2012/09/10 - 2012/09/12
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yudajiさん
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世界遺産が見たくて、思い立ったら「そうだ旅に出よう!」
そんな乗りで千葉県から一人運転して伊勢〜熊野を旅しました。
初日:千葉を夕方に出発し、松坂に深夜着で素泊まり就寝
2日目:翌朝早く伊勢下宮〜伊勢内宮を回り、おかげ横丁でひとやすみ
午後は熊野に移動、那智大社、那智の滝をみました。
二日目はニーチェさんに素泊まり
3日目:ちょっと出遅れてしまい・・・熊野本宮へ一番楽しみにしていた
熊野古道を散策しました。
自分見直し的な、すごくいい旅になりました。
但し一人で運転はもうやめようと・・・きつかった〜
帰りはかなーり休憩多めに帰りました。
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伊勢神宮(下宮):豊受大神宮(外宮)の入口
豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、
御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。
このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。回るなら下宮から 自然を感じる伊勢神宮 by yudajiさん伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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御正殿は唯一神明造りと呼ばれる建築様式で、一般神社の神明造りと区別して呼ばれています。
屋根は切り妻造りの平入で萱葺きであり。両端の破風板の先端が屋根をつらぬいて千木(ちぎ)となっていて、外宮ではこの千木の先が大地と直角(垂直)の外削ぎになっています。(内宮では水平の内削ぎになっています)
棟の上には9本の鰹木が並び、この棟を直接支えている棟持柱が両端にあります。柱は堀立式の丸柱で地中に埋め建ててあり、素木(しらき)造りで造られています。
これらの唯一神明造りは高床式の穀倉の形式から発展したものといわれ、現在まで脈々と受け継がれています。 -
「三つ石」です。
外宮正殿の参拝を終え、別宮に向う道の脇に、小さくしめ縄に囲まれた「川原大祓」がありました。
ここには宮川の支流が流れていましたが、昔の大地震で地形が大きく変わり、川がなくなったと言われています。
ここは、式年遷宮の時、お祓いをする場所で、この石の上に手をかざすと温もりを感じるパワースポットでも有名のようです。 -
風宮(かぜのみや)
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)
ご祭神は級長津彦命・級長戸辺命2神に坐し、元来は風社と称しておりました
古来は多賀宮へと続く参道沿いの杉の木の本に坐した小さな社であったと思われます。
それが、内宮域内の風日祈宮と同様、弘安4年(1281)の元冦に際して蒙古の敵軍を全滅に至らしめた神威の発顕によって一躍別宮に加列されるに至りました。
元来風宮は風雨の災害なく稲を中心とする農作物が順調に成育するようにと祈りが捧げられる社でありましたが、元冦以来国難に際しては神明のご加護によって国家の平安が守られるという信仰がそこに加わってまいります。 -
土宮(つちのみや)
大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)
往古より外宮ご鎮座の山田の原の守護神として崇敬されてきましたが、『延喜神名式』には記載がみえず、古代においては未だ官社としての形態を有していませんでした。
崇徳天皇の大治3年〈1128〉6月5日に宮川治水、堤防の守護神として別宮に加列されるに至りました。
他の別宮が全て南面するのに比して土宮だけが東面しています。
変更も検討された形跡はあるそうですが従来の向きのまま現代も鎮座しているようです。回るなら下宮から 自然を感じる伊勢神宮 by yudajiさん伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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多賀宮(たかのみや)
豊受大御神荒御魂(とようけのおおみかみのあらみたま)
豊受大神宮大前の御池にかけられている亀石を渡ると、右手に土宮、左手に風宮が見えて参ります。それを過ぎ、正面の98段の石階を上がると、檜尾山に南面して、外宮の第一別宮である多賀宮が鎮座します
豊受大神宮の別宮には多賀宮、土宮、月夜見宮、風宮の4宮がありますが、多賀宮だけは『止由気宮(とゆけのみや)儀式帳』および『延喜神名式』に記載がみえる別宮で、他の3宮が後年、宮号宣下により別宮に列せられたことに比すれば、一際格式が高く、しかも皇大神宮の荒祭宮同様、外宮の第一別宮として古くより特別な待遇を受けて参りました古社です。多賀宮 寺・神社・教会
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大きな杉に見守られている気分になります。
内宮より下宮のほうが少し地味な感じもありますが
どちらも自然崇拝のような、そんな気分になれました -
神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)である。神宮では、原則として20年ごとに、内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿、14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す。
2013年に遷宮だったので。2012年はちょうど工事真っ只中でした^^ -
勾玉池は、池の形が勾玉に似ているのが、名前の由来です。
池に浮かんでいるかのような舞台が特徴で、年に何回か,この舞台で舞楽や能,その他の郷土芸能が演じられます。
この日は雨でしたので休憩所で雨宿りさせてもらいました。
隣にはせんぐう館落成があり、式年遷宮行事を解説・展示しているそうです。回るなら下宮から 自然を感じる伊勢神宮 by yudajiさん伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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下宮をでて内宮に向かいました。
下宮と内宮は車で移動すると5分から10分程度です。近い!
皇大神宮(こうたいじんぐう)(内宮)
ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。
複数の神社を参拝する場合、格の高い神社から低い神社の順が一般的だが、神宮の通常の神事は外宮、内宮の順で行う。これを外宮先祭と呼び、参拝も外宮、内宮の順で行なうのが正しいといわれる。ただし式年遷宮の遷御は皇大神宮、豊受大神宮の順であり、奉幣は豊受大神宮、皇大神宮の順である。
別宮として、境内に荒祭宮と風日祈宮、境外に月讀宮、瀧原宮と伊雑宮のほか、境内・境外に27社・33座の摂社、16社・16座の末社、30社・30座の所管社を有する -
宇治橋です。
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伊勢神宮(内宮):皇大神宮(内宮)
橋を渡ると内宮です -
広い敷地に緑がきれいに広がります。
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見事な芝生に見事な庭園です。
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五十鈴川です
内宮のお参りの前に五十鈴川で清流で手を清め、心を澄ませるのが本来の作法です。この御手洗場では手洗いだけではなく、口濯ぎまでしていたそうです。
私は手だけ清めていきました。内宮を回る前に身を清めて by yudajiさん五十鈴川 自然・景勝地
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第一鳥居です。
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外幣殿
古神宝類が納めてある外幣殿です -
荒祭宮(あらまつりのみや)
天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)外宮の次は内宮へ 伊勢神宮 by yudajiさん伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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荒祭宮は、内宮に所属する10別宮のうち、第一に位しています。
ご祭神は、天照坐皇大御神の荒御魂。神様の御魂のおだやかなおすがたを、「和御魂(にぎみたま)」と申し上げるのに対して、時にのぞんで、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂のおはたらきを、「荒御魂」とたたえます。
内宮正宮参拝後に参拝するのが正しいとされているそうです。外宮の次は内宮へ 伊勢神宮 by yudajiさん伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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風日祈宮(かざひのみのみや)に向かう橋です。
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以前の橋の後の橋桁だけ残っていました。
遷宮の面影でしょうか?
残念ながら、風日祈宮の写真は撮り忘れました。
ちょうどガイドさんが団体さんに説明をしていたので・・・
風日祈宮(かざひのみのみや)
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)
毎年5月14日と8月4日の2度、風雨の災害が無いよう、また五穀が豊かに実ることを祈願する風日祈(かざひのみ)祭です。 -
内宮も足早に回りまして、せっかくなのですぐ近くのおかげ横丁によりました。
なんだかタイムスリップしたような街並みで楽しそうです。 -
おかげ横丁のお目当てはこれ!
赤福氷!
せっかくなの、赤福氷と私を一枚撮りました。 -
季節限定の赤福氷
おかげ横丁の赤福で
冷たくて甘くてすごくおいしい。
TVで西野カナさんが紹介してたんですよね。
行く前にちょうど見ててよかった!
季節限定の味!ぜひご賞味下さい♪おかげ横丁 名所・史跡
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