2014/07/15 - 2014/07/27
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onowatさん
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つづきです。
パホヨーティンはバンコクとチェンマイを結ぶ幹線道路ですが、私は往路も復路もこの道路の一部を走ったのであって全線に渡って走破したわけではありません。
むしろパホヨーティンを外れた道路にこそ歴史や文化が、そして人々の生活が垣間見えホッとしたものです。体力勝負の後半、チェンマイからの復路です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車
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つづきを見てくださってありがとうございます。
まずは地図で概要を見てください。
数字の青丸は宿泊地、黄色枠の数値は走行距離です。 -
8-1 早朝にチェンマイを出発しトーエンに向かいます。
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8-2 沿道のきれいなお寺。
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8-3 ここはラムヤイの果樹園。今は収穫の最盛期で、木々はたわわに実をつけています。見渡す限りラムヤイです。
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8-4 このバーンホーンの道路はくねくねとカーブが連続しています。あのカーブを曲がるとその先100mほどでまたカーブ。道路を直線で敷いても問題なさそうなんですが…、なんででしょう。
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8-5 続いては木立のなかの道路。交通量も少なくて快適です。
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8-6 現れました、お坊さんの立像。高名なお坊さんなのでしょうね。
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8-7 リーの町には4つのホテルがありました。全部見てまわり、決めたのがここ「インファーリゾート」です。
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8-8 奥にはバンガローが何棟もありましたが、低料金の集合建屋の一室にしました。
8日目の走行距離144?/累計1,021?。 -
9-1 リーの町はずれにある寺院に続く小道。写真としてはオッサンが邪魔でしたね。
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9-2 ラムヤイ畑はまだまだ続いていました。AAというのは等級で、その右はキロ単価でしょう。
ラムヤイはチョンブリでもキロ当たり30バーツで買えます。ここで24バーツで仕入れて30バーツで売ったのでは利益が出ないでしょうから、チョンブリのそれらの等級はA…ということでしょうか。
すると等級AAってのはどんなに素晴らしい実を指すのでしょう。 -
9-3 リーの町から国道1号(パホヨーティン)に出るには山越えがあります。その登りは九十九折れながら大した高さはなかったんですが、峠の交番を過ぎると、下れども下れども、ずっと下りが続きます。不思議なくらいです。
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9-4 自転車乗りにとって「下り」は嫌いじゃありませんが…。
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9-10 想像するに…、昨日のチェンマイからリーまでの道はわずかな登り道で、リーの町自体が高原に位置していた…としか思えません。
昨日のラムヤイ畑の道、今日の長ーいダウンヒル、チェンマイへの帰りには絶対お勧めのルートです。 -
9-11 動力源は脚力。バナナは食べると直ぐにエネルギーになるんだそうです。
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9-12 今日の宿泊予定地、タークまであと一息。
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9-13 タークの街中の自転車屋で教えてもらったリゾートです。
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9-14 料金は350バーツとちょっと安め。部屋はきれいですし、デスクがあるというのはこれからの旅行者には嬉しいよね。ブログアップもできました。
オーナーに教えてもらった近くの飯屋も旨かったし、言うことなし。
本日の走行は156?/累計1,177?。 -
10-1 市場近くでの朝食を済ませ、改めてこのリゾートを眺めるとキッチリと手が入っていることが分かります。絵画などはオーナーの気遣いですよね。
居心地がいいので出発も遅れてしまいました。 -
10-2 パホヨーティンを南下します。
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10-3 REST AREAの看板があるので入ってみました。実は往路にもあって休ませてもらい、どういう施設なのか尋ねました。
道路を補修するための資材や設備機器を保管する場所で、トイレや休憩場所などを整備して一般にも開放しているんだそうです。民間の施設です。キャンプができるか聞いてみればよかったなあ。 -
10-4 どうです、このモンキーバナナの一房は。見事でしょ。おもわず顔がほころんじゃいます。
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10-5 カンペンペットのピン川沿いのリゾートです。
今日は尻が痛くて距離が稼げませんでした。 -
10-6 バンガローも管理棟から離れるとWifiは届きません。
この日の走行は122?/累計1,299?。 -
11-1 ビア・チャンの工場らしき砦のような門がありました。
ちなみに、私はビア・リオを贔屓にしております。 -
11-2 みやげ物屋のようです。なんでこけし?店名は「モチ」ですね。
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11-3 日本人のお客様には特別サービスがございます…ってなことはありません。店内にも入りませんでしたが、自転車旅行では土産物を買うことはなかなかできません。
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11-4 この側道というか路肩は広いです。いま乗用車が走っているのが走行車線で左には実線があります。車はその実線を越えて走行してはいけないはず。
ところがいるんですよ、この広い路肩を走るフトドキモノが。私がこの広い路肩のさらに左端を走っていると、走行車線の車を左から追い抜く輩もいます。おお怖っ。 -
11-5 3時頃になると「この先にリゾートはありますか」と尋ねながら走ります。近くにあっても道を戻るのはなんだか損したような気になるので進行方向で探します。ここは、10?先にあると教えてもらいながら、結果30?先にあったリゾートです。場所はシンブリです。
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11-6 このベッドカバー、ピローケース、カーテン…。うーん、一昔前のゲストハウスはどこもこんな感じだったなあ。直ぐ近くに飯屋があると言うので決めたんですが、そこは店というよりほとんど民家で、3品を持ち帰りにしました。
今日の走行は154?/累計1,453?。 -
12-1 どうもパホヨーティンで大型の横を走るのにビビりが出てきました。一度恐怖を覚えると、気になって仕方がありません。アントーンでパホヨーティンを離れ、並行して走る309号線に移行しました。
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12-2 正解です。タイではどんな道路もまあまあ舗装されています。この交通量の少なさ、側道の広さ。これこそサイクリングに最適。でも尻の痛みには変わりなく、バス停で休んでいると二人のサイクリストが疾走していきます。
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12-3 交差点で追いつき、最後部で一緒に走らせてもらいます。風の抵抗の少ない後続車はかなり負担が減るのです。
スピードは35?/h内外で、15?ほど楽をさせて頂きました。
お二人はバンコクから5日間でタイ中央部をツーリング中だそうです。左の方が67歳、右の方は57歳。健脚でいらっしゃいます。えっ私の歳ですか、エヘヘ…。 -
12-4 今日の宿、パトゥムタニへの距離表示が出てきました。
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12-5 どちらかというとラブモーテル風です。1階が駐車場で2階が客室。なんと590バーツといいます。
格子の嵌った窓の中からオーナーらしきオバサンは「高くない!」を繰り返します。ラブモーテルとして使う客なら値切るなんてことはしないんでしょう。
もう疲れ切っていて他の宿を探す気力はありません。 -
12-6 なるほど…、それなりにキレイですから目的によっては高くないでしょう。なんとカーペット敷きです。アパートやゲストハウス、リゾートなどを泊まり歩いていますが、パタヤでもチョンブリでもカーペットの部屋はありませんでした。
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12-7 なっ、なんと浴槽もあるじゃあーりませんか。湯船は6月の初めにバンコクのホテルに泊まって以来です。洗濯のあとゆっくりつかり、出前が摂れるというメニューをみてその値段に驚き、市場で買い出しをして部屋で食し、就寝前にもさらにゆっくりと湯船につかりました。
おばさんの「高くない!」が、少し分かった気がします。
今日の走行141?/累計1,594?。 -
13-1 さあ、今日はチョンブリ到着となる日です。日曜日のせいか車が少ないような気がします。
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13-2 ミンブリからチャチェンサオへ向かいます。
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13-3 ガソリンスタンドを通り過ぎようとすると、「おーい、一緒に行こう!」との声が掛かりました。
知り合いはいないんだけど…。行ってみるとグループの人と間違えて声を掛けてしまったらしい。せっかくなので記念写真をお願いしました。 -
13-4 チョンブリへの距離表示が出てきました。尻の痛みはなんとか堪えられそうです。
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13-5 水分補給をスイカで。
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13-6 ミンブリからチャチェンサオへの305号線。この幹線道路はとんでもない道路でした。工事で狭いうえ、たくさんあるクローンを越える橋付近は路面も最悪。現在工事中だから仕方ない…、いいえそれは言い訳で、ここまで大掛かりな補修を必要とするまで放置してきたのは行政が悪いんでしょう、きっと。
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13-7 チャチェンサオからバンパコンへの314号線。こっ、こっちもか!
ホコリが立つから水を撒く、すると表面の柔らかい砂だけが流れ堅い土が残って表面はボコボコになる。これは自転車にとってはきつい。 -
13-8 バンパコンからは勝手知ったるスクムビットです。写真を撮ることも忘れて一気にチョンブリに。
いつものイサン料理屋(屋台みたいなものです)でメオさんと娘のウウムちゃんに帰還報告。おっと、奥には親父のセンさんもいました。 -
13-9 ホームグラウンドのメンフイにも無事帰還を報告です。今日の走行136㎞、そして全13日の走行距離は1,730㎞でした。一度のパンクもなく、転倒もなければこむら返りもなく完走できたこと…しみじみと感謝。
このあと自転車仲間にも報告するのですが、①自分たちだって能力的には問題なく走破できるけど、13日も旅行することが許されない事情がある、②ホテルを泊まり歩くのは軟弱で、自転車旅行の精神に反する、いえ誰もそんな具体的な指摘はしませんが、そんな視線を感じました。
よおし、じゃあ次は、次は何をどう挑戦するか…、どうぞお楽しみに。
最後まで見て頂きありがとうございました。
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