2014/08/01 - 2014/08/09
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yo_maさん
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トルコ周遊旅(カッパドキア~パムッカレ~イスタンブール)
パムッカレ~イスタンブールに戻り、イスタンブール観光。
カッパドキアやパムッカレと違って、
イスタンブールはどこいっても人、人、人。
ゆっくりはできなかったけれど、
モスクや宮殿をはじめとする建築物の壮麗さに感動。
イスタンブールのエネルギッシュな雰囲気にパワーをもらってきました。
旅の行程は以下の通り
8/1 飛行機移動(成田~イスタンブール~カイセリ) カッパドキア泊
8/2 カッパドキア観光
8/3 飛行機移動(カイセリ~イスタンブール~デニズリ) パムッカレ泊
8/4 パムッカレ観光
8/5 飛行機移動(デニズリ~イスタンブール) イスタンブール観光
8/6 イスタンブール観光
8/7 エディルネ日帰り→イスタンブール観光
8/8-9 飛行機移動(イスタンブール~成田)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
イスタンブールには午前中に到着。
ブルーモスクから歩いて5分くらいのmina hotelに滞在。 -
いきなりブルーモスク。
観光客だらけで猛暑の中、30分くらい並んでやっと入場。
ブルーモスク周辺には日本語でしゃべりかけてくるアヤシイトルコ人が多い。
ブルーモスクに到着してすぐ、友人が声かけてきたトルコ人に対して、
手で追い払うようなジェスチャーとしたところケンカ売られました。
あと、今日はこの史跡は開いてないよ(ホントは開いているのに!)、人多すぎてはいれないよといってくるカーペット売りもちょいちょいいます。
そういう物売りはスルーして観光続行。
一方で、レストランで出会ったトルコ人に聞くと、最近日本人は愛想がわるいといっていました。
一部の強引な物売りのトルコ人のせいで、
普通の心優しいトルコ人の人にたいしても警戒心が強くなっているのだと思います。 -
ブルーモスク中庭から。
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ブルーモスク内部。
人多すぎて座ってゆっくりするようなことができなかった。 -
昼ごはんは恒例のtrip adviser上位のTamara resutaurantへ。
ここはブルーモスクすぐ横にあるのでお酒はおいてません。
イスラム教では禁酒なのでモスク近くではお酒を置いていない店が多いと聞きました。
(後々ブルーモスク周辺を散策してみるとお酒を置いている店が非常に多いことがわかりましたが、、) -
ビザをいただく。
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昼過ぎのアヤソフィア、地下宮殿がかなりの行列だったので一旦、両替のためにグランドバザールへ。
写真はチェンベリタシュ。 -
グランドバザール内部。
マフムートパシャ門の近くに両替商が多く、レートがよかったようにおもいます。 -
夕方くらいになり行列がマシになった地下宮殿へ。
眞鍋かをりも旅行記でドラクエのダンジョンみたいといってたが、
たしかにダンジョンみたい(ドラクエのダンジョンいったことないけど、、) -
疲れた友人をホテルにおいて、一人で街を散策。
エジプシャンバザールへ。
グランドバザールとは少し雰囲気が違うが、エジプシャンバザールのほうが個人的には好き。 -
お菓子やスパイスなど食べ物がつみあがって売られています。
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スゥレイマニエ・ジャーミィ。
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人が少なく、モスク内部で座ってゆっくりできる。
モスクの荘厳な雰囲気を十分に味わえました。
ちょうど礼拝の前の時間だったみたいで、
座っていたら礼拝の時間を知らせるアザーンが聞こえてきました。 -
ヴァレンス水道橋。
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入口が非常にわかりにくいリュステム・パシャ・ジャーミィ。
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こじんまりしているが、青を基調とした内部。
モスクごとに雰囲気がそれぞれ違って面白い。 -
そんなこんなで散歩していると日没。
ブルーモスクのミナーレの間に見える月。 -
二日目はまずホテルからタクシーでドルマバフチェ宮殿へ。
朝一にいったのでそこまで並ばずにいけましたが、
予約なしだったので、どんどん予約(ツアー?)客に抜かされます。
ドルマバフチェ宮殿内部はガイドとともに行動。写真禁止のため写真はありません。 -
ドルマバフチェ宮殿の中の壮麗な門。
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庭にはクジャクをはじめいろんな鳥が放し飼いにされていました。
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ドルマバフチェ宮殿から少し歩いてベシクタシュの船着場へ。
アジア側のカドキョイへ。 -
船上から望むボスポラス大橋。
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船上から望む旧市街。
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カドキョイで昼ごはん。
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はじめてのロカンタ(大衆食堂みたいなもの)に戸惑うも無事に注文してごはんにありつけました。
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アジア側から再び船でヨーロッパ川へ。
カドキョイからガラタ橋すぐそばのエミノニュへ。
とりあえずサバサンドを食す。 -
骨があって少し食べにくいが、
カッパドキア、パムッカレで肉ばかり食べていたので、
魚の味に心落ち着く。 -
ガラタ橋。
猥雑な感じがアジアっぽさを感じさせる。
トルコはアジアっぽさとヨーロッパっぽさがいりまじっておりおもしろい。 -
ガラタ塔。
猛暑のためかなり遠く感じる。 -
ガラタ塔でも30分くらいカンカン照りの中並んで入場。
階段とかで登るのかと戦々恐々としていたが、
中はエレベーターがありすんなりガラタ塔の上まで。
ガラタ塔から望む旧市街。 -
電車でタクシム広場まで。
新市街を散策。日本、中国、韓国人率が格段に減った。 -
イスティクラール通り。
新市街では一度もアヤシイトルコ人から声をかけられることはなかった。 -
新市街からホテルに帰る途中、スィルケジ駅周辺のスイーツ店へ。
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ターキッシュコーヒーとバクラバ。
バクラバはすごく甘いので好き嫌いがわかれると思う。 -
夜はハマムへ。
(おじさんに)カラダを洗ってもらい、オイルマッサージをして一日の疲れをいやす。
これも好き嫌いが分かれると思う。 -
夜はアヤソフィア近くのshadow restaurantへ。
ここもトリップアドバイザー上位だったので入店。
カッパドキアやパムッカレではトリップアドバイザー上位は人がいっぱいだったが、そんなにお客さんが入っていない。
会計時にトリップアドバイザーで5点をつけるよう促されて、この店がトリップアドバイザー上位にきているカラクリがわかった。
(まず、トリップアドバイザーで点数つけろと言われて、普通に3点とか4点つけてたらチェックされてたしなめられました。。) -
イスタンブールは魚がおいしい!
三日目四日目につづく。
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