2014/08/09 - 2014/08/16
4451位(同エリア10360件中)
aminaさん
- aminaさんTOP
- 旅行記78冊
- クチコミ7件
- Q&A回答0件
- 214,397アクセス
- フォロワー25人
今年の夏は、珍しく、世界のメジャーな都市、パリ、ロンドンが気になって仕方なくなっていた。行かないと世間知らずなままな気がしてきた。
今まで、お気に入りの中東、北アフリカの国を巡ること、安くて好きなものに囲まれる事が良い旅だとばかり考えていたのに、急に、物価が高くても何でも、とにかくパリ、ロンドンを一目見てみたい、という思いが消える事はなかった。
結果、本当に行って良かったと思う。
いろいろ調べていくうちに期待しないで見どころだけ見よう、との思いで行ったのに、なんと楽しめたことか。
改めてずっと夢見ている留学や移住をしたくなってしまった。
まず、ロンドンに着いてから、ヨーロッパだからといろいろ気負っていたものが一気に必要ないと気づく。
空港から市内に行く駅の時点ですぐに悟りました。
駅にいる人、皆、まさに人種のるつぼ・・・。アフリカ系移民は民族衣装を着てゾマホンでお馴染みのような帽子を付けていたり、インド系がすごく多くて、アラブ系も、皆自分達の文化の服を着てそれぞれの風習のままでいる。
ヨーロッパ人も、とても風変わりな服をそれぞれが着ていたり、もはや私がヨーロッパだから・・と、季節に合ってるかな・・、と少し気にしていた服装も、誰も何も気にとめないんだな、と悟りました。
これはフランスのパリでも同じでした。
一気に日本で気にしていたような季節感、服装など気にする必要もなく、もはや人種のるつぼでごった返している中、1人1人など注目もされない世界に飛び込んで、気が楽になりました。ヨーロッパってなんとなく、もっと気取ってるのかと思ってたから。すごくのびのび出来ると思いました。
ああ、ここで暮らしたいなー、という思いが自然に大きくなりました。
私は中東ばかり長年旅していたけれど、人の感じ、親切な人達、リアクション等も、なんだかヨーロッパはとても似ていてあまり変わらないという感覚でした。
ロンドン、パリ、モンサンミッシェルを訪れて、それぞれ短いのにとっても楽しめました。
真夏なのに、昼はとても涼しく、夜は寒過ぎてマフラーやコートを着ている人もいました。持ってきた服で着れるものが1パターンしかなくて、ずっとそれとサンダルのままでした。
昼間のロンドンは澄んだ青空に白い雲が流れて行き、本当に清々しくてきれいでした・・!
パリも本当に美しい街並みを見る事が出来たし、モンサンミッシェルは期待以上に本当に良かった。移動中に田舎の可愛い建物や北海道そっくりな牧場を見る事が出来て良かった。
ヨーロッパ人はやっぱり本当に優しくて親切な人が多かった・・!
やっぱり、長年の夢である海外生活しなくては・・・と心に決める事が出来ました。
(写真はコンパクトデジカメと一眼のパンケーキレンズで撮りました。)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はヨーロッパ方面なので、北周り。すごく久々のルートです。出発が朝9時だったので、西へ向かい、さらに夏なので、日が長い北の方を通るため、ずーーっと明るかったです。ロンドン、パリも夜の9時半まで日が沈みませんでした。
11時間以上のフライトで、ずっと空が青かったのは初めてでした。
こちらはロシアの西の方でそっと窓のふたを開けて様子を見たところ、何もない森林か平原にあちこちに湖がある地帯が続いていたので撮りましたが、あまり映ってないですね。
白鳥の湖の舞台でしょうか。 -
いよいよ、海を越えて、イギリスに入りました。窓を開けても良い感じになりました。
やっぱり涼しげで気持ちよさそうな緑の平原や道が見えました。
今回は時間がなくて行けないけど行ってみたかったイギリスの湖水地方もこんな感じなんでしょうか。 -
畑にはピーターラビットやマクレガーおじさんが・・とイギリスのイメージが出てしまいます。今度はぜひ湖水地方やアイルランドに行ってみたいものです。
-
どのあたりだったんでしょう。家が密集しているのがよく見えます。
-
もうすぐロンドンに到着です・・!
-
空港からメトロに乗り換える前に、写真撮っておきました。いろんな国からいろんな人種の人達がいるな、と分かりました。
入国審査には、私がしょっちゅう訪れているアラブ系の人達もかなり多くいました。
イスラエルにより続いているガザへの空爆に反対するTシャツを着ている若いアラブ系の人達もこの写真を撮っている側にいました。パレスチナ人だったのかな。
メトロの入口で、チケット販売機を観察し、買い方を学び、さあ、ホテルまで行こう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6