2014/05/12 - 2014/05/13
891位(同エリア2036件中)
ワヤジャさん
二十歳ごろから30過ぎまで、日本酒が大好きだった。
50くらいまでは、もっぱらウイスキーとカクテルだった。
ある日焼酎に目覚め、60になるまで毎日焼酎だった。
60を過ぎてからコーヒーを飲むようになって、体質が変わったんだろうか・・・なんでも飲むようになった。(タハハハハ)
そして「温泉」へ行くようになった。
四国にも温泉は数あるが、私は『露天風呂』が好きだ。
日帰り湯はせわしないので好きではない。
やっぱり、湯上りの『酒』がないと生きてる価値がない。
今回は、相棒の叔母ちゃん(とても可愛い人なので敢えて叔母ちゃんと呼ぶ)を誘って3人旅、それも初めての中部・北陸路だ。
どんなかな~。
↑白川郷の町並みを、展望台から望む。お二人は「やっぱり、雪景色がみたいよね~」などとおっしゃっていた。(シランデー)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
吹田の叔母ちゃん宅で1泊して、本日は(吹田→高山 200KM)。
9:00吹田発、名神・北陸道・飛騨清見IC下車。12:30高山着。
気に入った食事場所に行き会えず、コンビニ弁当を車内ですます。
宿へ行くにはまだ時間もあるので高山市内をあてもなく流していると、「飛騨の家具館」の看板発見、直行する。
なかなか良くできた展示場で、「本物をみた!」という気になれた。
勿論ちょっと買う気になるものもあったが、持ち合わせがない。(ミエハルナー) -
朝市の場所など下見して、宿へむかった。
高山市内から南へ10KM、国道沿いにある「臥龍の里」に到着。
フロントの女性達も言葉穏やかでいい感じ。
肩肘張らない、寛いだ感じの宿だった。
露天風呂は庭園にあって、野趣満点。
夕食は品数が多く、ボリュームたっぷり。
総合点90点。1泊2食 \9,570-。
←すずらんが可愛い。 -
朝食は和食をお願いしてあったが、食堂には洋食バイキングも用意してあって、「よろしければご自由にどうぞ」と、大サービスだった。
お腹パンパンで、苦しげなお二人。 -
ワヤジャはそうでもないでしょ、控えめにしたから。
←どうしても、ハナぺちゃ系のワンコが好きだ。 -
まったく騒音のない、しっとりした高山市内の横丁。
-
「宮川朝市」探検。
日本人観光客よりも、海外からの旅行者が大半だった。 -
この二人、何故か欧米人に人気で、何人ががシャッターを切っていた。
(叔母ちゃんの上着かな・・・・・)
横丁の喫茶店で休憩。
土地の男性客がいたので、白川郷へのお勧めルートを聞いてみた。
高山から白川郷へは40kmほどで一般国道からも行けるが、くねくね道で難所といってもいいような道らしい。
お勧めは、北陸道だった。 -
お勧めルートで白川郷到着。
広い駐車場エリアにわんさか車がいてびびった。
観光エリアに入ってみると、結構ひろいので適度にちらばって、人間渋滞という訳でもなかって・・・ホッ。
←二人の背景の山の残雪が美しい。 -
仲良さそうに、肩をだきだきしてみました。
-
この店の女性が、チョ〜おしゃべりなのか・世話好きなのか判らないが、表で20分ほど待ちました。
-
観光エリアのはずれにあったそのお店。
-
観光エリアから10分ほど登ると、展望台があった。
村が一望!
確かに、雪景色はいいかも・・・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12