2011/06/02 - 2012/09/27
14746位(同エリア24269件中)
ぱんださん
2011年〜2012年の約1年4ヵ月間、バンコクで移住生活をしてました。
今回は、その間起こった出来事・タイ観光・生活の知恵や注意点・タイ人について等々、昔のことを思い出しながら綴っていきたいと思います。
また、この旅行記は今から2、3年前の話なので情報が古い点は悪しからず。
- 旅行の満足度
- 2.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- その他
-
移住から1カ月程はラチャダーに住んでましたが、ジャランサニットウォンのコンドミニアム「City Home」にお引越ししました。
地理的にはチャオプラヤ川の西側地区。これといった見どころや観光名所が無いため、旅行者はほぼ皆無な地区です。 -
ご覧のようなタワーマンション。
建物は高層棟と低層棟に分かれています。
敷地内にはレストラン、ヘアサロン、ミニマートやクリーニング店が入居。
24時間常駐のセキュリティ、指紋認証式のオートロック。
住人専用の無料フィットネスジム&スイミングプールを完備。
以上の内容で家賃は6,500バーツです。 -
コンドミニアムの賃貸システムについて。
一部屋一部屋にオーナーがおり、そのオーナーと期間契約をするのが一般的。1か月分の家賃と保証金を払えば即入居可能。家具は備え付けの場合が殆どですね。
また、タイの住宅ではガスが引いてあるところは無いと考えていいでしょう。 -
部屋にあるキッチンからの景色。遠くの方にバンコク中心部が見えます。
この辺りの交通機関は、バスとタクシーのみで、市街地まではタクシーで約150バーツ程。コンドミニアム前の道路でBTSが延伸工事中でしたが、開業はいつごろになるのでしょうか?将来的に期待です。
また、写真手前に見えるのは週6日で開催されるマーケットです。ほぼ毎日買い出しに行き自炊をしていました。
ちなみに、タイでは自炊をするよりできたものを買った方が(大家族でない限り)安上がりです。 -
夜景もわずかながら見えます。
手前側に見える大きな建物は美容外科で有名らしい「ヤニー病院」です。ここのナースは、全員コスプレをした風俗嬢に見える…これは冗談ではなく時間のある方はぜひ一度。 -
洪水の話し。
記憶にある方もいらっしゃると思いますが、2011年タイで大洪水が起こりました。自宅があるジャランサニットウォンはチャオプラヤ川沿いの街で、バンコクでも特に被害を受けた地区です。
チャオプラヤの上流で洪水が発生し、近々バンコクにもやってくるという報道が連日流されました。ある日、外出先から帰宅すると自宅のコンドミニアムがご覧のありさま!! -
早速、住人有志による炊き出しが始まりました。
洪水被害中は食糧・水不足の上、交通手段の制限が発生し事態が収まる数日間までこの状況が続きました。
何か緊迫した状況とお祭りの前夜祭のような異様な雰囲気が漂います。 -
翌朝。
これはスイミングプールでなければ水上マーケットでもありません。 -
いつもの光景が…。
この洪水により低層棟全棟が停電。 -
ボートが交通手段
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食糧を買い出しに市街地まで。
私は重機に乗せてもらいました。 -
この道路は、一般車両の進入が制限されています。
移動手段は軍隊車両・運搬用トラック・ボートなどが住人のピストン輸送に使われます。 -
こんなイカした車も出動。
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ラマ7世橋。
この車の列は交通渋滞では無く、路上駐車の車です。
この期間、バンコク中の高架道路でこうような風景が見られました。 -
ただ、こんな状況の中でもバンコク市民は楽しそう。
-
まさに都市が沈んだ光景。
そして、この被害は2週間ほど続いた。
この洪水で最も大変だったことは水の調達でした。バンコク全土のショッピングセンターやコンビニから飲料水が消え、殺伐とした空気が流れていたのを記憶しています。
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