2013/10/28 - 2013/10/31
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ピンクのスマフォさん
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昨年、大分・熊本を3泊4日で旅行した時の写真を整理してみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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16:40 富士山静岡空港からFDAで福岡空港へ。
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2時間弱のフライトで福岡上空に。
18:30 福岡空港着。
19:14 高速バスで由布院へ。
20:58 湯布院温泉着 -
宿に着いて、まずは温泉に浸かってまったり。
宿泊はやわらぎの郷やどや。 -
翌朝、朝飯前に散歩に出かける。
辺りには霧がたちこめる。 -
風情のある湯の坪横丁。
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昭和を体験出来る湯布院昭和館。
ガソリン44円の看板があるけど、昭和何年頃だろう。 -
霧の中に茅葺きの建物が浮かぶ。
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茅葺きの建物は下ん湯という公衆浴場。
入浴料200円とは安い。 -
北原白秋や与謝野晶子に愛された金鱗湖。
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同じく金鱗湖。
霧の金鱗湖はちょっと幻想的。 -
散歩した後の朝食は特に美味しい。
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レンタカーを借り、大分自動車道の湯布院インターから九重インターへ向かう。
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玖珠川沿いの道を九酔渓方面へ。
「十三曲がり」と呼ばれるカーブが連続する渓谷沿いの道。 -
天狗の滝に到着。
大きな天狗の下駄が印象的。 -
天気が良く、信号機もほとんど無い快適なドライブ。
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九重 ”夢”大吊橋に到着。
高さ長さ共に日本一の人道大吊橋。九重“夢大吊橋 自然・景勝地
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紅葉時期の為か、結構観光客が来ている。
橋の上から九酔渓の絶景を眺められる。九重“夢大吊橋 自然・景勝地
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大吊橋の守護神である龍神を祀る震動滝竜王社。
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大きな木の看板。
記念撮影の人が絶えない。九重“夢大吊橋 自然・景勝地
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高さ173mもあり、見上げると圧巻の高さ。
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橋の上からは雄滝、子滝、雌滝の3つの滝を見ることが出来る。
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こちらは、雄滝(震動の滝)。
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橋の中央付近からの眺め。
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少し離れた所からの大吊橋。長さ390m。
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左右に草原が広がるやまなみハイウェイ。
別府と阿蘇を結ぶ快適な道。 -
長者原で休憩。風が強かった。
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やまなみハイウェイ(県道11号)を更に進む。
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牧ノ戸峠に到着。
やまなみハイウェイで最も標高が高い場所。
普段、めったに見ることのないトラヴィックを旅先で撮影。 -
牧ノ戸展望台から。
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牧の戸登山口。
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大観峰に到着。
阿蘇の自然景勝地として人気の展望所。 -
阿蘇五岳は左から根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳からなり、涅槃像に見えると言われる。
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広大な阿蘇らしい風景。
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まだ新しい感じのお地蔵さん。
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草千里ケ浜。見渡す限り広がる草原。
阿蘇パノラマラインのハイライト。草千里ケ浜 自然・景勝地
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中岳火口からの噴煙が見える。
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古坊中に到着。
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赤茶けた砂地が広がる火山周辺。
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中岳火口に到着。中央の建物は噴火が激しくなった時の避難用シェルターかな。
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噴煙を上げている中岳第一火口。
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噴火口。
まさに地獄のイメージ。 -
説明看板によると「活動が穏やかな時期には火口は約60℃の鮮やかな緑色の湯だまりがみられ、活動が活発化すると温度が上昇して灰色となり」とある。
今は活動が活発化し始めた段階かな。 -
阿蘇パノラマラインを走る。
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県道298号から見える米塚。
標高954mのかわいらしい火山。 -
眼下に畑地 が広がる。
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小国町にある鍋が滝へ。
駐車場から徒歩4分ほど。 -
清涼飲料のCMロケ地に使われたこともある美しい滝。
鍋ヶ滝公園 自然・景勝地
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滝の内側は洞窟のような空間になっており、滝の脇から入ることが出来る。
その為、「裏見の滝」とも言われる。鍋ヶ滝公園 自然・景勝地
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マイナスイオンを一杯浴びて駐車場に戻る。
鍋ヶ滝公園 自然・景勝地
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くまもん登場。
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湯布院に戻る。由布院2日目の宿はいよとみ。
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翌日、また朝の散歩。
豊後富士と呼ばれる由布岳と朝露に濡れるコスモス。 -
再び金鱗湖に。
昨日より霧が晴れている。金鱗湖 自然・景勝地
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湖の中にある鳥居。
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金鱗湖近くの亀の井別荘。
亀の井別荘 宿・ホテル
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風情ある山門風の入り口。
亀の井別荘 宿・ホテル
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金鱗湖近くの一万坪の敷地に客室や食事処を有している。
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由布岳がくっきり見える。
今日も快晴。 -
やはり、散歩の後の朝食は旨い。
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大分県北西部の耶馬溪へ。
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耶馬溪を代表する絶景の一目八景。
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羅漢寺山門。
羅漢山の中腹に建つ寺院。 -
山門も本堂も洞窟に埋め込まれるように建っている。
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秋らしい設え。
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ここにも、地獄が。
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本堂からの眺め。
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本堂を下りた所に小さな石仏が並んでいた。
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願いを書いたしゃもじが貼り付けられている。
願いをすくうという意味があるらしい。 -
五百羅漢で有名で、多くの石像が収まる。
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別府の明礬温泉。
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湯の花小屋の内部では温泉の噴気を利用して湯の花を精製している。
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鉄輪(かんなわ)温泉の海地獄。
美しいコバルトブルーの池だが、98℃の灼熱地獄。 -
敷地内では温泉熱を利用して、オオオニバスを栽培している。
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再び、湯布院に戻る。
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湯布院をまわる英国式クラシックカーのスカーボロ。
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「ゆふいんの森」に乗り博多へ。
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先頭車両から。
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乗車記念撮影。
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サロンは木をふんだんに使った柔らかい雰囲気。
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博多のカンデオホテルに到着。
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博多と言えば屋台。
モツ鍋と博多ラーメンの夕食。 -
博多駅から空港へ。
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10:10福岡空港発
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11:30富士山静岡空港着。
大分・熊本は温泉も景色も素晴らしかった。
今回はちょっと急ぎ足だったので、次回はのんびりと廻ってみたい。
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この旅行で行ったホテル
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亀の井別荘
3.46
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