2014/04/05 - 2014/04/12
2923位(同エリア6456件中)
akoさん
6泊8日、オーストリア⇒チェコ⇒ドイツを周る旅。
オーストリア3泊(ザルツブルク1泊、ウィーン2泊)、チェコ2泊(プラハ)、ドイツ1泊(ドレスデン)。
以前、企画倒れに終わった、三カ国周遊の旅を実現しました。南西フランス再訪と悩みましたが、チェコやウィーンへ訪れたことがないため、今回はそちらを優先することに。
航空会社のマイル利用のため、利用可能空港が限られましたが、行きたい都市は周れました。
この旅行記は、オーストリアの部分になります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/5(土)12:35 ANA 羽田発ミュンヘン行き。
フライト待ちをしていると、少々奇抜な風貌の、見覚えのある方が。TVの「サンジャポ」等に出演される、編集者の鈴木正文さんでした。 -
同日、17:20 ミュンヘン空港着。
ドイツ国鉄の赤い券売機で、バイエルンチケットを購入。
ザルツブルクへ向かいます。
*バイエルンチケットはノーマルチケットの他、夕方からの短時間用等、種類がいくつかあるので、用途に応じたチケットを購入すると更にお得です。 -
時刻検索では、空港⇒ミュンヘン東駅乗り換え⇒ザルツブルク、と出ましたが、ミュンヘン東駅の情報は皆無。初めての経路で、少々、不安もあり、訪れたことのあるミュンヘン中央駅で乗り換えようと思いました。
が、東駅に着くと思っていたより規模も大きく、こちらで乗り換えることに。 -
ザルツブルク中央駅着。
以前、訪れた時は工事中でしたが、とても綺麗な構内になっていました。
その後、駅近くに予約したホテルへ向かうだけ。のはずが、ホテル発見に四苦八苦!ホテル予約段階で、ザルツブルクの手ごろなホテルは満室が多く、規模の小さい駅近を予約していました。
到着時はすっかり夜。暗闇視力検査状態の末に、自分でも感心する程の、ホテルの小さな看板をみつけたのでありました。
今までの旅で磨いた、野生の感に感謝!!
フライトと捜索の疲労で、この日は爆睡です。
(ザルツブルク泊) -
4/6(日) ザルツブルクで現地在住の友人と朝食後、すぐにウィーンへ移動の日。
お天気は生憎、土砂降りの雨。以前、観光していますが、折角なのでふらっとミラベル宮殿へ。靄に霞むホーエンザルツブルク城も、風情があります。 -
ミラベル宮殿近くの、カフェ「Fingerlos」で友人と朝食。とっても可愛くてフルーツ盛り沢山の朝食でした♪
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ザルツブルク⇒ウィーンはオーストリア国鉄ではなく、ウェストバーン鉄道で移動。鉄道の自由化が始まり、国鉄の線路を他社の車両が走るという、日本ではあまりない感覚です。
車体ピカピカ、wifiフリー、乗車してからチケット購入可、そして国鉄よりずっと安いという良いこと尽くめの列車です。 -
ウィーン西駅着。
ピンボケ写真ですが、ウェストバーン鉄道の乗務員さん。ジーンズがユニフォームです。あまりにラフなので、検札時に乗務員さんと気づきませんでした。 -
この日は夕方から、オペラ座で「白鳥の湖」のバレエ鑑賞の為、着替えて移動。
地下鉄オペラの駅で、思わず笑ってしまったトイレ。オペラ座最寄駅ということでか、優雅なクラシック音楽が大音量でトイレから聞こえてきます。 -
オペラ座内部。ゴージャスですが、落ちつた色合いの装飾です。
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思わず天井を見とれてしまいます。首が痛い。。。
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角度によって、様々な表情を見せてくれる室内装飾。
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予約していたボックス席へ。私達は2列目。幸運なことに、後ろの3列目の方がいらっしゃらなかったので、立てばバッチリ見える位置でした。
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オーケストラボックス。オペラ座は、思っていたよりかなり縦長な構造物でした。
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休憩時間。ドリンクや歓談で、ちょっと一息の皆さん。
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開演前、アナウンスで写真撮影禁止と流れましたが、カーテンコール時は皆さん、バシバシ撮影していたので私も便乗。
ゲスト出演された、ボリショイバレエ団にて有名なスヴェトラーナ・ザハロワさん。とてもママさんバレリーナとは思えません。
それにしても、最初のアナウンス時に日本語が流れたのにビックリ。オペラ座HPも日本語選択があるので、それだけ日本人が訪れるということですね。 -
夕食は巨大シュニッツェル(カツレツ)で有名な、「フィグミュラー」にしようと行きましたが、こちらの店舗では既に予約で一杯だったため、近くにある別店舗を紹介されました。
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すぐ近くにある別店舗。満席ではありましたが、少し待てばOKだったので、こちらで夕食に。
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噂通りの巨大さ!もちろん、2人でシェア。周囲を見ていると、残った場合はテイクアウトしてる感じでした。
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ライトアップされた、シュテファン寺院を見ながらの帰路です。
(ウィーン泊) -
4/7(月) 1日ウィーン観光の日。
晴天の為、朝一でシュテファン寺院へ。塔からの眺めを楽しみます。
まずは寺院内。ライトアップされていました。 -
朝陽が差し込む教会内。
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観光客が少ない早朝は、ゆっくりとできます。
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シュテファン寺院には、エレベーターのある北塔と、階段のみの南塔があります。より高いのは南塔。段数は343段。迷ったものの、今までも旅先の塔という塔は登って来たため、南塔を選択。が、ヨーロッパによくある、人1人通るのがやっとの段差不均等な螺旋階段。早朝から、TV番組『行ってQ登山部』状態でした。
最上階からはこの景色。綺麗な眺望を見て、階段を上った辛さは吹き飛ぶのでした。 -
「カフェ・ツェントラール」で現地在住の友人と久々の再会。大理石の円柱と円天井が素敵なカフェです。レトロ感があるもの落ち着ける理由かも。
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イースターが近く、広場ではイースターマーケットが開催されていました。巨大なエッグも登場。
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極彩色のエッグシリーズ。とても目立ちます。
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イースターエッグを買って帰ろうと、スーツケース内で潰れないよう、日本からタッパを持参。張り切って選び始めましたが、どれも可愛くて迷いまくり、マーケットに長時間滞在することになりました。
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屋外の枝にに飾られているエッグも、自然で可愛いです。
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こんなタイプのエッグ飾りもありました。
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木のおもちゃのお店もありました。見ているだけでも楽しくなります。
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友人から教えてもらった、ウィーン大学の学食でランチ。一般人も利用可と聞いたので、記念に利用してみました。
学食のある建物に入った時、エレベーターが来たのですかさず乗りましたが、先に乗っていた方々が、何やら鍵でエレベーターを操作していました。乗った時に「学食へ行く?」と聞かれ頷きましたが、どうやら職員用エレベーターに飛び乗ってしまったもよう。ランチ後に一般用エレベーターを発見。職員さん、同乗させて頂き、ありがとうございます。 -
いわゆる”学食”って味です(笑)量があって安いですが、塩辛くて味が濃い。
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ウィーン大学から歩いて市庁舎へ。4月上旬のヨーロッパなのに、少し汗ばむ位の晴天でした。
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絵的に下をカットしましたが、市庁舎前の広場は工事中でした。
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クリムトの「接吻」で有名な、ベルヴェデーレ宮殿へ。
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宮殿のお庭も綺麗でした。
「接吻」の実物は、壁に埋め込まれた感じでガラスケースに覆われての展示。うす塗ということもあり、横にある入口から見た時は、TV画面に映し出されているような平面さを感じました。でも、色使いなどとても素敵です。 -
残念ながら美術史博物館はお休みの日。自然史博物館との間にある、マリテレジア像。
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王宮庭園内にあるモーツァルト像。ト音記号にパンジーの植え込みがあるのが、音楽の都ならではといったところでしょうか。良く見ると、モーツァルトの頭に。。。カラスがとまっています。
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日中のシュテファン寺院へ。早朝、行われていたライティングは、終了していました。こちらが通常の寺院内部です。
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旅行前に知人から、寺院地下にペストの犠牲者の遺骨が沢山あり、ツアーで行ける、と聞いていました。こちらがそのカタコンベ(地下墓地)への入口。
寺院内ツアーとは別で、直接、この入口辺りに待っていて、催行人数に達するとツアーがスタート。時間は掲示されています。
お支払はツアーの最後、寺院の出口で渡します。
内部は、人骨が敷き詰められ、いたるところ、人骨の壁です。歴史をしっかり感じるためにも参加しました。 -
ガイドブックに掲載されていた写真の角度探し。ハプスブルク家の、鷲のエンブレムが見える屋根。歩き回り、花屋さんの角を曲がった路地で発見しました。
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お土産屋さんのショーウィンドウも、イースター仕立て。ウサギちゃんで飾られていました。
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てくてくと街歩き。花屋さんの切り花コーナーは、チューリップ、水仙、ヒヤシンスといった春の花。の中に、夏の花のヒマワリも。
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イースターのオーナメントがプラスされた、チューリップの花鉢とエッグ。スイーツのイースター限定物もあり、街全体が春の訪れも意味する、イースターを待ち望んでいる感じです。
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ウィーンといえばザッハトルテ。ホテルザッハへ。チョコの層が厚く、甘〜いです。ボリュームもあるし、2人でシェアして正解でした。
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シェーンブルン宮殿へ。時間もないので宮殿内には入らず、お庭を散歩。晴れていてお散歩日和です。
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青空に鷲の彫刻が映えます。
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個性的な刈り込み。新緑がとても美しかったです。
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思わず撮ってしまった、樹木のカーブとシンクロしているかのような彫刻。
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想像していたより、ずっと規模の大きな庭園でした。
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噴水を横顔。この彫刻の裏側へ行けました。宮殿が一望できます。
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こちらは噴水の彫刻、裏側からの風景。彫刻の隙間から、宮殿、センターからの眺めが可能です。
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つくづく、庭園の刈り込みは面白いです。
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シェーンブルンを後にして、リンク内で夕食を取ることに。何気ない風景も絵になります。
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夕食前に、ライトアップされたオペラ座周辺をふらふら。
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正面の彫刻も、夜は違った表情を見せていました。
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オペラ座サイドのライトアップは、建物が輝いて見える程でした。
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翌日は、始発の電車でプラハへ移動です。
(ウィーン泊)
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