2014/07/22 - 2014/07/22
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コットングラスさん
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スイスレマン湖地方2日目
ローザンヌでの主な目的は世界遺産の「ラヴォー地区の葡萄畑」とオードリー・ヘップバーンゆかりの地を巡ること。
今日は、ラヴォー地区の葡萄畑の観光を終えオードリーのお墓と以前住んでいた家のあるモルジェ、トロシュナ村へ向かいました。
尚、今回の旅行には4traのトラベラーさんの旅行記や掲示板を通じての
質問、それに対する回答など大変役立たせていただきましたことに感謝です。
旅行行程
7/17 羽田→フランクフルト→インスブルック→チロル シュトゥバイ→
インスブルック泊
7/18 インスブルック→チロル ツークシュピッツェエリア→インスブルック 泊
7/19 インスブルック→チロル シュトゥバイ→インスブルック泊
7/20 インスブルック→カールヴェンデル→インスブルック泊
7/21 インスブルック→ローザンヌ泊
7/22 ローザンヌ→レマン湖地方→ローザンヌ泊
7/23 ローザンヌ→シャモニー・モンブラン泊
7/24 シャモニー・モンブラン泊
7/25 シャモニー・モンブラン泊
7/26 シャモニー・モンブラン泊
7/27 シャモニー・モンブラン→ジュネーブ泊
7/28 ジュネーブ→ミュンヘン→機中泊
7/29 羽田帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014/7/22
世界遺産「ラヴォー地区の葡萄畑」を観光後、ローザンヌ滞在のもう一つの
訪問先であるオードリー・ヘップバーンのお墓と以前住んでいた家を訪ねます。
13:56発のREでモルジュ駅へ向かいます。
実は、ラヴォー地区のRivaz駅から来た電車に乗り、当然モルジュへ向かうもの
だと思っていましたが、途中駅から違う方向へ行ってしまい、2駅を過ぎた所で
引き換えし乗り換えました。
以前にも同じことをやらかしてしまったことを思い出し、行動計画の甘さを感じました。
しかしこの後はラッキーが続きました。 -
14:02モルジュ駅着
-
モルジュ駅
オードリーのお墓と住んでいた家については4traの旅行記を見た時から一度は
訪れたいと以前から思っていただけについにここまで来たという感じです。 -
モルジュ駅 (写真はローザンヌへ戻る時のもの)
オードリーのお墓と家はモルジェから少し離れたトロシュナ村にあります。
予め用意して来たGoogleのマップ航空写真に沿って歩き始めようとしたところ、
丁度目の前にトロシュナTolochenazの行先表示のあるバスが止まっていました。
どこで降りるかわからないながら飛び乗りました。3CHF -
マップの航空写真と見比べながらこの辺で降りてみようと降りたバス停
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Portailというバス停です。
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2014/07/22のバス時刻表
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降りて1分もしない内に4traの旅行記で見慣れた共同墓地の入口を発見。
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バス停から2分程度でオードリー・ヘップバーンのお墓がある共同墓地に到着しました。
一番近いバス停で降りることが出来ました。ラッキー! -
オードリー・ヘップバーンのお墓
慎ましやかなもので、世界中からの訪問者が今も絶えることなく。
2013年11月のNHK BS 松下奈緒永遠のオードリー「後編イタリア・スイスの旅」
で紹介されました。 -
綺麗なお花が飾られています。
代表作「ローマの休日」は1953年の製作、オードリー24歳のときの作品
今年は映画が製作されてから61年目
私が初めてこの作品を観たのが1963年5月、製作されてから10年を経たリバイバル上映でした。それから51年が経った今でもあの時の記憶は鮮明に憶えています。
リアルタイムで観たオードリーの作品は1963年の「マイ・フェア・レディ」が最初でした。以降すべての作品はリアルタイムで観てきました。 -
1929.5.4-1993.1.20 AUDRE HEPBURN
没後すでに21年を経ているんですね。
多くの作品を見させていただきありがとうと1989年女優引退、ユニセフ親善大使と彼女の生涯の生き方に敬意を表しました。 -
お墓の周りの風景
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周りは大変静かな環境です。
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安らかにと。
次にオードリーが住んでいた家をコピーを見ながら探して歩いていたところ車が止まり年配の男性が「オードリーの家まで乗せてあげる」とお言葉に甘えて乗せてもらいました。 -
この家がオードリーが晩年を過ごしていた家
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こちらが正門
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正門の横には1963 A 1993 AUDREY HEPBURNのプレートがあります。
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こちらは別の門
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この門の横に石でできたプレートには
LA PAISIBLE 平和な 穏やかな なごやかな -
オードリーのお墓と住んでいたこの家は
2013年11月のNHK BS 松下奈緒永遠のオードリー「後編イタリア・スイスの旅」
で紹介されました。 -
何枚も写真を撮って
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1人で写真を撮っていたらベルギーから来たというご夫婦にお会いしました。
手にはオードリーの写真やら何やらを抱えたかなりのマニアな方でした。 -
家の近く
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トロシュナ村にはいまも穏やかな時が流れています。
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帰路に就くことにしました。
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共同墓地まで戻って来ました。
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このロータリーが一つの目安になります
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バスは30分くらい待つようなのでゆっくりモルジュ駅まで歩いて帰りました。
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モルジュの街を散策
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モルジュの街並み
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モルジェの街並み
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モルジュの街並み
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モルジュ城 Chateau de Morges
現在は軍事博物館 -
モルジュの街並み
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かわいらしい外観をしたホテル
Romantk Hotel Mont-Blanc Au Lac -
モルジュの街並み
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カジノ
Casino de Morges -
レマン湖に出ました
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Morges CGN
どんよりと雲が立ち込めるレマン湖
ここからローザンヌへの船も出ているので船で戻ろうかとも思いましたが
この天気ではとあきらめました。 -
この桟橋
NHKBSの松下奈緒永遠のオードリー「後篇イタリア・スイスの旅」で松下奈緒さんがオードリーを語る最後のシーンが撮影された所です。 -
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レマン湖畔の遊歩道
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モルジェの街並み
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このお店入りたかったんですが火曜日でお休み
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オードリーの写真がウィンドウに飾られています。
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モルジェの街並み
このあたりが一番賑やかなところのようです。 -
モルジュでどうしても来たかったのがこのお店
CONFISERIE TEA-ROOM MAIER
このお店も2013年11月のNHK BS 松下奈緒永遠のオードリー「後編イタリア・スイスの旅」で紹介されました。 -
生前オードリーが良くこのお店でチョコレートやパンを買いに来たということです。
ここのお店の人は多くの日本人観光客が来るらしく、ちょっとだけ日本語で接してくれました。 -
オードリーの顔が描かれたチョコレート、ここでしか買えないでしょう。
いいお土産になりました。 -
オードリーが通っていたお店でTranche truffeとCaFeをいただきローザンヌへ
戻りました。
明日はローザンヌを経ちシャモニー・モンブランに向けて出発です。
本日の歩数:26,861歩
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この旅行記へのコメント (2)
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- コットングラスさん 2024/01/21 09:15:26
- モルジェ
- おはようございます。
旅行記訪問ありがとうございます。
CONFISERIE TEA ROOM MAIERは
Rue Louis de Savoie 60 1110 Morges
でGoogle map で検索できると思いますのでやってみて下さい。
店の奥に小さなテーブルがありケーキを食べました。
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- ちゃおちゃおさん 2024/01/21 07:55:13
- 質問に回答くださり、ありがとうございます。
- 質問に回答くださり、ありがとうございます。
旅行記を拝見しております。
4月はモルジュからグリンデルヴァルト→ツェルマット→シャモニーと旅する予定です。
CONFISERIE TEA-ROOM MAIERを探していますが、見つけることができません。
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