2010/11/26 - 2010/11/30
9476位(同エリア15555件中)
きゅういとせろりさん
- きゅういとせろりさんTOP
- 旅行記594冊
- クチコミ6085件
- Q&A回答1件
- 1,476,947アクセス
- フォロワー30人
年に1〜2回の海外旅行をするようになったきっかけの旅行なので、ちょっと昔になりますが書いてみました。
現地在住の妹一家の訪問を兼ねて、両親と共に、当時できたてのほやほやの羽田空港国際線ターミナルから深夜便往復、現地ホテル2泊の弾丸旅行でした。
その3では、3日目を。
リトルインディアのムスターファ・センターで買い物のあと、「シンガポールの鉄道完乗」をめざしてMRTのりつぶしに出かけました。
しかし、意外に時間がかかり半分で終了。次回に持ち越しとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
パークホテル クラーク・キーの朝食。8時ころにゆっくり。
-
バス停に向かいます。あ、日本語の案内板。
-
妹の案内で向かった先はリトルインディアのショッピングセンター「ムスタフア・センター」。お土産を集中的に買いまくります。安いんです。商品が多いんです。
後の全シンガポール旅行、ここでお土産調達です。 -
両親や妹と別れ(購入品はもたせて)、私はここからMRTの乗りつぶし開始。
最寄りのフェラーパーク駅まで徒歩3分。12時すぎ。まずは北東線で南下。 -
なお、北東線の車内です。なんと無人運転。
天井に監視カメラが仕込んであるそうです。 -
ハーバーフロント駅。
-
外はスコール。まさに集中豪雨で雷もすさまじい。
-
モノレール(セントーサ・エクスプレス)の改札口。右が入口。左が出口。完璧に分離されています。
-
モノレール車内。
-
終点。車両は何色かあります。これは紫色。2両編成でした。
-
セントーサ島内の乗り物はすべて無料。島内ならモノレールも無料。
この「トラム」も乗ってみたかったけど、時間がもったいないのですぐに折り返します。 -
帰路、クルーズ客船のターミナルがみえました。
なんとなくロイヤル・カリビアン・クルーズかなあ。
いつか乗ってみたいです。 -
MRT車内。赤いシート。他に青いシートや緑のシートもありました。
-
ハーバーフロント駅からマリーナベイ駅へ。
-
南北線一周に向かいます。
最初の列車は途中のアン・モ・キオ駅止まりだったので、後続のジュロン・イースト行きを待ちます。
駅係員とちょっとだけ英会話。2年後、まさか撮影禁止になっているとはその当時は全く考えもせず。 -
乗ってきた電車は折り返して車庫に向かいました。
-
やってきた後続の電車とのすれちがい。
-
前日乗ったマレー鉄道の線路が下に見えました。
あちらはずっと森の中を走っている印象でしたが、そのとおりにマレー鉄道の線路のまわりだけ森でした。 -
チャオ・チュー・カン駅。ここからLRTという新交通システムの路線があるので乗り換えます。ちっさいやつです。ゆりかもめ同様、無人運転です。ただ、1両編成です。
-
アパート群の中をループ状に走っています。
-
車内風景。
-
テンマイルジャンクション駅に行く支線があります。
出発前の事前調査では実態が全くわからず不安の種でした。
このような支線は朝夕のみ運転だったり、期間限定運転だったりしますから。
現地でようやく実態がわかりました。日中のみ運転。テンマイルジャンクション発着のループ運転でチャオ・チュー・カン駅にはいかないようです。多分、東京メトロの北綾瀬支線みたいなものでしょう。 -
日中20分ごとです。
-
なんか柵も壁もなく、何かあったら落ちそうで怖いです。あ、強風のときは運休、かなあ。
-
近影。
-
テンマイルジャンクション駅到着寸前。
ポイントを渡りました。 -
建物の中のさらに区切られたスペースに入ります。そこが終点テンマイルジャンクション駅でした。
-
時刻表。シンガポールで時刻表のある駅はこのLRTの支線の2駅とマレー鉄道の駅だけかも。普通のMRTの駅は「電車が来るまであと何分」の表示のみ。
-
改札口。だーれもいません。
なお、乗客は私以外に1人。現地の中学生くらいの鉄道好き少年1人のみ。
やはり現地でも珍しい鉄道支線なんでしょう。 -
案の定、車庫までの路線を、ちょっとだけ営業しているようです。
-
帰路。後ろの窓からずっと見てみましょう。
出発すると車庫への路線と合流。 -
こんな建物の中に居たのでした。
-
左は本線です。
-
合流。
-
さて、チャオ・チュー・カン駅にもどります。
正面が見えるのはいいですね。 -
LRT終点。
-
チャオ・チュー・カン駅から再びMRT乗車。
-
乗り換え駅。ジュロン・イースト駅。5線ある立派な駅です。
需要増で線路を増やしホームを増やし・・・、がなんとなくわかる駅でした。 -
この複雑な配線からそれを想像。
-
東西線の終点、ジュー・クーンに向かいます。
車内広告。すごく派手ですね。 -
東西線と南北線の運転台はこのように全く見えません。
-
終点ジュー・クーン。
シンガポールでもホームドア設置が進められているようでしたが、郊外は未設置が多かったです。 -
なんとなく未開発地のイメージ。乗客も少なかったです。
-
ドービーコート駅まで行き、新線の環状線に乗り換えます。
-
あと1分で発車。ここの乗り換えは長く深かったです。
-
なんと無人運転で正面窓まで客室です。
-
こんな感じに見えます。
-
環状線車内。
-
このへんで時間切れ。乗りつぶし終了。
半分くらい残しました。
途中駅(ニコルハイウェイ)から戻ります。 -
チャイナタウン駅。広告だらけ。
右端の女性3人組。「シンガポールの森三中」と現地で言われてたそうです。 -
今日使用したのはこのカード。1日乗車券「ツーリストパス」。
当時18ドル(約1100円)で、10ドルはデポジットなので実質500円。
ただ、売っている駅と時間が限られるのが難。朝は販売開始は遅いし、昼休みのある駅があったりします。またデポジット返金も販売駅に限られますので注意が必要。
なお、MRTは1乗車1〜2ドルなんで普通の観光の場合は使わないほうがいいでしょう。もとがとれません。 -
裏面。
-
MRTの駅の風景。列車接近表示。時刻表はありません。
-
子供運賃は身長で決まるようです。
-
チャイナタウン駅前。地下鉄工事のようです。
-
バス。巨大です。
-
レッドハウス。前夜の夕食場所です。
道路の向こうに川があり、その対岸にあります。 -
よくみかけた鳥。シンガポールの雀みたいなものかな。
-
シンガポール川。濁り水。
-
サイケな橋。妹一家のコンド(マンション)で両親と合流。休憩。
-
パークホテル クラーク・キーに徒歩で移動。
-
往路同様、ツアーのバスが迎えに来てくれます。
妹一家も見送りに来てくれました。
バス車内。
バスに乗っていた現地ガイドの方が言うには「最近は日本からのツアーがかなり減って個人旅行が増えた。仕事も減った。是非ツアーでシンガポールに来て欲しい。」とのことでした。 -
往路同様、各ホテルをまわってツアー客を拾っていきます。
繁華街、オーチャードの夜景。 -
一人、ホテルのセーフティーボックスにサイフを忘れた人がいて戻ったりしたので、1時間15分かかって空港到着。往路同様90分前の空港到着。
なおホテルから直行なら20分くらいです。 -
チャンギ空港第3ターミナル。天井が高いです。
日本行きはシンガポール航空だとこの最新の第3ターミナルです。 -
帰路もB777−300ER。21:50発羽田行き。
-
夕食(洋食)
-
夕食(和食)
-
座席背面の表示。
もちろん映画やゲームも可能。 -
別バージョン。
当時は英語のみですが、その後、日本語表示も出るようになっていました。 -
3時間後、もう朝食。
-
羽田到着。そのまま会社に直行しました。
やはり外国旅行というのはいいものですね。
リフレッシュリフレッシュ楽しいな、という感じです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
282円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
72