2014/08/24 - 2014/08/29
7916位(同エリア17233件中)
卓珍さん
機内でぐずる我が子を不眠不休であやし続けた我々夫婦。
しかし、着いたそこは楽園ハワイ。眠いなんて言ってられません!
疲れた体にムチ打って、ホテルにチェックイン後に歩きましょう!ワイキキを!
賑やかな街並みに、息子もキョロキョロしたと思ったら…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
空港からの送迎バスでまず向かったのが、アラモアナになる
OLIOLIステーション。ここで、滞在中の注意点や、
帰国時の詳細などを確認しました。
JTBのルックJTBで旅行を申し込むと、
こういったバックアップがしっかりしているので、
我々子連れにはとても安心です。
2日目の午前中にはオプショナルツアーで
朝食クルーズ(子供向け)が元々付いていたのですが、
対象年齢が2歳以上。1歳の我が子が参加しても
きっと『?』だろうと判断して、このオプショナルツアーは
キャンセルしました。
時間的にお昼頃だったので、
アラモアナセンターの1階にあるフードコートでランチをすることに。
写真のコンボは・・・ホットドッグのビーフバージョンのような物に、
たっぷりのフライドポテトにガッツリチェダーチーズソースが
かかった、素晴らしいアメリカンジャンクフード!
一人で食べたらきっと命に係わるカロリーなので、
カミさんとシェアしました。
4年前に初めてハワイに来た時も食い物の量に
ビビった私ですが、いつ来ていつ見ても、この量には
度胆ぬかされますなぁ・・・。
高校時代の私なら、食いきっていたかなぁ・・・? -
ランチを済ませ、時間も時間だったので、
ホテルへ向かう事にしました。
OLIOLIは広範囲に渡りシャトルを運航してくれて、
しかも朝早くから夜遅くまで便数がとても多いので重宝します。
我々もそのシャトルでホテル近くまで移動移動===333
シャトルやトロリーで風を切ると、本当に気持ちいいです。
ハワイの良さを感じる瞬間でもありますね。
この感覚、私は大好きです。
私達が到着した日は日曜日だったので、交通量が若干多め。
これは日本も外国も変わらないんですね。
若者たちがアラモアナへ向かう最中、我々はこの度の宿、
エンバシー・スイーツへ。 -
こうしてホテルへ到着。まずはチェックインですね。
チェックインカウンターは4〜5か所。
手の空いているホテルスタッフが、どんどん声をかけてきます。
『CHECK IN?』と大声で呼ばれたので、
いそいそとフロントへ(汗)
〜エンバシーにお泊り予定の方々へ〜
日本語をしゃべれるスタッフもフロントにはおりますが、
常駐ではありません。実際、私達がチェックインした時に対応した
スタッフも、基本、英語でした。
しかし、どのスタッフも片言の日本語と分かりやすい英語で
対応してくれるので、普通にチェックインする分には
問題ないと思います。ご安心下さい。
ラッキーな事に、HULAタワーの22階中20階の部屋に
通されました。ラナイ(バルコニー)からの景色は
写真のような感じです。
ビーチサイドの立地ではないので、微妙なオーシャンビューですが、
下の階に宿泊していた日本人滞在者に後日話を聞くと、
海は全く見えなかったとか。
これはラッキー以外の何物でもありませんね。 -
1ベッドルームのお部屋はこんな感じです。
ダブルベッドが2つ。
この後、子供が寝るためにベビーガードを付けてもらいました。
〜赤ちゃん連れの方へ〜
赤ちゃん連れの方は、お子さんと添い寝することが多いと思います。
やはり、ベビーガードは設置しておいた方が無難かもしれません。
実際、我々の子供も夜中寝てる最中にガードに何度も当たって、
ガシャンがシャン音を鳴らしていましたが、これがもし無かったら・・・。
欧米のベッドの高さは日本のそれ以上。落ちたらかなりの衝撃です。
スタッフに言えばすぐに取り付けてもらえるので、
遠慮なく言いましょう。子供のためですもんね!
これはもちろん、エンバシーに限った話ではないですよ! -
もう一部屋はリビングタイプになっていました。
写真の奥に見えるガラス製のテーブルは、最初、
リビングの真ん中に鎮座していましたが、
それをあそこまでどかして、100円ショップで買った
ブルーシートを敷いて、おもちゃをばら撒き、
キッズスペースとして活用しました。
普段、過ごしている住まいのリビングよりも
全然広いので、我が子は楽しそうにおもちゃ片手に
走り回っておりました。
・・・ごめんよ・・・我が家は狭くて・・・
子供が寝た後は、我々夫婦も寝転んで、
テレビを見たり、スケジュール確認したりしました。
部屋が広いっていいですね〜♪ -
さて、一段落したらワイキキ散策に出かけましょう。
私達の泊まったエンバシーは、ビーチウォークという
モール(のような地帯)と一体化しており、
沢山の人で賑わっていました。
それだけでテンションが上がります。
初めて来た時は、あちこち歩き回って
やたらと遠く感じましたが、今回はそんな風に
感じることもなく、楽しく散策できました。
次は〜カラカウア通り〜、カラカウア通りで〜す -
言わずと知れた、ワイキキのメイン通り、カラカウア通り。
観光客がわんさかいます。
やっぱり人気の観光地なんですね、ハワイって。
それと同時に、家族連れの人も結構、多いんだなぁ・・・と感じました。
それだけ治安も安定していて、子供連れには安心の
海外旅行地なのかもしれません。
夕方近くでしたが、陽向はかなりの日差しの強さ。
肌がチリチリ焼けていくのが分かります。
日焼け止めクリームはしっかり塗りましょうね! -
ワイキキビーチと言えばやはりこれ。デューク像ですね。
それにしてもすごいですよね、この人。
サーフィンの神様として崇められているその傍ら、
水泳選手としてオリンピックに2度も出場して、
メダルまで獲ってるんですから!
そりゃ、銅像にもなりますわな。
みんなが触ってるもんだから、像のあちこちが
剥げかかってましたね。
それだけ、ここのシンボルとなっている証でしょう。 -
クヒオ通りに回り込んでみると、日本でも有名な
チェーン店の讃岐うどん屋さん、丸亀製麺所がありました。
何でも、ワイキキでのうどんブームの火付け役となったお店らしく、
夕方(この時点で大体5時くらい)ですが、すごい行列でした!
出発前に調べていた事があって、子供の食事には
こういった日本の食事で尚且つ麺類は
食べやすくて子供にはいいですよ!と、どこのサイトにも
書いてありました。
我が家の息子も最近、うどんが食べられるようになり、
予定のどこかで丸亀に行こうかと考えていました。
しかし、この行列を見て諦めました。
だって、行列が進まないんですもん!
というわけで、ワイキキの丸亀に行こうとお考えのご家族の方、
なるべく早めの入店をオススメします。
いやいや、ビックリでした。ハイ。 -
6時頃、ホテルへ帰舎。
エンバシー・スイーツホテルには、
夕方の5時半〜7時半まで、プールサイドにあるカウンターで、
フリードリンクが振る舞われ、簡単なお酒やジュース、
そして、朝食会場には簡単なスナックが置かれ、これも食べ放題!
宿泊者の多くはこれ目当てでカウンターには多くの人が並びます。
基本、タダなんですが、チップを払っている人がいたので、
我々もチップを払う事に。(1杯につき$1払っておきました)
$1でこれだけのサービスなら納得です。
すっきりとした味わいのバド・ライト。
格別ですな♪
カミさんのパイナップルジュースもオツです。
スナックの野菜を我が息子はバクバク食っていました。 -
クヒオ通りを歩いている時に、夕飯を購入しようと
フードパントリーというスーパーに寄りました。
このスーパーは日用品はもちろん、惣菜や弁当と言った
食料品がたくさん販売しており、我々旅行者にはとても
心強いお店です。
チキン弁当とカリフォルニアロール、
コーンチップにアボガドディップソースを購入していざ夕食。
カミさん。
『お米が不味い・・・』と言ってテンションガタ落ち。
そりゃしょーがねーべ。お米は日本のが一番美味いに決まってらい!
海外旅行へ行くとこういう経験を1度はする方が多いと思います。
(実際、私も数日後に食ったハワイ名物の『アレ』が
美味しく感じませんでした)
こればっかりはしょうがないのかもしれませんね。
夕食後はあまり夜更かしせず、早めに就寝しました。
翌日はダウンタウン方面へお出かけします。
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