2014/07/04 - 2014/07/14
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rurihaさん
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バンコク滞在中日帰りでアユタヤまで行ってきました。
7月3日 ローマ22:00 - ドバイ05:45 EK096
7月7日 ドバイ22:35 - バンコク08:00 EK374
7月10日 バンコク10:00 - プーケット11:25 PG275
7月13日 プーケット16:00 - バンコク17:35 PG909
7月14日 バンコク09:55 - ドバイ13:00 EK375
ドバイ15:55 - ローマ20:05 EK095
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アユタヤへは当初の計画では行きは鉄道帰りはロットウーがいいかなと思っていたのですが、前日駅に行ってみて列車に乗ってみたい気になれないというので往復ロットウ―で行くことに決定、乗り場のあるビクトリアモニュメントまでBTSで移動することになりました。
BTSの切符購入もだんだん慣れてきました。まず行先を調べて料金を確認します。
駅名の隣の数字が料金です。 -
これはコインしか使用できない券売機です。まだまだこのタイプが多数派。
コインの持ち合わせがなければ窓口で両替してもらえます。
まず料金を選んでボタンを押し、コインを投入して切符とおつりを受け取ればOK。
番号順に進んで行けば良いだけのことなんですが使ってみるまではなんだか不安でした。 -
車両の広告もいろいろでしたが、落書きされるなら初めから広告にした方がいいよねと思いました。私の住んでるイタリア、車両の落書きし放題って感じですから。
もちろんしてはいけないことなんですが、、、 -
乗り場のあるビクトリアモニュメントに到着。
駅から続く歩道橋の上からみた戦勝記念碑です。
駅を背に右側の歩道橋を歩いて行った先の階段を下りて更に進んで行った先にアユタヤ行のロットウー乗り場はありました。 -
ロットウー乗り場というのが、分かり易いとは言えずこちらも前日下調べしておきました。行先がはっきりした看板があるわけでもなく、何よりもタイ語の表示のみだとあっても理解不可能。ネットでもいろいろ読んでだいたいの見当はつけてましたがアユタヤ行きの乗り場があった場所は当日の朝はかなりの人が座って待ってました。(他の場所行の人も待ってましたが)私たちの他はスペイン人のカップルのみが外国人で後はタイ人のようでした。
机といすが置いてある簡単な切符売り場らしきものがあるので、そこで聞くと椅子に座って待つように言われ、座っているとどうも周りの人たちはなにか番号札のようなものを持っているので聞き行くと、今度はその場で料金の支払いをして引換証らしきものをもらい待ちました。聞かないと教えてくれないのか、あとで案内してくれるつもりだったのかナゾですが、待つだけ待って乗れなかったら困るので何度でも納得できるまで尋ねるようにしてます。
私たちが乗ったのも歩道橋の下に見えるバンと同じ型の車でした。 -
出発時は人と荷物で満席きつきつでしたが、途中で降りる人も結構いて後半ははゆったり座れました。なんとか無事に到着。
トゥクトゥクをチャーターしてアユタヤ観光することになりました。レンタサイクルも考えたのですが、暑いのでとんでもないとすぐに却下され(p_-)。。。
ロットゥーを降りた場所にすぐに営業にきた運転手さんにお願いすることに。
結果的に4時間で700バーツ。100バーツのチップを+したので最終的には800バーツ払いましたが。
この運転手さん初めは4時間で1000バーツでどうと言って来ました。
1時間200バーツくらいだと書かれていたような記憶があったので3時間で500バーツと返すと1時間300バーツと書かれた規約書のようなものを見せるので、え〜そうだったかなと3時間で700バーツで交渉成立。3人なのでこんなもんかなと思ったのですがどうなのでしょう?
結局、ランチをアユタヤですることにしてレストランに案内してもらい待ってもらったので4時間になり当初の約束の700バーツでいいと言われたものの気持ち+しました。
ボラれるのは嫌ですが、本当は値切り交渉はあまり好きではありません。
主人は値切るくせにチップはあげたいわたしには理解できない思考の人です。 -
屋根はあってもやっぱり荷台。
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トゥクトゥクの運転手さん私のことを中国人だと思ったようで、最初、中国人のお客さんの名前を書いた紙を沢山見せられて、、、、こんなに利用している人がいるので大丈夫ということを伝えたかったようなんですが。
交渉成立する前の値切り方が中国人ぽい??(どんな交渉してるのか知りませんけど)とも考えましたが思い出してみれば、よく中国人に間違えられてます。欧米では東洋人の区別がつかないのかなと思いますが、北京でも香港から来たの?と聞かれましたわ。 -
運転手さんが勧めてくれたコースを周ることに。
やってきたのはWat Yaichai Mongkhol. -
コブラ。
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おびただしい数のニワトリの置物。
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次はwat Panan Choeng.
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名前が覚えられないしワットマハタートを見られればあとはどこでもいいかと思っていたので連れて行かれるがまま。
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中国に関係ある寺院のようでした。
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いよいよ、ワットマハタート。
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入場して右に行くか左に行くかで木の根で覆われた仏頭がすぐに見つけられるかどうかが決まります。
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写真で観るよりずっと小さい。
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アユタヤにも25年前来てるはずなのですが覚えがないんです。ワットマハタート。
バンパイン宮殿には行った記憶があるのですが、、、
25年前はオプショナルツアーを頼んだので(といっても友達とふたりだけでしたが)連れて行かれた場所に行っただけなんですが、記憶になく写真もないってことは行かなかったんでしょうね。 -
しばし仏頭を眺めてから移動。
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息子も主人も乗りたくないというので私一人で象に乗ることに。
おばちゃん一人で象に乗るのはあまり画にはならないと自分でも思います。 -
象に乗る前に虎のいる小屋に呼ばれ、100バーツで写真どう?と言われましたがちょっと怖いので撮りませんでした。
長屋の四畳半の部屋に虎が寝てるって言う感じで、なんだか怪しい。
しかもそこにいたおばさんがこれまた井戸端会議してるおばさんって感じだし。
緊張感が・・・ない。
虎が危険というよりシチュエーションがよろしくないと私は思いました。 -
象乗り場から少しで原っぱにでます。
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こんな場所をゆっくり歩いていきます。
象に乗ってみたいだけなら一番短いコースで十分な気がします。 -
一人なので小さい象だったみたいです。
象使いのおにいちゃんは途中で降りて写真沢山撮ってくれました。
写真撮ったからということではないと思いますが、最後にチップ200バーツお願いと言われ、象に乗るのに800バーツ払ってるのにそれはちょっと高いので100バーツ渡しました。給料制ではないのかしら?衣装もボロくなってたし、組織に問題ないの〜と余計な詮索したくなりました。 -
川沿いのレストランに案内してもらうと貧相なねこちゃんのお出迎え。
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チャオプラヤー川なのか支流なのかよくわかりませんでしたが、テーブルから見えた川。
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向こう岸には教会が見えました。
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バッタイ頼んでみました。
グリーンカレー2バッタイ1飲み物(ビール1コーラ1炭酸水1)とアイスクリーム2つ頼んで3人で830バーツ。今日は安い♪ -
テーブルの上のイヌ2匹のお見送りでアユタヤを後にします。
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