2014/08/23 - 2014/08/23
73位(同エリア163件中)
かりんさん
川湯温泉に戻って。
今にも雨が降りそうだな…
でも、このままホテルで過ごすのは、もったいない。
ホテルで傘を借りて、周辺をぶらぶら散策しようと出てみました。
オホーツク海を眺めてから川湯温泉への帰路。
再訪した川湯エコミュージアムセンターでの、私なりの楽しみ方をご覧ください。
☆川湯エコミュージアムセンター
http://www6.marimo.or.jp/k_emc/
- 旅行の満足度
- 4.5
-
ランチを楽しんだ後。
風景を楽しみつつドライブ。
ちょっと気になったので、途中で右折。
ブイーンと車を走らせて。
小清水高原までやってきました。 -
広い駐車場に、車は私のレンタカーのみ。
こりゃ寂しいなぁ…
なんて思いつつ、ここまで来たら行ってみようとカメラやら何やらと準備をして。
そしたら、札幌ナンバーの車が1台がやって来た。
ジーッと見られてましてね。
降りてくる気配もない。
どうしよう?
…
……
写真じゃ伝わりませんが、ガスった中を走ってきたので気分転換したかった。
なので、視線は気にせず歩いてみることに。 -
木道を降りて、砂利道歩いて。
目の前に広がったのは、屈斜路湖。
何にも見えないと思ったのに、見えた。
これだけでテンションあがる!!
角度を変えて、今日はこんなにも屈斜路湖を眺めることができた。 -
帰り道。
結局、誰も来ないまま。
貸し切り状態。
これでお天気良かったら、さっきの展望台でのんびり屈斜路湖眺めてたんだろうな〜
なんて妄想しつつ、ぴゆぅ〜と吹く風が寒くて我慢できなかったので退散。
写真だとお天気まだまだ良いように見えるんだけどな。
残念。
駐車場に戻ったら、さっきの車が出るとこだった。
トイレ休憩だったのかな?
それにしちゃ長いよな…
何かあった訳じゃないけど、いろんな意味で気を引き締め直した瞬間でした。 -
これは藻岩山展望台。
さっきのモヤモヤを解消したくてね。
ここにも寄ってみた。
そしたらチャリダーさんがやって来た。
坂を登って来たのか…
凄いな。
程よい距離を保ちつつ、この風景を眺めてみた。
車の外に出ると、やっぱり寒い!!
なので、車からボーっとしばらく眺めて。
キャンピングカーも来たり、同じくレンタカーも来たり。
ぼちぼち退散しますか。 -
川湯温泉まで戻って。
気温24.9度
こりゃ過ごしやすいわ。
部屋に籠っているのも勿体ない。
今にも雨が降りそうな空だったけど、ホテルの傘を借りてぶらぶら歩いてみることに。 -
ここにきて雨が強く降ってきて。
私の選択は間違いじゃなかった。
傘を借りて正解♪
そんなこと思いながら撮った1枚。 -
雨も降ってきたし。
それなら…と、こちらに再訪。
川湯エコミュージアムセンター
一昨年にもお邪魔しましたが、その時も雨だったなぁ。 -
皆さん、お元気でしたか?
…って、ひとり増えてません?
皆さんが居た場所も違う気がするし、ご家族が増えたような気がしたので過去の旅行記チェックしましたよ。
右端のあなたが仲間に…
あなたはバイオリニストなのね。
前回お邪魔した時は演奏会で忙しかったのかな? -
なんてこと妄想して。
館内は、こんなお天気だからか人が思っていたより多かった。
右から摩周湖、屈斜路湖、パンケトーとペンケトー、そして阿寒湖かな。 -
マリゴケ
湖岸に自生する苔や草の根の細片が波に洗われて、回転運動して丸くなったもの。
1〜10cmの茶褐色の球体をしているものがほとんど。
緑色のものはまれなのだとか。
一昨年に今中さんとこちらに来た時には、屈斜路湖でプニプニと触ったなぁ。
こうやって乾燥しているマリゴケに触れると、お風呂に置いてある軽石みたいに思えてきた。 -
屈斜路カルデラの断面。
-
我が故郷の琵琶湖のように、様々な河川から水が流れ入ることもない。
そんな摩周湖の透明度を、このような装置を使って測定しています。
琵琶湖が何mか撮ったはずなのに、写真がない…
摩周湖は28mでした。
そんなに見えるんだ。
ひと昔前はもっと見えたんだろうな。 -
2階に上がるとポスターがいっぱい。
阿寒国立公園指定80周年記念ということで、「写真とポスターで見る時の流れ」という展示がされていました。
元国鉄職員の種市佐改さんという道東の観光事業に尽くされた方や、阿寒横断道路を作った永山在兼さんのお話しも。
この方々が居なければ、道東、弟子屈の今の姿はなかっただろうと。
このポスター、屈斜路を魅せていると思うんですよね。
ここでジーっと佇んで眺めてしまいましたよ。
冬の北海道を楽しんだことない私ですが、妄想力をフルに発揮して楽しんでしまいました。
好きだ〜 -
摩周湖で星空を眺める。
素敵じゃないか!!
そんなツアーがあったので、この日は予約していたのです。
雨が降って摩周湖で星空を眺められなくても、屈斜路湖畔で楽しめるツアーに早変わりするのだとか。
でも、生憎のお天気なので早々に中止が決まりました。
残念。 -
ポスターや写真のパネルが並ぶ奥には、アイヌ文様切り絵体験ができるスペースが。
手順に沿って折り紙を折って。
鉛筆で模様を書いていきます。
この段階では何が何だかわかりませんが、鉛筆で書いた線をハサミで切って… -
開けてみた。
どれどれ… -
こんな感じに仕上がりました。
アイヌ文様は、魔よけの意味をもつデザインなのだとか。 -
ラミネートされた手順がたくさんありました。
私が選んだのは、これ。
この後は1階のラウンジスペースで本を読んだり、28年前の弟子屈の映像を見たり。
昭和の終わりに撮影された、こちらの四季。
そんな映像を楽しみました。
地元の小学生が紹介する、弟子屈スポットを見るのもおススメ♪
授業で書いたんだろうな〜。
そんなこんなで、ホテルに戻りました。 -
とはいえ時間はたっぷりあるので、ホテルの売店を覗いてみたり、のんびり温泉を楽しんだり。
気になっていた「牛のおっぱいミルク」を、お風呂上りに。
のんびり放牧されている摩周の牛から朝一番に絞った牛乳。
独特の甘みがあると書かれていました。
美味しかった〜♪ -
ご飯食べてから、もう一度温泉に。
極楽やわ〜
こんなパックで仕上げてみました。
その名も「川湯温泉フェイスマスク」
強酸性の泉質で、ピリピリしちゃう感じがあったので大丈夫かな?と思いつつ使ったけど、全然問題なし。
日頃のケアが不十分で乾燥していたりする私の肌でも大丈夫だった。
パックをしてピリピリすることはありませんでしたが、温泉に浸かっている時は顔にかからないように気をつけましたよ。
お肌は絶好調♪
続きはその6で☆彡
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