2012/07/10 - 2012/07/18
69位(同エリア162件中)
suさん
ユルタの天井。
丸い部分が開閉式になっている。
-
朝焼けのソンクル。
澄んだ空気が気持ちいい。 -
青い空!
緑の草原!
ホントにいい所だな〜 -
私の泊まったユルタは一番左端の小さいやつ。
3人分の簡易ベッドとストーブでキツキツ。 -
朝ご飯。
ミルク粥とクレープが素朴でおいしい。 -
朝食後は付近の散策へ。
エーデルワイスとイエローポピー。 -
エーデルワイスってもっと真っ白な花かと思ってた。
間近でみると産毛がびっしり。 -
草原には満開のエーデルワイス。
小さい花なので草原に雪が降ったみたいに見える。
メルヘン! -
こんなかたまって咲いてる事も。
ソンクルは標高3016メートルあるので、花の背も低め。 -
馬の放牧をしてる。
-
まだあどけなさの残る少年が馬飼いのよう。
年齢を聞いたら15歳だって!
モンゴルと同じように、ここの子供たちも歩く前から馬に乗るのかな? -
草原には生と死が混在している。
この顔の長さは馬かな?
ほかの部分はどこへいったんだろう?? -
タンポポみたいな葉っぱだけど、花はアザミのよう。
ナウシカとかに出てきそう。腐海の土をきれいにしてくれる花みたい。
地面に張り付いて咲いてる。 -
カモミールらしい。
可憐だな〜 -
美しい空、美しい湖面、美しい山々、そして草原と馬。
まるで絵に描いたよう。 -
散策を終えてユルタに戻る。
日差しをさけて、この家を守ってるわんこ。
遊牧民が飼っている犬はかなりでかい。
この子もピレネー犬とかバーニーズくらいの大きさ。
立ったら私と同じくらいの背丈になるかも。
ちょっとビビりながら近づくとしっぽを振ってくれるので、安心する。
やっぱり仕事をしてる犬は面構えが違うね! -
ユルタの子供たち。女子編。
どの子か忘れたけど、一人はいとこみたい。
姉妹とは思えない顔立ちの違い・・
彼女たちにはロシア語のアルファベットの発音を教えてもらった。
ロシア語難しいね! -
男子編。
素朴な感じがいいね!
彼らがやっていた「りんごを串刺しにして空に投げ、地面に突き刺す」という遊び?ゲーム?に参加させてもらった。ルールが全くわからず、なにが面白いのかもわからなかったけど、楽しかった。 -
遊びが終わると彼らもお仕事。
薪割り、私もやらせてもらったけど、なれてないから全然へた。
邪魔してごめんね〜 -
青空とユルタって様になる〜
この子たちは姉妹だったかな?
さっきの女子のうちの一人。
結局子供が何人いるのか全体像がわからなかった。 -
お昼ご飯を作ってくれてるとこ。
私たちの為にホントによくしてくれたユルタの人たち。
草原での生活は厳しいだろうけど、心が豊かであることは間違いない。
この先、便利さと引き換えに豊かさは失われていくだろうけど、それは通りすがりの旅人がとやかく言う事ではないな、といつも思う。
昼食後はソンクル湖を後にして、次はいよいよイシククル湖へ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
suさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20