2014/08/24 - 2014/08/25
383位(同エリア1321件中)
知金さん
宮城県旅行の2日目です。
前日は塩釜を中心に見て回ったので、今回はどっぷり松島を堪能します。
【行程】
・瑞巌寺
↓
・円通院
↓
・五大堂
↓
・福浦島
↓
・新富山
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
松島観光2日目です。
今回は仙台のホテルをチェックアウト後、電車で松島駅へ一直線に向かいました。
意外と松島駅から松島湾までは遠かったのですが、朝早かったために未だほとんどの店がやっていません。 -
ホテルで朝食を取らなかったので、さっそく松島で名物のアナゴ丼を頂きました。
場所は櫻井という定食屋さんです。
こちらは値段もリーズナブルで8時から営業しているので、朝食にはピッタリの場所だと思います。
もちろんとてもおいしかったです。 -
朝食を取った後は、さっそく本日の目玉である瑞巌寺へと向かいます。
-
門の写真を撮り忘れたので、いきなり中です(笑)
もっとも本堂その他は現在修繕中で、このように覆いが施されています。
その代わりということでしょうが、普段は非公開の庫裡や陽徳院御霊屋などが特別公開されています。 -
登竜門。
-
庫裡内部から見る境内。
※建物内での撮影は許可されています。 -
庫裡の先には仮本堂とされている大書院があります。
こちらには見事な襖絵と、仏像などが展示されています。 -
いったん外に出て、今度は陽徳院御霊屋へと進みます。
松島には岩窟がたくさんありますが、それを建物として利用しているのは凄いですね。 -
小高い丘の上にある御霊屋へは、このように細い参道を通っていきます。
-
陽徳院御霊屋。
陽徳院とは伊達正宗の正室で、一般的に愛姫の名で知られていますね。
ここは彼女の墓所だそうです。
なんとも絢爛豪華ですが、今の形に復元されたのは平成に入ってからのようです。 -
普段は非公開とのことなので、本堂修復中の今だからあえて訪れるという選択肢もあるんじゃないでしょうか?
-
瑞巌寺を後にし、続いてお隣の円通院を訪れます。
その途中には、元台湾総統の李登輝氏の碑文が。
李登輝氏はどうやら松島に滞在したことがあるようで、この場所をとても気に入っているみたいですね。
ぜひとも再び日本に来てほしいです。 -
そして、円通院。
-
こちらは庭がたいへん美しいことで有名ですね。
頂いたパンフレットには、「松島の名庭園」と書いてありました。
納得です。 -
庭園もさることながら、目につく風景全てが美しいです。
どちらを向いても趣があり、さながら境内全体がひとつの芸術作品のようです。 -
苔むした参道を進んでいくと・・・。
-
木々の間に三慧殿が浮かび上がります。
なんとも幻想的。 -
こちらは伊達光宗公の霊廟だそうで、厳かな気持ちで手を合わせます。
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円通院を後にし、続いて松島湾に面した五大堂へやって来ました。
こちらは松島の顔とも称されるシンボル的存在ですね。
特にご覧の透かし橋は一見の価値ありです。 -
五大堂の次は、そこから東に行った先にある福浦島へ。
ここは長い朱色の橋が架かっており、歩いて渡れる松島として有名です。
なお、橋を渡るには入場券を買い求める必要があります。 -
福浦島まで伸びる長い橋。
「福浦橋」と呼ぶそうです。
橋の上は絶えず海風が吹いており、とても涼しいです。
冬は寒くて仕方ないでしょうが、夏にはおすすめのスポットです。 -
福浦島に上陸。
ここは島全体が自然公園となっており、いたる所に散策路が設けられています。
専ら島を見て回ったり、松島湾の景色を眺めたりできます。 -
島に入って間もなく、不快なものを発見。
脇に生えていた樹にハングルのような文字が彫られた形跡。
旅行者たるもの、観光地では常に紳士であるべきです。
このような冒涜行為はやめてほしいものですね。 -
浮島といったら定番の弁天堂。
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島からの景色も悪くありません。
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いくつか展望デッキのような場所もあり、ここから松島湾を望むのも楽しいです。
-
また、細い道を抜ければ浜辺に降りることも可能です。
-
浜辺からは隣の島を間近から観察することもでき、松島の穴場スポットと言えるのではないでしょうか?
-
福浦島を出て、入場エリアの休憩室でずんだ餅を頂きます。
豆の触感がしっかり残っていて、とてもおいしかったです。 -
その後、時間が余ったのでみちのく伊達正宗歴史館を見学した後、「げんぞう」さんで焼きホタテを頂きました。
とても甘くて香ばしくておいしかったです。
本来は名物のカキを食べるべきですが、私はカキが食べられないのです(涙) -
最後に松島駅へ帰りがてら、松島湾を見下ろせる新富山を訪れます。
-
こちらは四大観などと比べると絶景とは言い難いのでしょうが、かなり遠くまで見渡せるポイントだと思います。
少なくとも色々と高層建築ができる以前は、こちらも絶景スポットであったのでしょう。 -
松島湾の美しさを目に焼き付けて、しばしのお別れを告げます。
また生きているうちに必ず訪れたいです。 -
電車で仙台駅に帰ってから、駅構内の牛タン通りで牛タンを食べます。
今回は「たんや善治郎」。
利休と同じく牛タンの名店ですね。 -
以上、宮城県松島旅行記でした。
宮城県は美味しいものがたくさんあるので、私にしては珍しく、今回は食事にお金をたくさん使った旅行となりました。
ある意味では今までで最も旅行らしい旅行と言えるでしょうね。
松島は美しい自然と文化財に彩られ、どこか触れてはいけない聖域のような荘厳さに満ちています。
ここに来ると日本人であることが誇らしく思えると同時に、自分に対する良き戒めともなりました。
何年後になるか分かりませんが、ここは再び訪れたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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