2014/08/13 - 2014/08/16
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ketch!さん
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2014年の夏休みはウズベキスタンに行ってきました。旅の後は、いつも「いい旅だったな〜」と振り返るのですが、今回の旅は今までで一番そう思いました。本当にいい旅をすることができました。フレンドリーなウズベキスタンの人々や、出会った世界中からの旅行者のみなさん、そんな人との出会いに恵まれて、ひとつもストレスを感じることなく(あ、ひとつかふたつはストレスがあったかな。。。)旅を終えることができました。ウズベキスタンは思っていたよりも、とってもピースフルでフレンドリー。大好きな国のひとつになりました。
今回行った場所の中で一番好きな街でした。サマルカンド。
サマルカンド編の、その2です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウズベキスタンのお金ってほんとに変なんです。
5,000スム札もあるにはあるけど流通量が極めて少ないみたいで、1,000スム札が実質的な最高額紙幣。$1=3,000スムだから、列車の切符を払おうと思ったら何万スムも払わなきゃいけないし、食堂でも一食7,000スムくらい払うし、観光地に入ろうと思ったら10,000スムくらい払います。
だから財布なんて全然意味なくて、みんなカバンの中に札束をドーンと入れて持ち歩く、すっごく変なかんじです。タクシーの運転手さんなんか、銀行強盗して来たの!?って聞きたくなるくらい、ダッシュボードの中は札束がぎーっしり入っていました。
旅の途中で会ったある日本の方なんか、銀行で日本円を両替してもらおうとしたら、銀行にあるスムが全部無くなってしまって、しばらく待たされたらしいです。もうほんと爆笑。
お金持ちになったような気分だけど、この写真で$30くらい。 -
ファストフード店に入ってみました。こんなお店があるとは、さすがサマルカンド、都会ですね。
一人で新市街を歩いてみようと思ったのだけど、街が広すぎて結局どこにも辿り着けなくてギブアップ。笑。虚弱体質なもので。
近くにあったこちらのお店に入りましたが、お味は・・・
お肉が獣臭くて半分くらいでギブアップでした。 -
泊まったゲストハウスのFURKATの屋上は、テラスになっててレギスタン広場が見える!
夕陽がきれいに沈んでいって、感動しました。 -
スーパーの品揃え。シャンプーとか石けんとか飲み物とか、必要なものはだいたい揃うと思います。わざわざ日本から持っていく必要もなさそうです。お菓子は基本的にバラ売りらしいです。
ビスケットが安くておいしかったです。例えるなら、ビスコのビスケットがサクサクしてないかんじの味、かな。甘くて、ミルクのかおりがして、とってもおいしかったです。 -
レギスタンの前で。
右のおじいさん、85才とか言ってたけど、ほんとかな〜!?元気すぎるでしょ!
お孫さんも明るくて利発そうないい子でしたね。 -
こちらもレギスタンの前で。真ん中のお姉ちゃんがじょうずな英語を話しました。ちょっとブレちゃってごめんね。
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こちらは2回目に行ったグリアミールの前で会った家族。
ウズベキスタンのみなさんはフレンドリーでよく写真を撮らせてくれて、楽しいな〜。 -
2回目のグリアミール。
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お昼食べに行こうって、日本人の方と歩いていたとき、ピクニックみたいなのしてました。男ばっかりだし、何か宗教的な会合??この日の夜、宿のオーナーもこんな会合してました。何なんだろう。
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上の写真のピクニック会合のみなさんに、トマトをお裾分けしていただきました。おいしかったです。
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私はスープとナンにしたのですが、一緒にご飯行った方が頼んだ「ケバブ」という食べ物が、これ!
一口もらったんですが、かーなーりーおいしかったです!!
お肉がひき肉みたいで、トマトのソースとホワイトソースみたいなのがかかってました。ほんとにおいしくて、失礼な話だけど、ウズベキスタンにもこんな食べ物があるんだ!って思いました。笑 -
同じ宿に泊まってたスイス人の男の子アンドレアと、日本人の方と一緒にバザールに行きました。
ウズベキスタンのバザールは、店舗ごとに整理されていてカオス感はないんだけど、非常に活気がありました。
このおじさんは、クミンを売ってる人です。手に取って嗅がせてもらったけど、とってもいい香り。後で食堂のスープをよく見てみたら、クミンが少しだけ入っていました。隠し味的な使い方をするんですね〜。 -
バザール全景はこんなかんじ。
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お母さんと息子くんそっくりですね!
おいしそうなナンいっぱい売ってました。
このお母さんが売ってるのは、薄くて柔らかいタイプのナンで、国中で一般的に食べられてるタイプ。
写真撮るの忘れてたけど、サマルカンド特有のナンは、厚くて表面に光沢があって、固いタイプ。他の地域では見なかった気がします。 -
こちらのお母さんたちは、果物屋さん。かわいくって、ノリノリで写真撮らせてくれました。ぶどうがおいしそうだったし、何か買えば良かったな。
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バザール歩いた後、3人でバザールの先のシャーヒズィンダに行きました。
アンドレアは3週間の休暇で来てて、ウズベキスタンをチャリで旅してるチャリダー。何人かチャリダーの人に出会ったけど、おもしろい人が多いです。彼もすごくおもしろい人で、一緒にいて楽しかったです。ヨーロッパの中でいかにフランスが嫌われているか、ってゆう話なんかはとても興味深かったです。反対に、アジアでそうゆう国はあるかって聞かれたり。。。 -
シャーヒズィンダは全部お墓ですが、青い街みたいになっててすごくきれい。それぞれの廟は全体的には調和してるけど、意匠が異なっていて、うっとりします。
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青いタイルが美しくて、模様も全部違うんです。いや、ここは素晴らしかった。
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この8角形の星も全部模様が違ってる。周りのボーダー柄もめちゃくちゃかわいいし…なんなんでしょうね、このセンスは。
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このとき、アンドレアと一緒に歩いてたんだけど、「ketch〜、これあげる。手出して。」と言われて、何かと思ったら…
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なんと、落ちてた青いタイルのかけら!!!!
もう、感動してびっくりしちゃって目を丸くしてたら、ウインクされちゃいました。
ほ、ほ、ほ、惚れてまうやろ〜!!!! -
もうちょっと若かったら、ころっと行っちゃってたかもしれませんが、危なかったですね。
むしろ、自分もそんな粋なことを彼みたいにかっこよくできるようになりたいな、って思いました。
下に注意して歩いてたら、けっこう落ちてるみたい。この後レギスタンでも探してみたら、けっこう拾えました。
持ち帰って宝物として、保管してます。 -
サマルカンドは、旧市街の住宅街を歩くのがとーっても楽しかったです。
歩いてたら、みんながハロー!って声を掛けてくれて、すごくリラックスした気持ちで歩くことができます。
そういえば、他の街みたいに物をねだられることも一回もありませんでした。 -
この子もすっごくかわいい!
家の周りを掃除してた。 -
外国人を見つけると、手を振ってくれる子供たち。
かわいすぎる。
私も東京でそうゆうふうにしようかな。外国人を見かけたら、ハローと言って手を振る、ってゆう。 -
一度しか見る機会が無かった100スム札。
スーパーとか商店では、おつり替わりで飴玉をくれたりするので、100スム札はめずらしい。(例えば、900スムのものを買って1000スム出すと、おつりじゃなくて飴ちゃんをくれるんです。) -
夕方、ゲストハウスの中庭で日本人の方とおしゃべりしてたら、オーナーがこんな会合に呼んでくれました。
この日は中庭に近所の男衆が集まって、お茶を飲みながら食事してました。 -
そして、プロフまでふるまってくれました〜!
うれしい。ありがとう。
おいしかったですが、お腹すいてなかったんだよね。 -
夜、日本人の人と一緒にレギスタンの方に歩いてみたら、偶然にもライトアップが始まって、意外と良かった。
涼しいし、家族連れやカップル、友達同士なんかで歩いてる人が多くて、お祭みたいで楽しかったです。
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