2014/07/27 - 2014/08/02
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Fluegelさん
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初白馬。日中の気温が37℃まで上がった都会を離れ、避暑を兼ねて、一週間の滞在。といっても、3軒の宿を泊まり歩いた一人旅。まずは、唐松岳へ日帰り登山。
表紙写真:左が唐松岳、中央から右にかけてが不帰ノ嶮(かえらずのけん)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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5時間を超える単独運転後、前泊のペンションに到着。翌朝、早朝に唐松岳へ出発するつもりが、夏でも平日は八方ゴンドラの始発が7時。登山としては、遅すぎる時刻…でも山の天気は、早朝に晴れて、だんだん雲が出てくるとも限らないと、翌日、分かることに。
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前泊日=下見の日。宿のチェックインを済ませ、まずは八方ゴンドラ駐車場に向かう。途中、なだらかな小蓮華山(2,766m)が見えた。
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八方第3駐車場は無料。ペンションから車で10分。
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日曜の午後3時、あまりに空いている駐車場。翌朝も駐車台数が少なそうで、駐車後、誰かの後について歩けば、ゴンドラ駅に辿り着けるということは、なさそう。
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駐車場に車をとめ、八方ゴンドラ駅まで歩いてみた。駅には、NAGANO 1998 の文字が。16年前、八方ではアルペンスキー競技等が行われた。
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次に、白馬駅前で、軽アイゼンを借りることに。ついでに、4日後に泊まる山小屋の予約もした。
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翌日は、八方ゴンドラ日帰り往復後、栂池に回るため、栂池第1駐車場(無料)にも行ってみた。国道を通らずに、八方から岩岳経由で栂池へ行く走行ルートを確認。駐車場は、体育館に隣接し、ほとんど車がとまっていなかった。
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駐車場に車をとめ、栂池ゴンドラ駅まで歩いてみた。入庫した出入口の反対側にも出入口があり、「ゲレンデ近道」という表示があったので、その道を歩いた。
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栂池ゴンドラ駅前には、2F建て位の高さの展望デッキがあり、そこに登ってみた。翌日は、ゴンドラ最終便に間に合うよう、時間との戦いになるかも知れないと思いながら。
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栂池ゴンドラ。翌日、最終便に乗るのと同じ時刻、16時半だった。こんなにガラガラで乗客がほとんど居ないのに、16時までにゴンドラ駅に着くようにとは、早すぎない?
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ペンションに帰ると、宿泊客は私一人。素泊まりのはずが、美味しい明太子パスタをご馳走になった。シソの香りが清々しい。ダイニングルームにアップライトピアノがあったので、少し弾かせてもらった。
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翌朝は、ペンションでサンドイッチを頂き、出発。素泊まりでも、朝食は、いつも出して下さるようだ。
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予習した通り、駐車場に車をとめ、ゴンドラ駅まで歩く。一応、標識もある。思った通り、前を歩いている人はいなかった。前日、手ぶらで歩いた時より、所要時間がかかる。背中に水1.5Lを背負っているから。第3駐車場から歩いて10分かかった。
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ゴンドラに乗り、駅を振り返る。左手の小屋で、登山届を提出した。
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車をとめた第3駐車場も見える。リフトに乗り継ぐと、霧雨が降り出した。木道歩きは、小雨の中で。八方池もケルンも、雲の中。観光客のいない、登山客だけとなった登山道に出ると、やっと雨がやんだ。私がカッパを着ているので、すれ違う下山者に「えっ、下は降ってるの?」と何度も聞かれた。
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白山石楠花。眺望はなくても、花は撮れる。
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唐松岳頂上山荘前に、高山植物の女王・コマクサが咲いていた。手が届きそうな所で、接写できた。
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唐松岳山頂では、眺望なし…引き返す時、一瞬、雲が途切れ、頂上山荘が見えた。
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朝10時過ぎに登頂したので、時間に余裕がある。帰路は、花の撮影会♪ こちらは落葉松草。ミヤマカラマツとの見分け方は、葉の形なので、葉っぱまで撮影するのがポイント…だと思う。
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行きに雲で見えなかった八方池が、帰りには見えた。早朝は雨でも、昼から晴れることもあるのだな。下山後は、その日のうちに、栂池に行かなくては。
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