2014/08/14 - 2014/08/19
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わいちゃんさん
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ツーリング3日目(北海道内は2日目)になります。今年はこの3日目は、ツーリングではあるけれど函館観光をしたいと企画したので、走行距離は短くしてあります。どうぞご覧くださいまし。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
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イチオシ
レクの森キャンプ場、とても気持ちのよい朝を迎えました。静かで森の中だし、炊事場やトイレはキレイだし、タダだし・・・。言うことありませんな。
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申し遅れましたが、今回の相棒BMW R1200GSと申します。キャンプツーリングのカテゴリーでいけば、まさに究極のバイクと言えます。よろしくお見知りおきくだされ。
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さて、今日最初にやってきたのは今年廃線になったばかりの江差線(木古内−江差間)の終点江差駅跡です。
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ホームは立ち入り禁止になっていました。
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駅前のバス停表示は「江差駅前」のまま。さびしい限りです。
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駅舎の前には有志の方による感謝の碑が。
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続いてお隣の上ノ国駅跡に来ました。駅舎はもともと駅に間借りしていた商工会の建物になっていました。
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ホームにも線路にも雑草が。やがて自然に還っていくのでしょう。
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トイレを借りに立ち寄った道の駅「上ノ国もんじゅ」。ここも立派な建物です。
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でも、訪れる人は誰もいませんでした。
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敷地内に建つ「風の神」の彫刻。海を睨むように立っています。実際、風はかなり強く吹いています。
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道の駅の裏手を上ると「夷王山」があります。山というより小高い丘という感じ。
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ふむ、なかなか眺めがよいではないか。
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でも、誰もいません。もったいないなあ。
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風の強いエリアらしく風力発電のプロペラが多数並んでいます。近くに行くとけっこうな音がします。
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「希望の塔」というらしいです。
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さて、上ノ国町の市街に戻り函館を目指します。ここから木古内までは廃線になった江差線の区間と並行するため、このように運用を解かれた踏切が多数存在します。
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途中で見つけたマンホールのふた。北海道らしいデザインセンスですね。
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イチオシ
木古内めざして走っていくと何やら駅のようなものが・・。
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駅名標もバッチリ残っていますが、これは駅ではないのです。地元の方が線路の脇につくった構造物で、そばを流れる天野川(天ノ川)から名付けたようです。肝心の路線が廃止となった今では、訪れる人もまばらになったことでしょう。
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こちらは本物の駅でした。湯ノ岱駅跡です。
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木古内のセコマで休憩しました。しかしいたるところで目につくので頼もしい限りです。
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イチオシ
函館に向かう途中、渡島当別駅近くにある「トラピスト修道院」に寄りました。ポプラ並木がキレイですね。
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「赤とんぼ」の作者の方も、この修道院にいらしたのですね。
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さて、函館市内に入って最初に訪れたのは「五稜郭タワー」です。五稜郭は大きいので、上から眺めるのが一番だと思ったのです。
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エレベーターのりばは、思ってたよりキレイな建物。観光客がたくさんきています。往復で840円なり。
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イチオシ
タワーに上ったのはいいのですが、この城大きすぎます。とてもファインダーに収まりきれません。
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タワーの目の前では有名店のランチ戦争が始まっていました。行列をなしています。
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函館ではあまりに有名なハンバーガーの店「ラッキーピエロ」。こちらもたくさんの人が並んでいました。
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五稜郭から東へ走ります。これは途中にある函館競馬場です。キレイですね。
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函館市内を走る路面電車の東側終点、「湯の川」電停の風景。到着した電車は、シンプルに飾らず折り返していきます。
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湯の川からさらに東に行くと、「トラピスチヌ修道院」があります。「トラピスト〜」が男子だけなら、こちらは女子専用の修道院のようです。
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中はとてもキレイ。訪れたこちらまでおだやかな気持ちになります。
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乗り物好きが災いし、函館空港に寄ってしまいました。近代的な建物です。市内中心部からほんとに近いですね。
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駐機場には、日航のMD91らしき機体が翼を休めていました。
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イチオシ
さて、おなかもすいてきたので中心部へ戻り昼食にしました。訪れたのは「たつみ食堂」さんです。安くてボリュームがあり、旅人に人気の店です。
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ピンボケで申し訳ありませんが、メニューになります。安さは伝わると思います。
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頼んだのは新メニューの「殿定食」。しょうが焼きに鮭焼きにとんかつに目玉焼き・・・。サラダにごはん・味噌汁とおしんこがついて880円。ご飯の盛りに注目。これでふつうです。完食すると動けません・・・。
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腹ごなしに近くの「立待岬」にきました。森昌子さんの歌にもある函館最南端に近い岬です。
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岬から見た津軽海峡。はるか下北半島が望めます。
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岬を後にし、市電の南側終点「谷地頭」電停にやってきました。こちらもシンプルなつくり。付近には市営の温泉もあります。
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谷地頭から市電といっしょの道を走って函館山の西側にある「外人墓地」にきました。港を見下ろす高台にあります。「外人墓地」とはいいますが、クリスチャンの日本人も眠っているそうです。
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こちらは市電の西側の終点「函館どっく前」電停です。このシンプルさ、萌えますねえ。
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線路の終端はこんなふうになってます。暴走したときコワイかも。
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観光客のメッカ、金森倉庫群(赤レンガ倉庫)にやってきました。古い倉庫をオシャレに改装し、さすがにたくさんの観光客がきています。
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午後3時近くになったので、バイクや荷物を置くため予約しておいた「ビジネスホテル シャロームイン2」にきました。函館駅の少し北側になります。
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JR函館駅全景。近代的で立派な建物になってました。
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市電の一日乗車券をゲットし、函館駅前から「十字街」電停まで乗りました。谷地頭と函館どっく方向に分岐する駅で、函館観光の拠点ともいうべき場所です。
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誰も気にしないけど、十字街の角にはその昔市電の事故防止のため設置された監視塔がいまでも立っています。
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こんなのもいました。昔の車両を模してつくられたのですね。ムード満点だなあ。
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十字街からほど近い「二十間坂」です。そのまま登ればロープウェイののりば方向です。このあたりの坂はけっこう長くてきついので、ここを上るのはパス。
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上ったのはここ。正式には「八幡坂」といいますが、それより「チャーミーグリーンの坂」といったほうがとおりがいいでしょう。コマーシャルで世界的に有名になった坂です。てっぺんではそれこそ世界中の人が写真を撮りまくっていました。
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旧函館区公会堂はブルーに黄色のふちどりが鮮やかな歴史的建築物です。
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イチオシ
公会堂前からの港の眺め。いい感じです。
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近くにあるハリストス正教会。こちらも観光客に大人気の場所ですよね。
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このあたりの坂のひとつ「大三坂」は、途中から細い道になって「チャチャ登り」と名前を変え勾配がきつくなります。上るさまが前かがみになった老人(=チャチャ)のように見えることからこの名がついたとか。
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さて、天気も心配なので、少し早めに函館山に上ることにしました。ロープウェイは往復で1200円なり。ぐんぐん高度を上げていきます。
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山頂駅につきました。この時間は10分間隔の運転でしたが、観光客が殺到すると5分間隔になります。今日はお盆の土曜日だからなるでしょうな。
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函館山展望台からの昼風景です。途中がくびれたようになっているのがよくわかります。
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上に雲がたれこめているのがおわかりでしょうか。でも海面は明るくて何とも形容しがたい風景です。これはこれで見事なものです。
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日が落ちて暗くなってきました。ああなんかいい感じ。
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イチオシ
と思っていたら、いつのまにかスゴイ人、人、人・・・。展望台なんかとても上がれません。しょうがないので喫煙室の窓からパチリ。よく考えてみるとお盆なので企業はお休みのところが多く、明かりが少ないんですよね。それでも宝石をばらまいたような美しさは味わえます。
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いやあ霧やら雲やらもスゴイけど、この帰りのロープウェイを待つ人の数もスゴイ。色々な国の言葉が飛び交って日本にいることを忘れさせてくれます。
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やっと下りてきたけど、十字街方向は人であふれているだろうということで、高田屋通側を下りることにしました。しかし人っ子一人歩いていないし、真っ暗だし・・・。
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高田屋通を下りきったところに「宝来町」の電停があります。そこから湯の川行きの市電に乗りました。案の定すいてます。車両は最新型の連接タイプでした。かっこいいね。これで「松風町」電停までいってみることにします。
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松風町からホテル方向にブラブラ。おお、函館にも「夜市」があるのかな?
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函館の夜の定番「大門横丁」です。小さいお店が連なってて楽しいところです。
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いい感じですね。つい飲み過ぎ食べ過ぎになりそうです。全部というわけにはいきませんでしたが、久方ぶりの函館を堪能し、ホテルのベッドでぐっすりと眠りにつきました。
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