2014/08/07 - 2014/08/14
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はじめのいっぽさん
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むか〜しむかし、ペルシャの国は、世界の半分を掌握していたそうな。そこには、空飛ぶ絨毯や魔法のランプがあるそうな。そんな話の世界を見てみたい。シルクロードの雰囲気も味わいたい。いつか行きたい「イスファハン」。
「アラブの春」辺りから中近東は、情勢が怪しくなり、行けるときに行っておこうと計画。
「上司の許可でるかな。」
「VISA申し込んで取りやめになるかな。」
「仕事、終わるかな・・・。」
「親は…」
など、いろんなことを考えたが、「今しかない!!」と意を決して参加決定。
今回のツアー参加は、全員で18人。
物好きな人たち(おいっ!!)は、意外に多かった。
今回は、シラーズ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
5:07 ホテル出発。
男女別々のX線検査。係員さん、もちろん顔以外だしてません。
見慣れないせいか違和感。 -
イラン航空のグリフォン君以外の模様が飛んでいったの〜。
どこに行くのでしょうか? -
どこの航空のだろう・・・?
-
これ撮ってたら、係の人近づいてきたので、全体が撮れず、残念!!
7:05 出発。時間通り? -
ホテルからもらった弁当を開いたら、ナンと(!!)ハムとチーズでした。
ここにキュウリ、欲しかった…。 -
しばらく食べていたら、ナンと(!!)機内食…。
国内線でもこんな立派なものがでるんですね。
わが国では、飲み物のみ…。
今、ナン、食べたばかり… -
見渡す限り、土漠です。
-
8:20 シラーズ空港 到着。
なんだか、南国ムードを感じたのは、私だけですね。
きっと。 -
町の様子。
暑いせいか空港以外、人、あんまり歩いてません。
MAZUDAの車、見つけたときは、うれしかった?やっぱ、日本人です。 -
ナシル・アル・モスク
ローズモスクの入り口。
タイルの模様が、花々しいです。 -
中庭。
マスジェデ ナスィーロル モスク 寺院・教会
-
この池の水で遊ぼう(?)としていたら、すかさずおじいちゃん見っけ!!
すたすたと、目の前を通り過ぎて行ったおじいちゃん、何やら注意!!
子どもは、半べそ。どこの国もいっしょなんですね。
屋根の上では、一生懸命に作業している人が。
お父さんかな。 -
ここの中に入ると
-
う、うつくし〜!!
-
光を写真に、収めるって難しいですね。
ここで幻想の世界に浸っていたいくらいでした。 -
結構、ツアーにしては、時間を取ってくれました。
ありがとう? -
出口に白いものが置いてあったので何気なく「何?」聞いたら「ザクロ」だって。いっぱいいただいたのでツアー仲間とシェア。甘かったです。
赤いのは、ちょっと渋みがあるのだけれど、白は、全然無くって甘くておいしい!!
チャンスがあったら、味わってみてください。
見た瞬間は「歯」だと思ってた。 -
靴屋さん。
お店って、たとえば次に八百屋とか違う種類の並びだと思うのですが、イランでは、靴屋の横に靴屋、みたいな感じでした。展示の仕方も面白です。 -
添乗員さんからの差し入れ。
初めて。(この旅行会社独自のサービスらしい。)
でも、荷物を減らさなきゃ…ってことで、私「ハイチュウ」をお礼に。 -
出口の階段。
ここで私のカメラは、一度おかしくなり、動かなくなったのでした…。
これは、人様をあてにするしかないのか…内心焦り、電池を入れ替えたりカードを差し替えたりしていた。なんと、心優しいSINGERが、日傘を持てくれたのでした。
ありがとう!! -
しばらく濡れフキンで包んでいたら、再稼働。
バんザーイ!!
カメラも暑さにヘタレてしまった様子…。
対処法は、間違っているかと思われますが、その後も熱を奪うべく、濡れフキンで包んでいたら頑張って働いてくれました。
暑い所には、それ用のカメラもあるそうです。(SINGERから紹介してもらいました。) -
言わなくても大丈夫ですよね?
「わかんない??」
と答えた方のために。
ペルセポリスの王宮遺跡群
クセルクセス門。 -
ここを歩いて来ました。
結構、遠いです。
向かって右側の木が集まっているところにチケット窓口があります。 -
せっかくここまで来たら、後ろからも
-
もう一つ。
奥の門。
こっちは横に石柱がのっかてます。
門の顔もあります。原型の名残かな。
へへへ…
記念撮影!!
じゃーん!!
初 顔見世!!
こんな私ですが、よろしく。
準備したジャージセット、顔マスク、役に立ってます。
埃っぽいのもあるし、ここは空気、そんなに悪くないけれど、都市部はいろいろと…。
帽子やサングラス、顔マスク外した途端、やられます!!
恐るべし太陽光。
こんな姿だから、行きかう人、「ギョッ」としていく。 -
グリフォン君。
これは、レプリカ。
イラン航空のシンボル。
なんだか愛嬌があるキャラクターに見えます。 -
壁いっぱいのレリーフ。
圧巻です。 -
絵になる家族。
謁見の間に続く -
レリーフの数々。
獅子は、太陽。牛は、冬だそうです。
ユニコーンもいて、春を表している。
確かにこの場所、ライオンが暴れてる表現がぴったり。
(暑い…) -
貢物の多さ。
タイムスリップができるならば、この様子を生で見てみたい。
でも、不法侵入で捕まるの嫌だな。 -
レバノン杉。
いろんな国のモチーフ以外にも植物がところどころにあって、きれいに彫られているのもうれしかった。 -
奥の方に見えたもの。
暑さがなければ…行った。
カメラも時々、お休みになっていたようで…。
写したはずの画像がない…。 -
展示室(1ドル)にいたハチ公。
入口に向かって、飼い主をまっている姿、そのものでした。 -
ゾロアスター教のプラヴァシーの像。
見れるかな? -
クセルクセスの門を中側から
-
ペルセポリス、終わり。
-
通りすがりの岩肌。
雨降ったら、斜めに滑り落ちそうでしょ?
地層もはっきり。
羊の群れもいたの。犬も暑い中、働いていたの。
だけど、カメラ間に合わず。 -
今日の昼食。
LANE TAVOS にて。
カレーバイキングみたいでした。 -
大木の下で、噴水を眺めつつの食事は、開放感に満ちてました。
あと、頭巾さえ取れれば… -
ナクシュ・ラジャブ。ササン朝、3人の王の戴冠式のレリーフ。
(道行く人に、王様の即位を知らせるレリーフ) -
エジプトの「テル・エル・アマルナ」旅行記ナイル川に沿って(2)http://4travel.jp/travelogue/10809174のレリーフを思い出しちゃった。
-
ここ以外にも50か所あるそうです。
-
ナクシュ・ロスタム
(アケメネス朝4代の王の墓)
四角い穴に、骨を納めた。
「骨箱」ですって。 -
ここは、大きすぎて、広すぎて…
1枚に収まりません。 -
ゾロアスター教神殿(?)図書館も?
-
人、わかりますか?
-
ただいまの気温
45.6℃…。
人生初40℃越。
暑いはず… -
この中に
何やら見たことのある可憐な花が…。
タチアオイ?
日本でもこの季節、咲いている。 -
ナクシュ・ロスタム背景に。
-
果てしない気がしてきた…。
-
ハーフェズ廟へ。
さっきと全然風景変わって、心が潤います。
だから、詩を読みたくなるのでしょうか…
ペルシャ語の響きがきれい。
日本語でも読んでくれましたが…。
日本で詩歌や短歌・俳句が美しく感じられるのと同じなのでしょうね。
その国で作られた「詩」の言葉の響きは、耳に美しく聞こえます。ハーフェズ廟 寺院・教会
-
例え、目の前の子が、ボールを投げていようと…
目の前に横たわっているのは、棺。
場にふさわしい行動の区別は、つけさせましょう。 -
「詩」です。
レリーフにしか見えません。 -
鳥占いのおじさん。
インコは、ブルーに黄色のほっぺ。
昔、飼っていた「ピーちゃん」と同じでした。
ツアー仲間が、やっていた。
ペルシャ語だからどんな結果が出たのか??
絵カードは、ペルシャらしい絵でした。 -
かき氷の蜜みたいなもの。
手作り感いっぱいでした。
イランの人、みんな人懐っこい。
日本人、大好きなのか、物珍しいのか、注目されます。
ツアー仲間は、みんなフレンドリーだったので、さらに寄ってきて写真を撮りつつ撮られまくってます。
私、さっきの子供でさえ「じ〜〜〜〜−−−−−」と凝視され、ボールを拾ってあげたにもかかわらず、後ずさりされたもんな・・・。 -
「天国へようこそ。」
って書いてあるように見えます。エラム庭園 広場・公園
-
エラムガーデン。
ペルシャ式庭園。
植物大学の所有で、いろんな植物が見事に息づいていました。
学習に使うそうです。 -
ここは、まさに天国です。
心、癒されます。 -
ここも、なぜに、水が流れていない…
-
ビワの木。
足もとに「japonica」って表示されてました。
はるばる日本から来たの? -
美しい花々でも心閏わされ
天国を後に -
公衆電話
国によって違います。 -
パークホテルにて夕飯。
世界のビール in IRAN PART1
ザクロビール(1ドル)もどき。
フルーツビール(もどき)は、色んな種類があり、楽しめました。
私は、ザクロはイマイチ。
ここで、ツアー仲間に自己紹介タイム。
旅行で自己紹介は、初めてでした。文明の進化が見られるホテルかな… by はじめのいっぽさんパーク ホテル ホテル
-
夜の城壁巡り(街巡り)
キャリムハーン城塞。
夜の街は、人でにぎわってます。
このどこかにアイスクリームやさんがあるんだけどな…
足もとは、現地の人のピクニック模様が、たくさん見られました。キャリム ハーン城塞 建造物
-
銀行。
グリフォン君。輝いています。
電力は、豊かそう…。
資源は、ある国でした。
太陽光も、強烈だし…。 -
手作りの瓶詰。
手作り感、あふれてます。 -
ヴァキールモスク。
ヴァキール バザール 市場
-
昼も見てみたい。
-
店じまいのバザール。
空飛ぶ絨毯や魔法のランプがありそう…ヴァキール バザール 市場
-
ホテルからの眺め。
ここのホテルは、おもしろい。
エレベーターの扉がない。
ドアを開けたら乗った箱が動く。
着いたら手でドアを開ける。そのドアは固定。
よって動くのは前面の開いた箱。
ぜひ、一度乗ってみてください。
エアコンは、モーター音がすさまじく、部屋のカーテンが舞踊り、楽しいホテルでした。
残念ながら、クッションが柔くて、腰痛再び…。
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