2010/11/28 - 2010/11/28
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きゅういとせろりさん
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年に1〜2回の海外旅行をするようになったきっかけの旅行なので、ちょっと昔になりますが書いてみました。
現地在住の妹一家の訪問を兼ねて、両親と共に、当時できたてのほやほやの羽田空港国際線ターミナルからシンガポールへ深夜便往復、現地ホテル2泊の弾丸旅行でした。
マレー鉄道のシンガポール国内がそろそろ廃止と聞いたのでそれも乗ってみたい、ということでシンガポール到着1日目、すぐに駅にむかったのですがダイヤ改正で乗れず。2日目にあらためて挑戦しました。
朝7時。妹旦那と待ち合わせて2人でシンガポール(タンジョンパガー)駅に向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
マレー鉄道のシンガポール(タンジョン・パガー駅)駅舎の中。
きっぷ売り場。閑散としてます。
隣駅のジョホールバル駅まで18ドル。妹旦那が「高いなあ」
それもそのはず、バスなら2ドルくらいだそうです。
なお、運賃10ドル、急行料金8ドル。なお、ジョホールバルまでは停車駅も時間も普通列車でも同じです。車両も同じように見えました。 -
ちょっとだけターミナルの風格。
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装飾の絵画。昔のシンガポール、かな。
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改札に向かいます。
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ホーム中ほどにイミグレーションの設備があります。これは前日の写真で無人ですが、今日は混雑していました。
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「マレーシア入国」の手続きをして列車に向かいます。
シンガポール出国の手続きはありません。
これはマレーシアとシンガポールの意地のぶつかりあいのようなもので、
マレー鉄道はマレーシアの財産なのでここからマレーシアだ、ということのようです。一方、シンガポールは国土の中だから、出国、というわけにはいかない、ということのようです。帰路は普通どおりマレーシア出国〜シンガポール入国の順です。 -
機関車。5角形です。
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車内。ベージュバージョン。
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車内。青色バージョン。
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車内。韓国製の表示がありました。
今日もぎりぎりで出国後5分で発車時間。
まあ、駅についたのが20分前でしたから。 -
途中に駅があり、停車しました。ブキティマ駅。
でも信号所のようで乗車や下車はできないようです。 -
すれ違いのための停車でした。
さて、発車。と1〜2kmほど行ったところで急停車。いきなりバックをはじめました。 -
さきほどのブキティマ駅に戻ってきました。
先ほどの通過列車が通った側の線路に入りました。
信号所の係員がいます。 -
立派な駅舎もあります。
-
再び列車とすれ違いました。
こちらが出発後に、やはりこの駅ですれ違うことにしよう、とダイヤを急に変えたのかも。
なお、昨日駅で見た時刻表では、先の列車もこの列車も見当たらないのです。多分大幅遅れなんでしょう。 -
さて、再び出発。
なんと25kmに50分もかかって出国手続き専用駅、ウッドランド駅に到着。
念のため、走行スピードはまあまあ速かったです。70km/hは越えていたように思います。 -
全員下車して出国手続きの建物に向かいます。
建物を一周する感じで出国手続き。
途中、外に出るドアがあったのですが、出ていたらどこに行っていたのやら。 -
国境の海を渡ります。道路と平行しています。
橋ではなく埋め立てた土手という解説もありましたが、どちらかわかりませんでした。 -
マレーシアに行く方は大渋滞です。
徒歩でも行けるそうですが、暑いのと歩道がないのでおすすめしない、と言われました。 -
海を渡るとすぐにジョホールバルの駅。
昔の駅の裏に新駅を造ったようです。 -
真新しいジョホールバル中央駅に到着。
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ゆっくりと停止。
-
下車。
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この電光表示では次の帰りの列車は4時間半後。
でも切符売り場に行くと30分後に遅れのシンガポール行きがあるとのことで切符購入。マレーシアの通貨でたった100円くらいでした。
改札に列ができていたので並びますが、せっかく外国に来たのでちょっと出歩くことに。 -
案内所。向こうが改札です。
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ちょっと外に出てみます。
昔の駅と構内です。
もう線路も剥がされています。 -
旧駅舎を見たくて外に出ましたが、通行止めで行くことができませんでした。
解体工事でしょう。 -
日本製のバスみたい。
と駅に戻ると既に改札終了とのこと。ありゃー。
あわてて切符売り場で聞くと、さらに1本。遅れの列車が1時間後にあるとのこと。
それに乗ることにします。
それにしても2時間に4本のシンガポール行きが来たことになります。1日8本しかないのに。 -
改札開始まで駅構内の「改札の見える範囲」を散策。物価がシンガポールの半分以下に感じました。ただ、モノが少し品質が落ちる印象でした。
改札後、出国手続きを通り、ホームへ。 -
帰路。マレーシアからシンガポールへの送水管を確認することができました。
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がらがらなので車内探検。
寝台車。 -
食堂車。既に営業終了。
-
ウッドランド駅に到着。
シンガポールの入国手続き。ついさっきの往路と同じブースに行ったら同じ係官でした。
ふと、あ、入国と出国のブースが兼用なのに気がつきました。
列車専用の出入国所だから、同じ施設で列車ごとに入国と出国を見るだけのことですね。 -
ずっと森の中を走る感じです。
ディーゼル機関車の排煙が真っ黒で蒸気機関車のようでした。 -
そう、本当に森の中。
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12:00。シンガポール(タンジョン・パガー)駅に帰ってきました。
4時間の異国旅行でした。 -
先ほど乗り損ねた列車のようです。
-
到着後、すぐに機関車を先頭につけかえ作業。
-
名残のマレー鉄道
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南国の終端駅
-
妹一家のコンド(マンション)に帰ります。
あと1年で消えるマレー鉄道に乗れて満足でした。
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