2014/06/20 - 2014/06/22
208位(同エリア782件中)
林檎王子さん
観光ルートバス「ぐるりんしもきた号」で下北半島を一周してきました。
一日で全部回るのは忙しいですが、観光バスは楽ですねー。
豊かな自然に海の幸と盛りだくさんな本州「てっぺん」の旅をご覧ください。
6月20日 東京→青森(青森市内拍)
6月21日 青森→大湊(フォルクローロ大湊ホテル泊)
6月22日 「ぐるりんしもきた号」ホテル前発
↓
大間崎
↓
仏ヶ浦
↓
恐山
↓
尻屋崎
↓
下北駅→東京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
-
ご無沙汰しております、林檎王子です(-.-)
2泊3日で青森に行ってきました
青森と言ったら三沢基地ですが、
今回は下北半島がメインです
さ〜最果ての地を目指し出発しましょう -
-
野辺地駅でJR大湊線に乗り換えます
-
-
約45分で大湊駅到着
本州てっぺんの終着駅です -
-
まずはお昼にします
ホテルの人お勧め美味小屋「蛮」に入ります
大湊駅前を左に徒歩3分くらいです -
-
イチオシ
アランドロンカレーが有名とのことですが
私は「アランドロン和風」をいただきました
ナイフを入れると「あらーん、ドローン」と
チーズが溢れだします、これが名前の由来だとか・・・
とにかくチーズはマイルドでハンバーグは柔らかく美味しかったです
ご主人もとても気さくな方で温かく迎え入れてくれました 笑
星5つ☆☆☆☆☆
(-.-) -
-
大湊の港です
釣り人がたくさんいました -
2日目
大湊ホテル前から「ぐるりんしもきた号」に乗り込みます -
まずは本州最北端の地、大間崎に到着です
大間崎と函館市夕首岬はわずか17.5?しか離れていないとか・・・
TVでよく見るのはこれか〜(-.-)
有名な「まぐろ一本釣りモニュメント」です -
-
-
イチオシ
-
-
-
続いて、観光船で佐井村・仏ヶ浦に向かいます
-
約30分で見えてきました
天気も大間崎とは打って変わって快晴です
波もなくエメラルドグリーンの静かな海が広がります -
いよいよ上陸します(-.-)
-
-
-
イチオシ
きれいですねー
これが自然が生み出した奇跡・仏ヶ浦です
長い年月をかけて波と風が作り上げた神秘の名勝です -
-
約2kmにわたって凝灰岩の岩の数々が連なっています
冬期には陸路も限られる厳しい自然環境と引き換えに
天がこの美しさを与えてくださったのですね
(-.-) -
-
-
-
-
-
続いて、霊場恐山です
-
-
イチオシ
極楽浜です
あまりにも綺麗すぎて本当にあの世まで来てしまったか!?
と思いましたが、
いーや違います、ここはこの世です(-.-)
火山ガスの噴出する岩肌の一帯は地獄に、
この湖をとりまく白砂の浜は極楽になぞらえられてきたそうです -
-
最後に東通村・尻屋崎灯台にやってきました
本州最北東端に位置し、明治9年から船舶の安全を見守りながら
海を照らし続けてきました
レンガ造りの灯台としては、なんと日本一の高さを誇るそうです -
-
-
イチオシ
このショットゥ
今回の旅の一番のお気に入りです(-.-) -
-
寒立馬(かんだちめ)
ゲートで仕切られた尻屋崎の敷地内に放牧されています
がっちりしていて足が太いです
農用馬として重用されてきましたが、
時代の移り変わりと共に9頭まで激減し
その後の保護策により現在は40頭ほどまでに回復しているそうです -
母馬のそばに愛くるしい仔馬の姿も見られました
近づいても人を恐れません
長閑な風景ですね -
-
帰りは下北駅から青森へ向かい
東京へ戻ります -
-
今回は念願の下北半島を一周することができました
写真でも仏ヶ浦のすごさは十分分かっていたつもりですが
実際目にするとそのスケール感と造形美に圧倒され
まだまだ日本にも自分の知らない秘境があったのかー
と思い知らされた旅となりました(-.-)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下北半島(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46