市、リガ、ブレーメン、ハンブルグ、リューベックの紋章とギリシャ神話の像が飾られています。

  •  ブラックヘッドの会館と広場を挟んで向き合うこの市庁舎も再建されたものです。

     ブラックヘッドの会館と広場を挟んで向き合うこの市庁舎も再建されたものです。

  •  料理も少しは紹介しないと…。<br /><br /> リガの街中のとある薄暗いレストラン。日本人には薄暗くても、青い目の方は光がよく通るからでしょうか…総じてレストランはやや暗い照明です。 汚れを隠すため? それを言っちゃあ…。

     料理も少しは紹介しないと…。

     リガの街中のとある薄暗いレストラン。日本人には薄暗くても、青い目の方は光がよく通るからでしょうか…総じてレストランはやや暗い照明です。 汚れを隠すため? それを言っちゃあ…。

  •  メインはツーカスツェペティス(ローストポーク)<br /><br /> 私は普段、四足の肉類は食べません、大好きなのですが…。バルトに来てからもできるだけ控えていました。が、これはちょっと勿体ない! いっただきま〜す! 美味〜〜っ! ポークの下のマッシュポテトも美味〜っ!

     メインはツーカスツェペティス(ローストポーク)

     私は普段、四足の肉類は食べません、大好きなのですが…。バルトに来てからもできるだけ控えていました。が、これはちょっと勿体ない! いっただきま〜す! 美味〜〜っ! ポークの下のマッシュポテトも美味〜っ!

  •  図書館

     図書館

  •  青少年ホール

     青少年ホール

  •  EUからの援助を受けて方々で道路工事が行われており、渋滞を招いていました。

     EUからの援助を受けて方々で道路工事が行われており、渋滞を招いていました。

  •  スィグルダ城址<br /><br /> リガから北(エストニア側)へ車で1時間、「ラトビアのスイス」と呼ばれるのがスィグルダの町です。どこそこ銀座、なになに富士、小京都etc.の類かもしれませんが…。<br /><br /> 

     スィグルダ城址

     リガから北(エストニア側)へ車で1時間、「ラトビアのスイス」と呼ばれるのがスィグルダの町です。どこそこ銀座、なになに富士、小京都etc.の類かもしれませんが…。

     

  •  スィグルダ城址から10分ほど走るとトゥライダ城につきます。<br /><br /> 駐車場の土産物屋さんの前に中学生の一団がいました。バルト三国はいずこも5月末が学年末、6〜8月が長い夏休みになります。そのため方々で小中学生の学年末の遠足に出会いました。

     スィグルダ城址から10分ほど走るとトゥライダ城につきます。

     駐車場の土産物屋さんの前に中学生の一団がいました。バルト三国はいずこも5月末が学年末、6〜8月が長い夏休みになります。そのため方々で小中学生の学年末の遠足に出会いました。

  •  出会ったのは小中学生ばかりではありません。例のパリの町内会の皆さんともまたまた再会しました。<br /> <br /> 「あなた達のグループ、日本のセレブな人達じゃない?」と仰っていたらしいのですが、少なくともわが夫婦にだけはあたりません。

     出会ったのは小中学生ばかりではありません。例のパリの町内会の皆さんともまたまた再会しました。
     
     「あなた達のグループ、日本のセレブな人達じゃない?」と仰っていたらしいのですが、少なくともわが夫婦にだけはあたりません。

  •  道の両側にはこんな森が広がり、気持ちよくどんどん歩いて行きました。

     道の両側にはこんな森が広がり、気持ちよくどんどん歩いて行きました。

  •  トゥライダ(神の庭)城<br /><br /> 13世紀に建てられた城で、右側が本丸、左がかなり高い塔(物見)です。 

     トゥライダ(神の庭)城

     13世紀に建てられた城で、右側が本丸、左がかなり高い塔(物見)です。 

  •  塔のてっぺんまで上りました。<br /><br /> フィレンツェの花の聖母教会のクーポラほどではありませんが、結構!狭くてきつく、上り下りする人がすれ違うのにかなり勇気?を要します。嬉しい勇気だったりもしますが、おかま状態とかも…(泣)

     塔のてっぺんまで上りました。

     フィレンツェの花の聖母教会のクーポラほどではありませんが、結構!狭くてきつく、上り下りする人がすれ違うのにかなり勇気?を要します。嬉しい勇気だったりもしますが、おかま状態とかも…(泣)

  •  城の本丸(博物館)<br /><br /> 様々な展示の中の一つ…何の絵だと思いますか? 「世界ふしぎ発見」に出て来そうなクエスチョン?ですが、14世紀のヨーロッパで大流行したペストの「防疫」スタイルだそうです。

     城の本丸(博物館)

     様々な展示の中の一つ…何の絵だと思いますか? 「世界ふしぎ発見」に出て来そうなクエスチョン?ですが、14世紀のヨーロッパで大流行したペストの「防疫」スタイルだそうです。

  •  ラトビアからバルト三番目の国エストニアへと向かう途中、お昼を頂いた国境近くのレストランです。左側は瀟洒なホテルになっていました。

     ラトビアからバルト三番目の国エストニアへと向かう途中、お昼を頂いた国境近くのレストランです。左側は瀟洒なホテルになっていました。

  •  なかなか洒落た内装。<br /><br /> こちらに来てジャガイモの美味しさに目覚め、ジャガイモを期待していたら、な〜んと!ご飯が出てきました。有難迷惑でございました(泣)

     なかなか洒落た内装。

     こちらに来てジャガイモの美味しさに目覚め、ジャガイモを期待していたら、な〜んと!ご飯が出てきました。有難迷惑でございました(泣)

  •  国境近くの村。<br /><br /> 電柱は日本より細く木製の二本足が殆どでした。ラトビアでは水力発電が主流だそうですが、電気料金は幾らなのでしょう…。<br /><br /> ちなみにガソリンの値段は日本より2〜3割高く、所得からすればかなり高いもの!だと思います。

     国境近くの村。

     電柱は日本より細く木製の二本足が殆どでした。ラトビアでは水力発電が主流だそうですが、電気料金は幾らなのでしょう…。

     ちなみにガソリンの値段は日本より2〜3割高く、所得からすればかなり高いもの!だと思います。

  •  国境(既にエストニア側)のスーパー。余ったリトアニアのリタスもラトビアのラッツもここですべてユーロに両替できます。

     国境(既にエストニア側)のスーパー。余ったリトアニアのリタスもラトビアのラッツもここですべてユーロに両替できます。

  •  バルト三国記(2)「ラトビア編」をお読み下さりありがとうございました。<br /><br /> ラトビアでは、ホテルから眺めたダウガヴァ川とリガの街の光景が印象に残ります。この写真は朝焼けのリガ(午前5時頃)、ひときわ!美しく、一生忘れがたい光景になりそうです。<br /><br /> (3)エストニア編、(1)リトアニア編もお訪ねくだされば嬉しく存じます。ありがとうございました。

    イチオシ

     バルト三国記(2)「ラトビア編」をお読み下さりありがとうございました。

     ラトビアでは、ホテルから眺めたダウガヴァ川とリガの街の光景が印象に残ります。この写真は朝焼けのリガ(午前5時頃)、ひときわ!美しく、一生忘れがたい光景になりそうです。

     (3)エストニア編、(1)リトアニア編もお訪ねくだされば嬉しく存じます。ありがとうございました。

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  • dubronikaさん 2014/06/08 19:32:25
    まさかの防疫スタイル
    某医さま

    コメントしようしようと思っていて、ここまで
    時間がかかってしまい、申し訳ありません。

    そして、教えていただいた「自分たちの過去がわからない者は・・・」
    という文言は、わりと控えめな場所にあるのですね。
    でも、その見せつけない程度の表示が、私は素敵と思いました。

    よくあるヨーロッパ風の街並みに加え、手つかずの自然もあって、
    また昔の時代に触れることのできる建物の保存状態もよく、
    それらを余すことなく旅されていて、うらやましいです^^

    お米は確かにヨーロッパでは食べたくないですね・・。
    でも、食堂でのお食事、とても素敵です!

    ・・・まだまだ真面目にいろいろコメントしたかったのですが、
    というか頭に思い浮かべていたのですが、例の防疫スタイルを
    みて、すべて飛んでしまいました(爆笑)

    あのとんがった鼻にもきっと理由があるんですよね??

    dubronika

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2014/06/08 23:51:18
    RE: まさかの防疫スタイル
    dubronikaさん

    こんばんは! 
    コメントくださりありがとうございます。

    > 教えていただいた「自分たちの過去がわからない者は・・・」
    > という文言は、わりと控えめな場所にあるのですね。
    > でも、その見せつけない程度の表示が、私は素敵と思いました。

    民族博物館を訪ねたのはラトビアだけでしたが、エストニアもリトアニアも同様のスピリットだと思います。
    三国それぞれ様々な国々・民族に「支配され」つづけた国ですから、
    いつでもどこでもいつまでも魂に刻まれた言葉として在るように思います。

    > よくあるヨーロッパ風の街並みに加え、手つかずの自然もあって、
    > また昔の時代に触れることのできる建物の保存状態もよく、
    > それらを余すことなく旅されていて、うらやましいです^^

    旅行社のツァーですから自ずと限界はあります。
    でも主催した旅行社はいつも丁寧かつ効率よく段取りされますので、満足度の高い旅でした。
    近隣(京阪神)の方が殆どで、その後!のおつきあいもつづいています。

    > ・・・まだまだ真面目にいろいろコメントしたかったのですが、
    > 例の防疫スタイルをみて、すべて飛んでしまいました(爆笑)

    本格的な鳥インフルが来たらあのスタイル、いいかも知れませんね(笑)
    医療スタッフ等の防疫にも国民の警戒感を高める演出としても・・・。

    余談ながら、美山(京都府)の螢庵という茅葺のお屋敷について少し書きましたら、
    思いがけずたくさん投票をいただきました。
    これからしばらく「訪ね返し」その他でdubronikaさんの旅行記を訪ねられません。
    また落着きましたら訪ねさせてくださいね。

    ますますのご活躍と素敵な旅&旅行記UPをお祈りいたします。

     デブと某医 http://blog.goo.ne.jp/00003193


  • すももさん 2013/09/13 15:16:26
    相変わらず・・
    仲睦まじそぉなご様子でwwむかつくーヽ(`Д´)ノ

    それにしても豪華な旅行ですねぇ セレブ旅行だったんですね。ヽ(`Д´)ノムカッ
    猫ちゃんの家ってなんか・・・ヽ(`Д´)ノプリャッ

    暑すぎて誰かにあたってみたくなるそんな気分でしたヽ(*´∀`)ノワーイ

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2013/09/13 22:53:00
    RE: 相変わらず・・
    すももさん

    タイトル「相変わらず」は、どちらにかかるか?わかりませんが、
    まぁ私は「誰のようにも生きられず誰のようにと生きもせず」…というところですかねぇ。

    > …むかつくーヽ(`Д´)ノ

    すももさんにむかつかれるほど仲睦まじくは…(汗)
    今度はあ〜た独りで行きはったら?とつきはなされています。

    > セレブ旅行だったんですね。ヽ(`Д´)ノムカッ

    他のみなさんはセレブっぽかったですけどねぇ。
    年に10回海外に行かれるとか、ドイツには毎年!の方とか…。
     ※すももさんも「川床」なんて豪勢に愉しんではります。

    > 猫ちゃんの家ってなんか・・・ヽ(`Д´)ノプリャッ

    意味不明…。
    まぁ、有名な割には格別のはなしではありません。
    すもも家の猫ちゃん、わが家のシマジローの方が上等!

    > 暑すぎて誰かにあたってみたくなるそんな気分…

    なんざんしょか…ぶり返しましたね。
    まぁ、当られることには長い人生を通じて慣れています。

    ご活躍をお祈りします。
    某み○子さんにもよろしくお伝えください。

     デブと某医
  • 白い華さん 2013/08/22 11:48:57
    なかなか・・・出来ない!ーーー 「お姫様!な・・・ ランチ・タイム」。
    今日は。

    イタリア旅行記(6編) 700枚の 写真 & コメント・・・と 取り組んでたら、 
    「もう〜 夏・・・が 終わりそう!な 季節」と なってしまいました。
    国内の 日帰り!旅・・・も 溜まってて、 なかなか、旅行記作り。が 進みません。 (汗)

    そんな ワケ!で、 気になりながら・・・も、一読!は していた
    デブと某医さん!の 「バルト三国! 旅行記」に やっと、お邪魔させてもらいました。

    私は、「欧州 好き!の 姉・・・同伴の 海外旅行」が これから・・・も 続く。と 予想され、
    今後は、「欧州 一カ国。 バルト三国など」 周遊ツアー!で アチコチ・・・を 潰して行こう。と 思っています。

    でも、 まだ、欧州は 4回しか・・・行っていなくて、 残り!の 人生。で、 「バルト三国巡り」まで、 たどり着けるか? は、解りません。 (笑)

    今回は、 最近・・・、目にする 「バルト三国 ツアー」を じっくり!と 拝見出来て、宮殿。 教会。 木造の 歴史ある!教会や 建築物。など、「ちょっと、素朴さ!が また・・・魅力。の 三国」を 拝見し、
    やっぱり、 緑の 美しい〜!季節・・・に 行ってみたい(ものだわ〜)」と 思いました。

    タリン。 リガ・・・って 都市名!は、 「バルト海!クルーズ」でも 立ち寄る。ので お聞き!しますよね。

    全体的・・・に、 どこも、「爽やか!な 空気感」が スッキリ!として、元!ロシアの 雰囲気。が、
    西欧・・・とは、ちょっと、違ってて、「落ち着いているなぁ〜」と 思いました。

    「ロシア風!の 豪華な 宮殿・・・で ランチの ひと時」は、 とても、気の利いた! ツアー・・・で 羨ましい〜!です。 

    >午後は自由行動…の日程でした。
    >行きたかった「歌の原」「バルト海の見える海岸」に足を伸ばすべきかどうか迷っていましたら、なんとホテル前に「来ないはず」のバスが着きました。
    >添乗員のIさん、現地ガイドのカ○さんの配慮でその2か所をまわってくれるとのこと…。みなさん大喜びだったことは言うまでもありません。

    思いがけず、 郊外・・・の 名所巡り!を ガイドさんの 配慮で 行けた。のは、ホント、ラッキー!でしたね〜。

    お天気にも 恵まれて、某医さん!ご夫妻・・・が 「旅を 楽しんでいる」のが 伝わり、
    私も 嬉しくなりました。 (♪)

    まだまだ、 暑さ!に ゲリラ豪雨・・・と、 東京も 「最近の 気候!に 振り回されそう」。
    関西・・・も 暑さ!は 一緒ですね。
    どうぞ、お体を 大切に、また、秋・・・の 旅!へ。と 出発しましょう。 
        それでは また

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2013/08/22 13:12:34
    ご無沙汰でした…RE: なかなか・・・出来ない!
    白い華さん 

    こんにちは!
    残暑お見舞い申し上げます。
    バルト三国の旅、思い出して(笑)訪ねて下さりありがとうございました。

    実は、讃岐…さんの台湾旅行記を訪ねた際、白い華さんのコメントを見つけ
    そうだ!白い華さんのイタリア旅行記、まだローマ編しか読んでいなかった!と…。

    早速、フランク永井…否!とても長いイタリア旅行記をお訪ねし、
    た〜っぷり!読ませて頂いたところでした。
    感想を記そうと思いましたけど、読み疲れまして(笑)また改めて…。

    > 「もう〜夏・・・が終わりそう!な季節」と なってしまいました。
    > 国内の日帰り!旅・・・も溜まってて、なかなか旅行記作りが進みません。

    早く終わってほしい猛暑の今夏ですけど、カンタンに終わらなさそう…ですね。
    秋が感じられる頃には、もう冬がすぐそこまで来ているような気がします。
    一日一編、三日で三編、汗かきベソかき夏の旅行記書き…終えて下さいね(笑)

    > 「バルト三国!旅行記」にやっと、お邪魔させてもらいました。
    > 最近・・・目にする「バルト三国ツアー」をじっくり!と拝見出来て、
    > 「ちょっと、素朴さ!が また・・・魅力。の 三国」、
    > やっぱり緑の美しい〜!季節…に行ってみたい(ものだわ〜)」と思いました。

    私の旅行記も結構!(ダラダラと…)長いのですが、
    お読みいただいた上に即!コメントを下さりありがとうございます。
    各々お国柄は異なりますけど、じわ〜っと幸せを感じることができる三国でした。
    緑の季節も黄葉の季節も銀世界の季節も…すべて楽しめる国だと思いますよ。

    > タリン。リガ・・・は「バルト海!クルーズ」でも…お聞き!しますよね。
    > 「爽やか!な空気感」が スッキリ!として、元!ロシアの 雰囲気。
    > 西欧・・・とは、ちょっと違ってて、「落ち着いているなぁ〜」と思いました。

    三国ともに(度々耳にする)「ソ連時代」という歴史区分の言葉があるように
    ロシアの影響は計り知れませんし、ロシア人も人口のかなりの部分を占めます。
    しかし「ロシア」「東欧」よりはるかに「西欧」を感じさせる国であり文化でした。
    今後まだ複雑な歴史を辿るかもしれませんが、
    「独立の歓び」がこの国々(民)を支えていますから、賢く切り抜けることでしょう。

    > 思いがけず、郊外…の名所巡り!…ラッキー!でしたね〜。
    > お天気にも恵まれて…「旅を楽しんでいる」のが 伝わり、
    > 私も 嬉しくなりました(♪)

    大合唱祭の開かれる「歌の原」、遠くタリン市街を見渡せるピリタ海岸…。
    お天気にも「人」にも本当に恵まれました。
    来夏は5年に1度のその合唱祭の年、ぜひいらっしゃいませんか!?

    > 今後は「欧州一カ国。バルト三国など」周遊ツアー!で…潰して行こうと…
    > でも、まだ欧州は 4回しか・・・行っていなくて、 
    > 残り!の人生で「バルト三国巡り」までたどり着けるか?は、解りません(笑)

    4回も行っていらっしゃるなら、そろそろ辺境の旅へ…(笑)
    でもバルト三国は地理的には西欧の端ですけど、文化的にはたいへん重厚で
    ドイツ、フランス、イタリアと較べてもそう遜色はないと思いますよ。

    > 東京も 「最近の 気候!に 振り回されそう」。
    > 関西・・・も 暑さ!は 一緒ですね。

    「人権蹂躙」と形容される関西の夏、なかなか一筋縄では行きません。
    でもまぁ私の場合、つい先日、腎がんの術後2年検診を無事クリアーし、
    猛暑、酷暑をしのぐ幸せを感じながら…でもやっぱり暑さに辟易…(笑)

    白い華さんのますますのご活躍と素晴らしい旅を心よりお祈りいたします。
  • ライカさん 2013/08/21 00:08:37
    素敵な写真が一杯でわくわくします
    はじめまして、ライカと申します。
    お声をかけて頂いてありがとうございます。
    この冬に、私もリガとタリンに行く予定をしており、旅行記を参考にしております。

    特にリガは始めて行く街で、まだ回る所もなにも決められていないのですが、デブと某医さんの旅行記を拝見して、街歩きが楽しそうな街だな〜♪と、楽しみになりました。
    (本当は旅行記にあるルンダーレ宮殿も行きたいのですが、今回は日程の関係で無理そうなので残念です……)
    まだまだ旅行計画を練っている最中なので、またご参考にさせて頂く事が有ると思います。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2013/08/21 14:27:43
    恐縮です…RE: 素敵な写真が一杯
    こんにちは!

    > お声をかけて頂いてありがとうございます。

    こちらこそありがとうございます。
    軽いジョークのつもりでしたのに丁寧にコメントくださり恐縮です。

    > この冬に、リガとタリンに行く予定をしており…

    北欧がお好きだと仰るライカさん、楽しみだすね。

    > リガは始めて行く街で、まだ回る所もなにも決められていないのですが、
    > デブと某医さんの旅行記を拝見して街歩きが楽しそうな街だな〜♪と…、

    私の場合はツァーでしたけど、
    バルト三国はツァーの窮屈さを感じませんでした(お仕着せショッピングもなく…)。
    でも個人で行かれればそれはもうのびのび自由なことでしょう。

    リガは、ツァーの旅程では真ん中で、自由という点ではもう一つ!でした。
    ホテルから中央市場も近かったのですが、夜が長いとはいえ市場では…。
    三国の中では最も都会っぽい街、たっぷりお楽しみください(観劇なども!)。

    > ルンダーレ宮殿も行きたいのですが…日程の関係で無理そう…

    位置的にはリトアニアに近く、時間のロスが出ますから仕様がありませんね。
    でも「行きそびれた」ところをつくるのが旅を長く楽しむ秘訣と言いますから…。

    ライカさんの益々のご活躍をお祈りし、素敵な旅行記を楽しみにしています。

     デブと某医
  • soramameさん 2013/06/10 17:36:27
    ルンダーレ宮殿でのひととき
    soramameはお姫様になった気分で拝見させて頂きました(笑)

    ところで・・・
    お料理ってどんなものが出たのですか(^O^)人
    日本でいうフルコースみたいな感じですか?
    それともティーパーティーみたいな雰囲気なのでしょうか??
    くいしんぼうsoramameはとっても気になります(>_<)

    ベルサイユ宮殿をおわせるお庭・・・
    緑だけでも素敵ですが
    お花が咲いたら どんなに綺麗なんでしょう(●^o^●)

    リガ大聖堂のステンドグラスも素敵ですね〜
    うっとりしちゃいます

    そしてあんなにも大きなパイプオルガン
    どんな音色を奏でるのでしょうか・・・まだ現役なんですか??

    それにしてもラトビアも見どころ満載のお国ですね〜☆

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2013/06/10 21:22:41
    RE: ルンダーレ宮殿でのひととき
    soramameさま

    こんばんは!
    お訪ね&ご投票、ありがとうございます。

    > soramameはお姫様になった気分で拝見させて頂きました(笑)

    ルンルンダーレ(るんるん!誰ぁれ?)王女さまでいらっしゃいますか?(笑)
    寝室の写真はUPしませんでしたけど、
    広〜〜い部屋にベッド1台、私ならよう寝れません。

    > お料理ってどんなものが出たのですか(^O^)人
    > 日本でいうフルコースみたいな感じですか?
    > それともティーパーティーみたいな雰囲気なのでしょうか??
    > くいしんぼうsoramameはとっても気になります(>_<)

    鶏肉のお料理でした。
    よくある前菜、メインの鶏肉料理、デザート…。
    宮殿で召使いたちが揃って頂いた…と思ってください(笑)
    夢をこわして申し訳ありません。

    > ベルサイユ宮殿をおわせるお庭・・・
    > 緑だけでも素敵ですが
    > お花が咲いたら どんなに綺麗なんでしょう(●^o^●)

    お庭に関してはもう一月ほど後の方がベストシーズン!のようでした。
    でもなにもかも丁寧に管理されていて…やっぱり宮殿仕様ですね。
    召使いの数を揃えないととても管理できません。
    ハコモノ!は造る費用以上に維持管理費が膨大にかかりますから…。

    > リガ大聖堂のステンドグラスも素敵ですね〜
    > うっとりしちゃいます

    マリアさまだけUPしましたけど、たくさんありました。
    一日中ぼぉ〜っとステンドグラスを見ている…のもいいかもしれません。

    > そしてあんなにも大きなパイプオルガン
    > どんな音色を奏でるのでしょうか・・・まだ現役なんですか??

    現役のパイプオルガンです。
    聴きたかったですね、私も…。

    > それにしてもラトビアも見どころ満載のお国ですね〜☆

    とりわけ美人が多くて…目がつぶれそうでした(爆)

    ありがとうございました。
    私のsoramameもたいへん調子が良くて自信が甦りつつあります。
    soramameさんのご活躍をお祈り申し上げます。

     デブと某医 拝
  • 讃岐おばさんさん 2013/06/08 19:20:02
    夕焼け!
    こんばんは〜
    早速、「バルト三国の旅 (2) ラトビア編」を拝見させていただきましたよ。
    ヴェルサイユへは行ったことがないのですが、ルンダーレ宮殿、素晴らしいですね。
    天井画を見てみたいです。
    そして大聖堂のマリア様のステンドグラス、とっても綺麗です。
    旅先で美しい夕焼けを見ると、忘れられない思い出になります。

    私は次の旅行先に、イタリアかモロッコで迷っています(笑)

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2013/06/08 22:54:12
    迷った時は… RE: 夕焼け!
    讃岐…さま

    こんばんは〜

    早速、コメント(投票)くださりありがとうございます。
    午後から書斎に籠りきって作業し…ヘロヘロです。

    > ルンダーレ宮殿、素晴らしいですね。

    サクセス・ストーリーになるような方ですから
    いわゆる成金趣味もおありだったのでしょうが、
    そうじゃなきゃこれだけの贅は尽くせなかっただろうとも思います。

    > 天井画を見てみたいです。
    > そして大聖堂のマリア様のステンドグラス、とっても綺麗です。

    どうも冒頭の写真に迫力がありませんでした。
    讃岐さんのコメントにハッ!となって差し替えました。
    ありがとうございました。

    > 旅先で美しい夕焼けを見ると、忘れられない思い出になります。

    ほんとうに…。
    でもこれは夕焼けではなく朝焼け…。
    白夜の国はちょっと夕方の感覚がちがいます。

    > 私は次の旅行先に、イタリアかモロッコで迷っています(笑)

    どちらも地中海ですから お迷いでしたら
    いっそ!両方行かれれば如何でしょうか、クルーズの旅とか…。
    讃岐さんの勢い!でしたらちっとも不思議じゃありませんよ(笑)

    がんばって(3)エストニア編にチャレンジいたします。
    讃岐…さんのご活躍と勢い!に乾杯!!
    ではでは…。

     デブと某医 拝

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