2012/12/10 - 2012/12/10
254位(同エリア780件中)
ミズ旅撮る人さん
- ミズ旅撮る人さんTOP
- 旅行記695冊
- クチコミ161件
- Q&A回答23件
- 1,042,793アクセス
- フォロワー48人
これは、2012年12月にクリスマスマーケットを巡ることを目的に中欧(オーストリア・チェコ
・スロバキア・ハンガリー)を訪れた旅行記です。
5では、4で辿り着けなかったクリスマスマーケットに行きます。といっても、やはり町並み中心の
内容になります。
楽しい街中アートの数々。中にはパパラッチもいます。
クリスマスマーケットの開かれているフラブネー広場には、日の丸の旗がはためいています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
クリスマスマーケットの開かれているフラヴネー広場です。奥に見えるのが旧市庁舎です。
マーケットはここが中心で、左手の奥に少し続きます。他に、アメリカ大使館の前の通りにもあって、こちらは少し現代風の物品が売られています。フラヴネー広場 広場・公園
-
フラヴネー広場に面した店のウィンドーです。あまりに可愛いので・・・
-
正午になったばかりなので、まだクリスマスマーケットは開いたばかり。ここが賑わうのは日が暮れる3時過ぎ。なんとなく活気が足りないですね。
でも、民芸品などのお土産を買うには明るくてまだ暖かいので、この頃が最適。
夜は、軽食を食べてひたすら飲む時間となります。でも、日本の居酒屋のように大騒ぎする人は殆どいません。
マーケットのマナーはとてもいいです。これは、どの国でもそうでした。だから、日本の夜店同様、夜暗くなっても小さな子供連れがいっぱいいます。
マーケットは、小さな町では19時、それ以外でも21時には閉店します。 -
フラヴネー広場に面した建物に、日の丸の旗と菊の御紋。日本人には見慣れたものなので、一瞬違和感がないのですが、こんな所に?と、改めてびっくり。
この緑の建物の1階に日本大使館が入っています。外国を旅行中に、大使館を見ることは殆どありませんが、ここでは探さなくても目の前にありました。お世話にならないに越したことはないけれど、日の丸を見た以上、ちょっと覗きたい。
こうした日本人の行動が、大使館の方を困らせているようです。
「当建物には、日本国大使館以外にも入居者がおり、ここから先は、日本国大使館だけのスペースではありません。全入居者のための共有スペースであり、私有地です。
御用の無い方が、奥に進まれますと、他の入居者のご迷惑になりますので、御用のある方のみ、奥にお進み頂きますよう、お願い申し上げます。」
と、入り口に張り紙がありました。おそらく、わいわい騒ぎながら記念写真を撮るのでしょう。
日本の恥をさらさないよう注意しましょう。 -
マーケットは飲食ブースと物販ブースに別れていて、こちらは民芸品中心のブースが集まっています。ウィーンなどとはまったく違い、手作りの品が多いです。
特に蜜蝋で作ったキャンドルは、天使の形をしたものなど、とても可愛くて買って帰ったのですが、柔らかいため、なんと羽根が折れてしまいました。取り扱い要注意です。
都会の商品は工業製品の大量生産が多いですが、こちらはまだまだ
手づくり品がいっぱい。昔ながらのマーケットがここにはあります。 -
ここのクリスマスマーケットにはクレープの店がいっぱいあります。
日本のように生クリームを入れたり、フルーツを入れたりはせず、ナッツの種類や、掛けたり挟んだりするソース(チョコレートやキャラメル)の種類が違います。
大抵は細長く丸めてあって、丸かじりします。暖かい生地に挟んだチョコレートがとっても美味しいですが、溶けて流れてくるので気をつけて。トレーに載せて渡してくれます。 -
丸々太ったウィンナーも売っています。お兄さんたち、楽しそう。
2年前にここを訪れた時は、ちょうど週末だったのか、あちこちにサンタさんがいて、大きな白い布袋からプレゼントを取り出しては、子供たちに渡していました。
お昼時にはマーケットの一角はサンタでいっぱい。若いお兄さんたちが奮闘していました。若いお兄さんたちが活躍している町っていいですね。 -
ブラチスラヴァ・アートの「パパラッチ」。彼は何を狙っているのでしょう。
-
彼はちゃんと生きた人です。ヨーロッパにはこうしたオブジェのように立っている芸人さんがたくさんいます。
彼は芸を売っているのですから、写真代は払いたいものです。 -
とても美しい街角に出ました。古き良きヨーロッパのイメージです。
西欧諸国で失われつつあるひっそりとした美しい町。首都でありながら、ここにはそれがまだあります。 -
ブラチスラヴァ・アートの代表と言えばこのおじさんでしょう。なんと名前も付いています。「見つめる君」。
こうまでして、見つめられるのはちょっと怖いですが・・・ -
彼は、歩道の角に当たり前のようにいます。周りの建物ばかり見て歩いていると踏んづけてしまいそう。そこで、こうした標識が立っています。
「MAN AT WORK」英語名はこれです。
日本名だと、ストーカーのようですが、英語名だと単に道行く人を見ているんですね。安心しました。 -
オペラ座です。こちらにもクリスマスマーケットがあります。
どちらかというと土産物屋みたいな品揃えです。 -
オペラ座の前の通りには、スケートリンクがあります。
規模の大きいクリスマスマーケットには、どこの国でもこうしたリンクがあります。 -
この通りは大使館などのある官庁街です。立派な建物が並びます。
-
聖マルティン教会。映画のワンシーンにありそうな趣のある教会です。
キリスト教に興味が無いので、ガイドの説明が右から左です。こういう時、ガイドブックがないと後で、なんだかわかりませんね。 -
パパラッチしました。スロヴァキアの人って、すごく美人が多いんです。小さな子供なんか信じられないくらい可愛い!
中年以降はなんともいえませんが、若い人はもう、あちこちに美形が!!!
あからさまに撮るわけにもいかず、通りすがりをちょっといただきました。冬はあまり見えなくて残念です。
ブラチスラヴァ・アートばかりでなく、人間アートもご期待ください。男女ともに美人です。 -
ここはモーツアルトが演奏した家だそうです。
(注)こちらに写っているのは日本人ばかりです。 -
こうやって、ふとした路地から城や塔が見えるのが大好きです。
-
リストの演奏した家だそうです。リストってこういうイメージの人とは思いませんでした。
-
古いペプシの看板。下に「80’s CLUB」とあるので、1980年代の雰囲気のお店なのでしょう。
その頃、この国はチェコスロヴァキアかな? -
コカ・コーラの方が凝っています。看板の吊り具まで特別仕様。
-
「寿司バー TOKYO」のメニュー看板です。ヨーロッパでは日本食レストランを見ることは珍しくなくなりました。こうした寿司バーが、あちこちにあります。中国料理と区別がつかない店も結構ありますが。
それにしても、この値段でよく食べに来ますね。かっぱ巻き6個で6ユーロ(850円)!寿司バー 東京 すし
-
おしゃれな街並みはベンチもおしゃれ。「雪の降る町を〜〜♪」
これで、スロヴァキアの首都ブラチスラヴァの旅行記を終わります。
次回は、チェコの首都プラハです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ブラチスラバ(スロバキア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブラチスラバ(スロバキア) の人気ホテル
スロバキアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スロバキア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
24