2014/08/11 - 2014/08/12
201位(同エリア704件中)
まぶりんさん
以前旅先で出会ったフランス人のお友達におすすめの街を聞いたところ、コルマールとストラスブールと教えてもらいました。
調べてみるとアルザス地方はハウルの動く城のモデルになった場所だと分かり、俄然行く気満々に!
お友達にオススメを聞いてみたのですがメールが返って来ず…。
ガイドブックも持たずにふらふらと歩き回りました。
2日目はストラスブールの街歩きを楽しみます☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も元気に街歩きスタート。
クヴェール橋にやってきました。 -
橋の横にあるレストラン。
おしゃれ! -
魚の鱗みたいな屋根が可愛らしい。
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離れたところから、クヴェール橋。
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この辺り、Petite Franceかな?
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ムーラン通りを通って橋を渡ります。
渡った直後に通行止めになっちゃいました。
右下の青い服着たおじちゃんが全てを操作します。 -
理由はこの遊覧船が通るため。
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船を通すため橋がぐるっと回ります。
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船と橋が平行になったら、船が通り抜けて行きます。
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コルマールもストラスブールもコウノトリのお土産がいっぱい。
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バン・オー・プラント通りをぐんぐん進みます。
この辺りの街並みがとっても素敵! -
素敵な建物のLa Maison des Tanneurs。
レストランだそうです。 -
水のある風景ってやっぱりいいな〜。
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水門があります。
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ちょうど遊覧船がやってきて、水位の調整が行われます。
最初はこんな低いところにあった船が、 -
しばらくすると、こんなに上まで上がってきました。
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水位が一緒になった所でオープン!
水位調節をずっと見るのも面白かったです。 -
まだまだ川沿いを歩きます。
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至る所に橋がありますが、どの橋もお花できれいに飾られています。
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たぶんサン・トマ教会。
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デュアンヌ通りを進みます。
途中でこんな小路を発見。 -
ストラスブール歴史博物館。
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ストラスブール大聖堂へやってきました。
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大聖堂タンパン。
なんと細かい彫刻! -
まずはツーリストインフォメーションでストラスブールパスを買います。
さすが観光シーズン、ちょっと並びました。
対応してくれたお姉さん、とても親切!
どのお姉さんたちもフランス語、英語はもちろんイタリア語、スペイン語、ドイツ語が話せちゃうようです。
すごー! -
こちらがストラスブールパス。
遊覧船と大聖堂の塔への入場と天文時計(この日はもともと無料だった)と美術館1か所と自転車半日レンタルが無料となり、その他も割引があります。 -
そしてこちらのストラスブールの日本語パンフレットももらえます。
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乗りそびれるといけないので、まずは遊覧船を目指します。
遊覧船は14時から16時の間はお休みするから気をつけて、と先ほどのお姉さんが教えてくれました。
まずは遊覧船のチケット売り場へ行き時間予約をします。
すごい行列。 -
チケット売り場は2か所ありました。
私はすぐに乗船することに。 -
私が乗った直後に出発するというタイミングの良さ。
船には空席も。
チケット売り場がもっとスムースだったらもっと人乗せられるのにな。
まあ、おかげでギリギリに乗っても窓際の席に座れたのですけど。
船にはイヤホンガイドがついています。
チャンネルを8に合わせると日本語のガイドが!
ありがたい。
しゃべっているのはおそらく現地の方。
少しなまりがありますが聞き取れるので問題なし。 -
船の中からではなかなかきれいに写真が撮れません、が、街並みは綺麗です。
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木組みの家とはまた違う素敵な建物も見れます。
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先程歩きながら見た水門のところにやってきました。
水位が上がると、上の道に登れるんですね。
船員さんたち、上に行き水門を開けるスタッフさんたちと話し込んじゃってます。
自由だ〜。 -
どこかの教会。
明り取りの窓がいっぱいです。 -
The洋館って感じ。
調べてみると、どうやらラジオ局みたいです。 -
噴水もありました。
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サン・ポール教会がきれいに見えます。
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アルテというテレビ局の横を通過。
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欧州議会。
欧州議会がそんなに大都市でないストラスブールにあることにびっくりしました。
ストラスブールはフランスとドイツの間で領有権争いが繰り返されたそうですが、第2次大戦後フランスとドイツの歴史的な和解の舞台となり、ヨーロッパ統合にむけた象徴的な存在となり、EUの発足とともに欧州議会が置かれることになったのだそうです。
理由を聞くと納得! -
CROUS de Strasbourg。
CROUS(クルース)はパリに本部があるCNOUS(クヌース)の地方組織です。学生の 生活や勉学環境の質の向上と高等教育における機会均等を図る、国民教育省の所管の 学生支援機関です。
だって。 -
木組みの家がカラフルでカワイイ。
そろそろ遊覧船も終盤です。
1時間10分かかりました。
前の席に座っていたちびっ子はぐっすり眠りに落ちてしまい、両親に叩き起こされていました。 -
こちらが乗ってきた遊覧船。
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お腹ぺこぺこだったので、遊覧船降りてすぐのレストランでお昼ご飯を。
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飲み物はやっぱり本場でオランジーナを。
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頼んだのはフォアグラのテリーヌ。
私は好きな味でした。
右下の謎の黄色い食べ物、何だか分かりませんでしたが酸味があって美味しい!
こってりめのフォアグラといい相性です。 -
食べ方的に合っているのか分かりませんが、パンにつけていただきました。
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大聖堂付近をふらふらと歩きます。
グーテンベルク広場にやってきました。
ここにもメリーゴーランドが! -
グーテンベルクさん。(おそらく)
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カメルツェルの家。
ストラスブールで最も美しい家だそうです。
1階はレストランになっていました。 -
横からも撮ってみました。
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装飾美術館。
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Musee de l'oeuvre notre-dame。
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大聖堂へ戻り、塔へ上ってみます!
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こんな階段を332段頑張って上ります。
そんなに広くはない階段ですが、上りと下りで違う階段なのですれ違いがないところがうれしい。 -
ちょっと上っただけで景色が違って見えますね。
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上りきったところに時計がありました。
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がんばって上ってよかった、と思えるきれいな景色です。
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教会もきれいに見えます。
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屋根の色が違ったり、家の形も違うのに何だか一体感があってかわいらしい街並みです。
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近づいて塔をドアップで。
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ミラノのドゥオモにもこんな構造があった気がする。
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大聖堂の中へ入ってみます。
とっても天井が高いです。 -
ステンドグラスも沢山あります。
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祭壇と反対側のステンドグラス。
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私はこのステンドグラスが一番好きです。
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天文時計。
今回はからくりが動くところが見れなかったのは残念。 -
クレベール広場にやってきました。
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クレベールさんがいます。
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この辺りではマルクトが開かれている様子。
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バスの時間が迫って来たので急いでホテルに荷物を取りに戻ります。
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荷物も無事受け取り、バス乗り場まで歩きます。
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行きと同じバス乗り場で帰りのバスを待ちます。
約15分遅れでやってきました。
フランスからドイツに入ったら私の携帯が無事使えるようになり、メールが来ました。
フランスの友人から、ストラスブールに行ったらchoucroute, tarte flambéeを食べなさい!と…
もう帰ってるよー私ー!!
ということで、これから行く予定のある方はぜひ私の代わりに食べてください。。
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