2002/09/07 - 2002/09/09
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mysteryhunterさん
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【エアライン】大韓航空
【経路】仁川経由→ドイツ(フランクフルト、ヴァルトブルク、フュッセン)→リヒテンシュタイン(ファドゥツ)→スイス(サンモリッツ、ツェルマット)→イタリア(ミラノ、ジェノア)→モナコ→スペイン(バルセロナ、マドリッド)→フランス(パリ)→スイス(ルツェルン、チューリッヒ)→仁川経由
【宿泊】ユースホステル、オスタル、ホテル、夜行(クシェット)
【内容】
岡山空港から大韓航空でドイツへ
(inフランクフルト-outチューリッヒのオープンジョー)
初一人旅
自分の可能性を試すべく、航空券とユーレイルユースパスを握りしめ今回の旅は始まったのである・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【12-13日目】9月7日、8日 バルセロナ-ランブラス通りの安宿泊
『写真』
サンジュセップ市場
久々のクシェットについてすぐに持っていた水をぶちまける
・・・・・・・・・どうやら持っていたペットボトルのふたが開いていたようだ
一緒になって拭いてくれた人ありがとう
コンタクトをはずしておやすみなさいzzz -
『写真』
サグラダファミリア
朝早くにPortbouに到着
昨日会った女性を探すと直ぐに発見
1時間後のバルセロナ行きの電車を待つ
電車に乗り込みいざバルセロナへ
外の景色は荒野だ
いよいよスペインに来たっって感じがした -
『写真』
サグラダファミリア
サンツ駅に到着後、メトロにてランブラス通りへ
ランブラス通りの中ほどで宿を探す
一つ、二つ、と「Full」三度目の正直でやっと一安心
二泊を40ユーロにまけてもらう(ほんとは46ユーロ^^Thanks) -
『写真』
サグラダファミリア
その後iに行き、闘牛の事について尋ねる
闘牛は日曜だけ催されており、それは明日で、午後6時から始まるので、1時間前に行けばチケットを買う事が出来るとのこと
その後ファーストフードで遅めの朝食 -
『写真』
サグラダファミリア
最初はグエル邸へ
しかし予約制らしく今日はもう「sold out」らしい
という事で、サンジュセップ市場を通り、待ちに待ったサグラダファミリアへ
でかい
ガウディの最高傑作だ
今現在も建築中で中心部にさらに一番高い塔を築くらしい
内部はパイプの骨組みがしてあり、現在も建築途中であることが一目で窺える
この何年もかけて築き上げる方法は、一部の人から批判を受けているようだが、何かしらの期待や浪漫があって、オレは賛成だ -
『写真』
バルセロナの街並み
その後カサバトリョを見た後、ピカソ美術館へ
そこは、ピカソの初期の作品が多数展示されており、いわゆるピカソの作品とは程遠い写実的な作品が多く、ピカソの奥深さを感じ取れる美術館と言えるのではないだろうか
ピカソをはじめ、ガウディなど、数多くの芸術家を生んだバルセロナ!
恐るべし!! -
『写真』
バルセロナの街並み -
『写真』
グエル邸
次の日・・・朝からまずグエル邸へ
3ヶ国語で話すガイドさんのパワフルさに感動
何言ってるか殆ど分からなかったが・・・
かなり長い時間をグエル邸に費やす -
『写真』
カテドラル
その後、スペイン広場経由でミロ美術館に行くがなんと「closed」
開いているアントニ・タピエス美術館へ
現代美術はよく分からないが、奥深さを感じる事が出来る -
『写真』
カタルーニャ美術館 -
『写真』
カサバトリョ -
『写真』
カタルーニャの芸術(ピカソ?) -
『写真』
カタルーニャの芸術 -
『写真』
カタルーニャの芸術 -
『写真』
カタルーニャの芸術 -
『写真』
モヌメンタル闘牛場
午後5時近くになったのでモヌメンタル闘牛場へ
チケットを購入後(21ユーロ)近くのピザ屋でピザを食す
午後6時になったので入場 -
『写真』
モヌメンタル闘牛場
係りのおじさんに座るべき場所を訪ねると、気前よく前列の席(明らかに購入したチケットに書いてある席ではない)に案内してもらう(笑)
(ガラガラだからか?)
ありがとう! -
『写真』
モヌメンタル闘牛場
闘牛開始
座った席はソンブラと呼ばれる日陰側だ
最初はピンクのカポーテというマントを使い、牛の元気の良さを場内のみんなに知ってもらう儀式
次に馬に乗ったピカドール(太っちょのピカドール)が槍で牛の首元を刺し牛の体力を奪う
さらに、3人のバンデリリョロという人が登場し、剣に似た刃物を首元に鮮やかに突き刺す・・・ -
『写真』
モヌメンタル闘牛場
簡単そうに見えて、実は命懸けだ -
『写真』
モヌメンタル闘牛場
最後にマタドールの登場
何度か走らせ牛を弱らせた後、剣を交換しいよいよ最後の儀式
今回は合計3名のマタドールが出場し、計6頭の牛をさばいた
その中で、一人だけ技やアピールに秀出でている人がいて、みんなを楽しませていた
それでこそ、マタドール!! -
『写真』
モヌメンタル闘牛場
しかし、牛が目の前で殺されるのは残酷な気がしたが、みんなに見守られながらこの世を去る事を考えると、選ばれた者として、誇るべき事だと思い、少し救われた気がした -
『写真』
マタドールの勇姿 -
【14日目】9月9日 夜行泊(クシェット)バルセロナ→マドリード
『写真』
バルセロナ現代美術館
朝からバルセロナ現代美術館へ
う〜む、さらに現代美術の奥深さを知る(^^ゞ -
『写真』
・・・シュール・・・ -
『写真』
バルセロナの街並み
その後、F.Cバルセロナの本拠地、カム・ノウスタジアムへ
なんとこのスタジアムは11万5千もの人数を収容出来るらしい
驚きだ -
『写真』
カムノウスタジアム(カンプノウ)
バルセロナにはアルゼンチンのボカからリケルメが加入したらしく、リバウドが付けていた10番を受け継ぐらしい
ちなみに、街の至る所でリバウドのユニフォームが売られていた
在庫セールかな? -
『写真』
カムノウスタジアム(カンプノウ)
それにしても、正式のユニフォームは高い!
財布の紐が堅いオレは、結局この旅でユニフォームを買うことは無かったのであった・・・・・・ -
『写真』
前列右から6人目はリバウド
疲れたため、近くの公園で一休み
芝生は湿っていたが気持ちいいzzz
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