2014/07/25 - 2014/07/26
2142位(同エリア8924件中)
りゅうさん
アンコールトム&タ・プローム観光の後はホテルで休憩。
夕方からオールドマーケットに行きました。
オールドマーケットで驚いたこと。
客引きがみんな日本語で話しかけてくることです。
4月に行ったトルコでは、日本語で話しかけられたのは2回に1回以下。その他のヨーロッパでも、やはり中国人、韓国人、日本人の区別は難しい様子でした。
しかし、さすがにカンボジアはアジアのためか、中国語で話しかけられたことは一度もありませんでした(実際の観光客の数は韓国人、中国人、日本人の順だそうです)。
恐るべしカンボジア人!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでごろごろ涼んで水分補給をした後は、オテル前でトゥクトゥクを捕まえます。
といっても、向こうから話しかけてきます。
シェムリアップで初のトゥクトゥクのお兄さんはシャイな感じ。
オールド・マーケットまで2ドルということで乗り込みます。
ホテルからだと値切れば1ドルになるみたいだけれど、いいでしょ2ドルならと思います。 -
トゥクトゥク気持ちいい!
涼しくて快適、ずっと乗っていたいけれど、ものの5分位で到着。
こちらはパブストリートかな。 -
オールド・マーケットの日本人のお店でお買い物。
オールド・マーケット内に移動したクロマー・ツアーズを探したのですが、発見出来ず。
プライベートツアーのスケジュール変更をお願いしようと思ったのですが、明日にでも電話することにしました。 -
というのは、何せこのマーケットはかなり臭い。
この異臭(くさや系)に耐えられず、ショッピングはあきらめました。
しかし、最初に書いたように店員さんたちは通るたびに日本語でいっぱい呼び込みしていました。 -
どうしようかなー、と周囲を散策。
パブストリート周辺はカフェやレストランがならんでいます。
ハッピーアワー、生ビール0.5ドルの表示もチラホラ。
ぼったくりのお店もあるように書いてあったので、どこにしようか悩む。
結局、ミーハーな私達はこちらのレッド・ピアノに入りました。 -
ここはトゥームレイダーの撮影時にアンジェリーナ・ジョリーが来店していたというカフェ。
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オリジナルカクテルのトゥームレイダーと白ワイン。
お店は白人客が多く、だらだらと飲んでいました。
喫煙も.... -
このバイク良いわー。
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ナイトマーケットの18時開店までもう少し時間をつぶさなくてはないません。
裏パブストリートにもおしゃれなレストランや可愛いTシャツのお店、小物やさんがありました。 -
時間つぶしでもう1軒。
テンプルクラブ。
ガラガラなのと、サッカーのTV中継をやっていたので。
2階ではアプサラダンスショーをやるみたいですね。 -
生ビール。
もうすでに何の抵抗もないです。
だって安いん(どこでも1-1.5ドル)ですもの。 -
18時を過ぎてようやく薄暗くなってきました。
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アンコールナイトマーケット。
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クロマーとかシルクを売るお店。
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猫いたー。
-
オフシーズンで18時半頃と時間が早いせいか閉まっているお店が半分くらい。
ハリハラさんもお休みみたい。
なまじ外からお店の商品が見えて、よさ気なものがあったので残念でした。
こちらも日本人の方々のお店、ハングリーベアとボティアライフさん。
ナイトマーケットでもワンピースを購入して夕飯を食べに裏パブストリートに戻ります。 -
夕食はこちらのFor Lifeでいただくことにしました。
お店はガラガラ。 -
店内に入って着席すると、私たち周囲のファンを回してくれました。
涼しい風が入ってきて気持ちいいー。
飲み物はビールとキューバリブレ。 -
これこれ、イカリングフライ。
ニンニク入りのタルタルが美味しい♪ -
くれは、牛肉のソテー。
青胡椒入りクリームソース。 -
そして、生春巻き。
生野菜は大丈夫かな〜、と言いつつ一口食べたら止まらなくなりました。
日本では、私はあまり生野菜を好んで食べないのですが、これは美味しかったです。
確か、これで2.5ドル。すごい安い。 -
サービスで出してくれたスイカ。
このスイカもすごく美味しかったです(ホテルで食べたスイカよりも)。
会計は全部で15.5ドルだったかな、このお店はすごく安くて美味しくてお勧めです。
ちなみに、お腹もこわさなかったですよ。 -
そして、お店を出て5件ぐらい先のお店でお買い物(帽子)をしていたら、何とFor Lifeの店員さんが私の忘れ物を走って届けに来てくれました。
日本では当たり前かもしれないけれど、海外でこんな親切にしてくれるところってあんまりないような気がする。
実は、このコメントを書いていてこのことを思い出したのですが、思い出してしばし感慨にふけってしましました。
さて、帰りも2ドルでトゥクトゥクでホテルに戻ります。 -
ホテルではガルーダがお出迎え。
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今日の手作りデザート。
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さて、3日目はHISのツアーです。
4時55分にホテルのロビーにお迎えということで5分前頃にロビーに行くと、もうガイドさんが待っていてくれました。
チケットを持っているのを確認して、マイクロバスに乗り込むとすでにたくさんの人が乗っていて、私たちのピックアップが最後でした。
今日のツアーは私たち以外(多分11名)は、みんな数日間一緒に観光していたようでこの日が最終日でした。
アンコールワット朝日見学。まだ真っ暗ですが、準備良くライトを持参している方がたくさんいました(我が家もですが)。 -
時間の経過とともにすこしづつ色が変わっていきます。
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逆さアンコールワットも。
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実際にはこんなすごい人混みでした。
そして、何よりスカーフ売りがすごく多い。
2分おきくらいに声を掛けてきます、しかもしつこい。 -
結局、雲がかかっていて朝日は拝めず。
色も乾季のように真っ赤になることはありませんでした。 -
6時に集合した地点からの写真。
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アンコールワット朝日鑑賞の後は一度それぞれのホテルに戻り朝食です。
私たち以外の方はみな同じホテルのようで、朝食後チェックアウトして荷物をフロントに預けるように言われていて、時間が足りないシャワー浴びたいと文句を言っている人がいました。
2日目の朝食。 -
今日は、調理カウンターでクイティウを頼みました。
そして、これがすっごく美味しかった。
肉も豚と鶏とレバーみたいなものも入っていて(どれ入れる?って聞かれて、分からないからミックスって頼んだからかな)、全部美味しかったです。 -
ホテルに再びお迎えに来てもらって(8時15分だったかしら)、ツアーに合流。
まずはスラ・スラン。
王の沐浴のためのため池。 -
私たちがガイドさんの説明を聞いていると、ひっそりと寄ってきて中央に座った犬とこども。
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遠くから見ると、馬のように見える牛。
シェムリアップにはたくさんの牛が飼われていますが、どの牛もやせ細っています。
背後は池を掃除する船。世界遺産になってからこのように掃除されて、ここはすごくきれいになったのだそう。 -
続いて東メボン。
今回私達が訪れたアンコール遺跡の中の中では最古のもの。
元々は大池の中央に浮かぶように建設されたそう。
ピラミッド式の遺跡です。 -
4隅に巨大な象の像。
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シンハ像。
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続いてまたバスに乗ってバンテアイ・サムレに移動しました。
バスを降りると日本人のツアーと分かるらしく(ガイドさんの顔で?)、「こんにちはー」とか「後でー」とか子どもたちが土産物を手に言っています。
北門側から入ります。 -
レリーフが綺麗に残っています。
下のレリーフ、アンパンマンみたいと言われている蓮の実のレリーフ。 -
東門方向に歩いて行くとニワトリ?の集団。
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賑やかです。
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サムレ族の砦という意味の寺院です。
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死者の灰を流すのに用いたとされる石の箱。
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重厚な雰囲気の遺跡で雰囲気で観光客も少なく良い感じです。
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アンコールワット造営開始の時期に建てられた寺院で、アンコールワットの基礎となるような様式で建てられています。
平坦型ですが、祠堂と回廊を結んだり、窓に連子を5本並べたりと。 -
またしても、段々雲行きが怪しくなってきました。
また、スコールが来そう。
観光終了後トイレ休憩(ここのトイレは人も少ないせいか綺麗でした)、さっきの子どもたちはもう興味を失ったようで寄って来ません(ガイドさんが何かを言ったのかも)。 -
その後バスで30分走り、バンテアイ・スレイに行きます。
バスで走っている途中から、急に赤土が増えてきたように地面の色が赤くなっていきました。
バンテアイ・スレイ東門側の駐車場。
東洋のモナリザで有名な寺院です。 -
さっきの雲はいつのまにか消え、晴れてきました。
7-8分テクテク歩いて、東門にやってきました。
この周囲にいる警察官(本物?)が警察のバッジを売りつけています。
噂では、早朝には観光客に1人数ドルで東洋のモナリザの近くまで入場させているなんてことも。 -
この遺跡はとても綺麗なレリーフが残っています。
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参道。
しかし暑い、、、、 -
第一周壁を入って環壕の外から祠堂の方向をのぞむ。
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本当に繊細なレリーフが美しい。
ヴィシュヌ神の妻のラクシュミーが象の聖水で身を清められているところ。 -
そして、東洋のモナリザと言われるデヴァター像。
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フランス人作家があまりの美しさに盗掘しようとしたというエピソードが有名ですが、どのように掘り出そうとしたんだろう。
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ナーガ像も綺麗です。
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デヴァター像は西側にもあり、それぞれ顔や姿が違います。
しかし、午前11時を過ぎてとても日差しが強く、汗がだらだらでゆっくりと見るのは不可能でした。
朝早く来るのがお勧めです(開門は6時かららしいです)。
西門から出て、車でシェムリアップ中心部に戻ります。
そうそう、途中でお水のサービス、バンテアイ・スレイ観光終了後にお手拭きのサービスが有りました。 -
ランチはタラ・アンコールホテルのレストラン。
タイ料理ということでしたが、アジアンフュージョン料理のバイキングでした。
この旅行に来てからお昼ご飯はまともに食べていなかったので、この日もあまり食欲はなし。
ツアーの方々、誰も飲み物は注文せず、私達だけアンコールビールをグビグビ。
イエローチキンカレーはかなり甘めの味付けでした。 -
主人はこれだけ。
ツアー参加の人達は、何度もお代りに行っていて若さを感じました。
このホテルランチでもクイティウを作ってくれているようで、美味しそうでした。 -
私はフルーツも。
ここのドラゴンフルーツはパープルでした。
スイカは昨日のFor Lifeの方が美味しかったです。
食事を終えてツアー終了、私達はホテルに送ってもらいました。
他の方々はこれからタ・プローム観光に行くそう。
HISのガイドさんはシャイでしたが、写真もたくさん撮ってくれてカンボジアの遺跡を誇りに思っている感じが伝わってきて、とても感じが良かったです。 -
ホテルに戻り、クロマーツアーズのデスクに電話。
日本人女性で、流石にお願い事項もスムーズに伝わり一安心。
ホテルで休憩した後、またまたスーパーへ。
シェムリアップスーパー巡り3軒目のトライアングルマーケットです。 -
久保田とか八海山とか!?
このお店、店員のおばさんが私をマークしてつけている様でしたが、万引きはこんな観光地でも多いのでしょうか?
それとも、私がそんなに怪しかったのか。 -
ホテルを出る頃から怪しい雲行きでしたが、ふと外を見るとこんなことに....
スコールです。
雨がやむまでしばらくスーパーで雨宿り。
他のお客さんも、店内でブラブラしています。 -
小降りになったところで外に出て歩き出しますが、もともとシェムリアップはきちんと歩道というものが整備されていない、かつあの数十分の雨であちこちに水たまりといより池が出来ていて、歩行者は通行不能になっていました。
トゥクトゥクドライバー達がしきりに声を掛けてきますが、目的のレストランまで500mもないくらいなので頑張って歩きました。
ようやく、こちらのレストランpalateに到着しました。 -
おしゃれなお店です。
2階のルーフテラスの席がシェムリアップ川が眺められる席ということでしたが、残念ながら雨でクローズ。
お客さんもほとんどいません。 -
テーブルセッティングもこんなに素敵です。
-
ふと外を見るとまた雨が降ってきました。
-
主人は白ワイン、私はレモングラスフィズだったかな。
このお店はハッピーアワーがあって、カクテルは1つ注文で1つフリーでした。 -
生のライチ入りのシーフードサラダ。
ライチ美味しかった!! -
サテ。
これもごく美味しかった。 -
ハッピーアワーのサービスのタパス。
ペキンダック風のおつまみでしたが、これも美味しい。
今回の旅行で行ったレストランでは、このお店が一番洗練されたお料理でした。 -
こちらがハッピーアワー2杯目。
1杯目を飲み終わると、作って持ってきてくれました。
同じのでいい?と聞かれたので違うものを頼んでも良いのかもしれません。
お会計は25ドル位でいた。 -
薄暗くなってきましたがオールドマーケット方向にお散歩しました。
増水したシェムリアップ川。 -
天気が良ければ、川沿いのベンチに座ってボーっとするのも気持ちよさそうです。
こうやって見ると歩道がしっかりあるように見えますが、ところどころ途切れていて、もちろん横断歩道なんてものもありません。もちろん信号もない。 -
キングスロードというモールです。
最近、吉野家がオープンしたそう。 -
アートセンター・ナイト・マーケット。
ここにある日本人のショップCafe de SORAさんを探したけれど、またしても見つけられず。 -
そして、なんとなく中華風?の橋を渡ってオールド・マーケット側に移動。
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ブルーパンプキンの隣のショップでお土産を購入。
ブルーパンプキンも、ここがカンボジア?っていう風の綺麗なお店でした。 -
New Leaf Book Cafe でもう1杯飲んでいくことにしました。
お店の中は白人の団体さんが賑やかにお食事中。 -
主人はいつものように白ワイン、私は地酒のsombai(カンボジア米焼酎)レモングラス風味をロックで。
-
このお店も居心地最高。
向かいの席では一人でディナーの女性。 -
雨の日はトゥクトゥクはビニールカバーでシェイドして走っています。
-
今晩のデザートはクッキー。
このホテルも今夜が最後です。
しかし、ネットは夜からチェックアウトするまでアクセス制限されていたようで繋がりませんでした。
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