2014/08/07 - 2014/08/14
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はじめのいっぽさん
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むか〜しむかし、ペルシャの国は、世界の半分を掌握していたそうな。そこには、空飛ぶ絨毯や魔法のランプがあるそうな。そんな話の世界を見てみたい。シルクロードの雰囲気も味わいたい。いつか行きたい「イスファハン」。
「アラブの春」辺りから中近東は、情勢が怪しくなり、行けるときに行っておこうと計画。「上司の許可でるかな。」
「VISA申し込んで取りやめになるかな。」
「仕事、終わるかな・・・。」
「親は…」
など、いろんなことを考えたが、「今しかない!!」と意を決して参加決定。
今回のツアー参加は、全員で18人。
物好きな人たち(おいっ!!)は、意外に多かった。
今回は、シラーズからヤズドへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
さらーむ
はーれとぅん
ふーべ
部屋から、キャリムハーンの城壁が見えます。パーク ホテル ホテル
-
これが、昨夜、猛威を振るったエアコン。
-
イランで、ホテル宿泊は、外国人旅行者が優先なので、イラン人は公園でキャンプになるそうです。
公園は、間が区切られた場所で、絨毯?を敷いて、夜を過ごし、楽しんでいるそうです。
その様子、見えるかな -
砂漠の中に緑豊かな部分が現れてきます。暑い中、農業に勤しんでいる姿を見つけて
-
パサルダガエ
アケメネス朝ペルシャの初代王キュロス2世が築いた最初の都。
この透き通った表示が、オシャレ。 -
キュロス2世の宮殿。
-
この雰囲気。
テル・エル・アマルナの遺跡を思い出します。
※気になる方は、エジプト:ナイルに沿って(2)http://4travel.jp/travelogue/10809174 にて、ご確認ください。 -
一つ一つには彫があります。
-
ガイドのカゼムさん。
このお手拭き(?)巻き状態が、日本人らしさを醸し出していると思います。
暑い中、一生懸命に遺跡のこと、説明してくれます。
今回は、DVDをもっていかなかったことが最大の反省点。
持って行っておけば、記録が残ったのに残念。 -
この花?
葉も花もトゲトゲ。
水がない中、進化した植物なんだな…。
歩いていて、チクッと感じたのですが、足もと見ても特に何ともなかったのでそのまましてたら、ホテルで靴下脱いだら足の甲に一つ刺さっっていた…(笑)。
足元もお気を付けください。
植物も、何気に襲ってきます。 -
これはこれできれいな花を咲かせています。
そこで与えられた生命を、そこで一生懸命に花を咲かせているようで。
私も与えられたことを一生懸命にやれれば…。
と、毎回心は動いても、まだ、根も生えていない…。 -
ゾロアスター教神殿の一部。
裏には崩れないように支えがありました。 -
キュロス2世王墓。
この王様は、とても偉大な王様なようです。
「王の中の王」と呼ばれ、人々の信頼も厚かった王様の墓。
7段の階段は、天国への段。文字では、「ゆっくり休ませて…」の文が書いてあるとのことです。激動の人生を生き抜いた人なのでしょうね。 -
これ、後ろ。
全面は、いろんなところで目にするけれど、後ろは現地に行かないと見れないですもん。(独自の持論)
こんなキャラクター、いませんでしたか? -
ここにも紫の小さな花が。
で、ここで何をするかというと -
スイカ割り!!
日本代表!!
惜しい!! -
イラン人代表
お見事!!
日本語、ペルシャ語、英語、入り混じりの声援!! -
奥様と娘さん。
パパが割ったスイカを満足そうに食べてます。
この家族以外、イタリア人(?)の飛び入りも。
おもしろかった!!
DVD、本当に惜しいことをした。
でも、もう、過ぎた時間は戻らないので、
楽しい時間を作ってくれてありがとう。 -
キュウリ。
さっき、途中で消えた3人、。向かいの畑から、もぎたてキュウリをもらってきた。
人数を聞かれたらしく、一人1本計算で、20本ほど。
もう、キュウリを抱えたその姿がまた、味があって。
カメラ構えたけれど、間に合いませんでした。
おいしい〜!!
ヘイリ・マムヌーン!! -
このような土地から、先ほどのキュウリやスイカを栽培していることに頭が下がる思いです。
しかも、育ったキュウリを通りすがりの異国人に分け与える太っ腹な感じ…。
これからも作り続けてください。
ここで突然ですが
自給率
イラン 70%
日本 30%満たない
故郷の辺りには、田んぼや畑、放置。
故郷に戻ったら、自分が食べる分ぐらいは作りたいな〜。 -
世界のビール in Iran part2
瓶ビール(もどき)
青りんご味
ミックスフルーツ味
ミックスが好き💛
おじさまがた、味見させてくれてありがとうございました。 -
羊ミンチのケバブ(ごはんに埋もれてます。)
ここの羊は、臭みもなく、プリッとしていておいしかった☆
これになすの煮込みがつき、イランのふりかけ「スマック」も。
このふりかけ、日本でいうと「ゆかり」的存在です。 -
このレストランです。
-
アバルクーの街に
表紙と同じものの写真。
Q:これは、ナンでしょう? -
中は、こうなっています。
-
周りは、このような状態。
実は、「氷室」。
ここでは、
ヤフー・チャロ
と、いうそうです。
夏は暑いけれど、冬は、現在、想像できないほどさむ〜い。 -
ここから少し、北に向かって着いた街「TAFT」.
そこでは、 -
一生懸命に「ナン」を作り、焼く親子。
トイレ休憩の横で、いい匂い〜。
焼き立ては、おいしい〜!! -
下の子は、おとうさんの働く姿が好き、自慢げな様子。
突然、現れた写真撮りまくり日本人団体に、すてきな笑顔。
将来、お父さんのようにナンを作るのかな? -
夕日になりかけたころ、
-
ヤズドに到着。
すぐさま、沈黙の塔へ。
ゾロアスター教では、火、土、水は神聖なもの。それらを汚さないように風葬(鳥葬)という方式。
ここで、終活について振り返る。
なんだか今日は、何気に人生を振り返させられる日だな〜。 -
ちょっと覗くと青年が一人、何してるんだろう…?
-
この中で、ご遺体とお別れの儀式をします。
-
そして、ここを4人の人が遺体を運んで行きます。
結構、急。(← 腰痛、どうした?) -
頂上につくと中央に穴。
この周りにご遺体を置く。
鳥が、肉をついばむ。
骨だけになる。
骨をこの穴に入れる。
「周りの塀は、何のためか?」の話は、結構衝撃的なものなのに、ガイドさんの表現にみんな大受け。 -
向かい側の塔。
50年ごとに交代をして使われる。 -
坂上からの眺め。
街並みが見えます。 -
坂道をおりつつ
あの壁は、
遺体を鳥が、巣に持ち帰らないためのもの。
餌を巣に持ち帰って食べるのは、ほかの鳥に取られないようにすることや落ち着いて食べるためですよね。
鳥が、遺体を持ち帰っちゃったら、家族が困るから、持っていかれないようにするためのものです。鳥は。真上には飛べません。飛行機の飛び立つ瞬間の軌跡を想像していただくとわかりやすいかな?その角度を見極めて作った壁です。すごいでしょ?
ガイドさんが放った一言「鳥が、持っていか○△※%〜(ここで、日本語が混乱したらしく、)テイクアウトができないように。ぶはっ!!(←自分で、ツボにはまったらしいカゼムさん。)」
「テイクアウト〜!!」
忘れられない場面でした。 -
生物の食物連鎖に感動。
鳥にも好みがあるらしく、骨っぽいのは、なかなか消費してくれないらしいです。
私のお腹辺りは、大丈夫な感じです。 -
カナートがこの下にあるそうです。
-
沈黙の塔を振り返りつつ
-
入口にいたワンちゃん。
外国人が、背後で声をかけてたけれど、知らんふり。
丁度、カメラ目線に。
このあと、ジャワットさんが寛いでいるところに出くわし、細長いロものを「?」てしたら、ひと口分けてくれました。メロン、イラン風でした。甘かったです。ごちそうさまでした。 -
ゾロアスター教拝火教神殿。
中には、 -
神殿
-
燃え続ける火。
神聖なものです。 -
ミニ博物館見学。
この子の寝姿が、あまりにも天使です。 -
明日、見学予定。
ヤズドの中心地のようです。 -
バザール。
行きたいな〜。 -
渋滞している中、そばのパン屋さんからナンの差し入れ。
イランの人、みんな優しいよ〜。 -
モシールホテル到着。
ドアボーイ?民族衣装でお出迎え。
ジャワット(運転手)さんと。オウムがお出迎え!!リゾートっぽい作りのホテルです。 by はじめのいっぽさんMoshir Al-Mamalek Garden Hotel ホテル
-
部屋です。
ここ、期待していなかったの。
でも、リゾート向きホテルの作りで、豪華でした。
いいホテルです。
クチコミにも書きましたが、洗面台の大きさが、水のでる勢いとの調整が難しく、水が襲ってきます。洋服、胸元、びしょびしょ・・・。
調整が、難しい… -
今日のメインは、ビッフェ。しかし、お腹がほぼ110%の私は、これがメインです。見たことあるでしょ?
もちろん「そうめん」です。
この旅行者独自のサービス(らしい)。
おだしもねぎもあり。
イラン風そうめんではなく、まさしく、日本の味です。
ここらへんに来ると、イラン料理も似たり寄ったりになってきます。
他にも一名、しこたまそうめんを食べている人見つけました。
今日は、長い移動でしたが、イベントいっぱいの日でした。
添乗員さん、お疲れ様でした。
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