2014/07/24 - 2014/07/25
1482位(同エリア8924件中)
りゅうさん
今年の夏休みは7月にとることに決定。
4月にトルコに行ったばかりなので、5-6日で行けるところで探しました。
本当はアジアは老後の楽しみにとっておくつもりでしたが、短い日程で遠くまで行くのは移動で終わってしまうのでバンコク、チェンマイと回る予定で計画していました。が、デモと戒厳令で中止。
そこで、足が丈夫なうちに行った方が良さそうなアンコール遺跡群に決め、
いつものように余裕のある日程で代表的な遺跡群を見学する計画を立てました。
7月24日 ANA 羽田→ハノイ ベトナム航空 ハノイ→シェムリアップ この日はホテルで休憩
7月25日 AM アンコールトム&タプローム半日ツアー(スケッチトラベル)
7月26日 アンコールワット朝日観光〜バンテアイ・スレイなど観光(HIS)
7月27日 AM ホテルのプール PMアンコールワット観光プレループ夕日観光(スケッチトラベルプライベートツアー)
7月28日 AM ベンメリア(スケッチトラベルプライベートツアー) PM マッサージ ハイティー
バンコクエアウェイズ シェムリアップ→バンコク ANA バンコク→羽田(7月29日朝着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田からの出発は楽ちんですね。
それにしても、日本の空港は物価が高いなー。
しかし気分をあげるために朝からビールです。 -
朝ごはんを食べていないので、フィッシュフライパニーニを2人でシェア。
-
ANA羽田発ハノイ行き。
飛行時間7時間以上はビジネスクラスにしていますが、今回は5時間ちょっとなのでエコノミーで。
シェムリアップ行きを決定した要因の1つが、行きの飛行機でこのシートが取れたためです。
やっぱり、この席は前が広くて楽ですね。
3分の2くらいの搭乗率でした。 -
機内食、私は和食でカニ釜飯。
-
主人はハンバーグ。美味しかったそうです。
-
予定より20分位早くハノイ空港に到着しました。
ハノイ空港の乗り継ぎは難しい、って書いてありましたが、確かに表示が少ない。
今回、羽田空港で乗継便の搭乗券も発券して頂いていたため、他のブログにかかれていたベトナム航空のトランスファーカウンターでチケットをもらって、というパターンに当てはまらず。
そして、同じ便に搭乗していた人はみんな入国審査の列(写真)に並んでいるようです。
入国審査の列の反対側のベトナム空港のトランスファーカウンターから見て左側にあるエスカレーター(写真)を上がると国際線乗り継ぎターミナルがあり、手荷物検査場になっていました。 -
乗り継ぎ時間は2時間以上あって暇でした。
似たようなお土産物屋さんが並んでいて、普通にPRADAと刻印された財布がたくさん売っていたりしました。
レストランもよく見るとみんな同じ名前(sky restraurant?)のような気がしますが、いくつかに分かれてありました。 -
レストランは無料wifiありました。
主人はハノイビール、私はベトナムコーヒー。 -
牛肉のフォー。
メニューにわざわざインスタントって書いてあり、お味もそれなり。 -
ハノイの空港はこの電光掲示板もどこにあるのか探すのに苦労しました。
小さくて(24インチくらい?)上の方にあるのを発見。
シェムリアップ行きのゲートは搭乗券のものと変更されているのを確認。
搭乗時間までひたすら待ちます。 -
ベトナム航空。
ほぼ満席かな。
韓国人が多い印象(私達のまわりは韓国人のおばさんばっかり)。
座ったと思ったらすぐに離陸、早いー。 -
機内食。
ハムにかまぼこ!?食べたら本当にかまぼこだったらしい。
ケーキはパサパサっぽい、食べたらやはりパサパサだったらしい。 -
ハノイーシェムリアップは1時間半位。
あっという間でした。
入国審査と税関の用紙を記入して機内食出して下げてでおしまい。
ビザの申請用紙は配られませんでした。 -
シェムリアップ空港で飛行機を降りてずんずん歩いて空港の中に入ると、机が何台か置いてありそこでビザの申請用紙を記入するようです。
私達も記入して、申請窓口に並びますが、その窓口がどれなのかわかりづらい。
2人の係員がいるようですが、進むスピードがぜんぜん違う。
うろうろしながら、取り敢えずどんどんはける方の窓口に並び、パスポートと申請用紙と1人20ドルを渡して交付窓口に移動。
するとずらっと並んだ職員(7-8人?)の前をそれらの書類が順繰りと手渡しされてビザが発行されます。職員たちは電話をしたり無駄話をして大笑いしながら、という今まで見たことのない光景。そして、投げるようにパスポートを返され、お次は入国審査のカウンターへ。
入国審査で1ドルのチップを要求されると書いてありましたが、少なくとも私達のカウンターはそれはなくスムーズに入国スタンプをおしてくれました。
荷物はすでに回っていてピックアップ。税関書類はどこに出すのか(職員いない)?とキョロキョロしつつ、用紙が放置されているカウンターに出して空港の外にでました。
宿泊するホテルは空港送迎無料ということだったので、出発1週間前にお迎えをメールで依頼してあり、ホテルのスタッフとも空港ですぐに出会えました。 -
車に乗るとすぐに冷たい飲み物(コーラか水)とお手拭きのサービス。
ホテルの運転手のお兄さんはとても感じが良く、英語でいろいろと話しかけてくれましたが、すごく聞き取りにくい(涙)。
私の英語力もひどいんだけれど、どうもカンボジア人の英語とは最後まで相性が悪かったです。
そして、ホテルに到着。メモワール ダンコール ブティックホテルです。 -
ここで、ウェルカムドリンクとともに強敵(笑)が登場。
ホテルフロントのMr. Sunです。
英語でいろいろと観光プランを提案してきます。
しかし、私達は出発前にすべて手配済みだったのでお断りしますが、言葉が分からないふりをして?グイグイきます。
なので、私も言葉がわからない、というかどう返事をしていいか分からないという態度で切り抜けました。 -
お部屋はジュニアスィート。
-
このブランコと立地が気に入って、こちらのホテルににしました。
-
ダイニング用のテーブル・椅子と、リビング用のテーブル・ソファと両方ありました。
もちろん無料wifiあり。しかし、最後1日は繋がらなかったけど、アクセス制限あったみたいで。 -
バスタブとシャワーブースあり。
-
シンクも2台。
これで、朝食付き、税サービス料込みで1泊8000円は安い。
空港送迎、無料ランドリー、ミニバー(1人1日ミネラルウォーター2本、コーラ1本、アンコールビール1本)無料。 -
少し休憩をしたら夕飯と飲み物調達に行きました。
ホテルのお隣はラッキーモールというショッピングセンター。 -
iOne?カンボジアのアップルショップらしいが、、、
-
ラッキーバーガー
-
1階はスーパーゾーン。
-
ラッキーモールは下見だけにしてレストラン探しに。
パブストリートまで歩く元気はないので、近くのカフェ インドシンにしました。 -
カンボジアの高床式住居型の店舗で2階に。
まだ空いていてテラス席に、っていってもオープンエアなのですが。 -
アンコールビールの生で乾杯!
カンボジアに行く前は散々生ビールは飲んでも安全か?とか話していたのに、いきなりの掟破りです。。。 -
揚げ春巻きとイカのカンポット産の青胡椒炒め。
ご飯は注文しなくても出てきます。 -
青胡椒炒めは出発前に見たTV(コウケンテツが行くアジア旅ごはん)で見て是非食べたいと思っていた1品。
めちゃくちゃ辛い〜!!! -
と、突然の停電で真っ暗に。
他のお客さんと顔を見合わせていると、店員さんが「soon!」と一言。 -
本当に数十秒で回復しました。
私は2杯目はクリーミージントニックだったかな?本当に濁っています。
主人はウォッカをノンアイスで。 -
お会計はこんな入れ物でおしゃれに。
トルコでも、どこもこんな箱に入ってきてたなあ。 -
キャンディ?ガム入り。
お会計は飲み物2杯づつと料理2品でチップ入れて25ドルでした。 -
帰りにアンコールマーケットに寄ってお買い物。
-
ピンクの卵。
-
豆腐とかうどんとか、普通に生活できそうな品揃え。
-
ホテル正面から。
街の中心通り沿いなのでビューはないですが、とても便利な立地でした。 -
部屋に戻ると、手作りお菓子とミネラルウォーター。
-
お風呂にお湯を張ります。
口コミ通りに茶色いお湯でした。
しかし、トルコのように、お湯が出なくなったりすることはほとんどありませんでした。 -
買ってきたカンボジアのビールとココナッツドーナツ。
ちなみに真ん中のリプトンは不味かったです。 -
さて、一夜明けて、部屋の前の廊下からプールの眺め。
昨夜はなんと寝ている間に2回も停電がありました。
エアコンも切れるためか、ボンという音とともに停電しました。 -
ホテルのロビーから一度外に出て朝食のレストランへ。カンボジア初の猫ちゃんに遭遇。ぼやけていますが。
-
朝7時頃。レストランは3分の1位の入り。
カンボジアの楽器演奏中。 -
今朝は控えめに。
ビュッフェの品ぞろえはそこそこ。
イタリアなどよりはずっと多いです。
ここのレストランはまず席に案内されると、スイカジュースかオレンジジュースか聞かれ、次にコーヒーか紅茶か聞かれ、持ってきてくれます。 -
フロアのスタッフはとてもフレンドリーで、玉子はいかが?など聞きに来てくれるので主人がスクランブルエッグを頼みました。twoと言ったら、卵2個分ではなく2人分持ってきてくれました。
で、私も卵をいただきました。 -
あとはフルーツ、グレープフルーツ、マンゴ、パイナップル、ドラゴンフルーツです。
-
午前8時にツアーのお迎えだったので、このロビーのソファで待っていると、次から次へとガイドさんやトゥクトゥクドライバーがやって来て客をピックアップしていきます。
私たちも日本語ガイドさんが来てくれてマイクロバスに乗り込みます。 -
バスにはすでに3組6人のお客さん、私たちの後にもう1人若者のお客さんを目の前のホテルでピックアップして、計9人のツアーが始まりました。
皆さん昨日到着なのか、全員3日分のアンコール遺跡鑑賞券のチケットを購入しました。
チケット売り場は朝はそこそこ混んでいましたが(でも全員分のチケットを受け取るまで10分はかからないほどです)、その後何度か近くを通った時はガラガラでした。 -
チケットです。
日本から持って行ったカードフォルダーに2人分のチケットを裏表で入れて持って歩きました。 -
これからの観光の案内をしてもらいます。
ガイドさんは明るくて、とても良い方でした。
写真もたくさん撮ってもらいましたが、その度にビミョーなだじゃれを炸裂させていました。 -
アンコールワットの前を通って、アンコールトムに到着です。
南大門の手前は阿修羅像が並んでいます(左側は良い神様)。 -
野生の猿。
-
南大門。四面塔でかい。
-
バイヨンに続く道。
-
バイヨン前を象が行く。
-
口の悪い誰かが、あの象は重そうでかわいそうと....
-
東門から中には入ります。
-
アプサラのレリーフ。
-
有名なチャンパ軍とクメール軍の戦いのレリーフ。
兵士がワニに食われるところ。 -
この上に座っている女性、以前にどなたかの旅行記でも見たような気が。
スタッフ? -
第2回廊から中央祠堂へ。
四面観音がたくさんせまってきます。 -
またまた有名な3つの観音菩薩が並んで見えるスポット。
一番右が京唄子!? -
こちらの写真も人気で撮って貰う人多数いました。
-
中央祠堂前で自由時間10分位。
中でお祈りしてくれる人。 -
しかし、暑い!!!
ここは風の通り道になっていた涼みスポット。約3分は立ち止まっていました。 -
デヴァター像。
-
それにしても人が多い。
とくに中国人団体が多かったです。
写真順番待ちはどんどん隙間なくしないと、横入りされます。
そして、暑い暑い、とバイヨンの反対側に。
北側? -
歩いてパプーオンに移動。
ここには入場しません。 -
空中参道&パプーオン。
みなさん、勝手に座って休憩。ガイドさん呆れるの巻。 -
さらに歩いて象のテラスに移動。
-
シンハ像。
-
ライ王のテラス。
象のテラスに着いた頃からどんどん暗くなって怪しい雲行き。
ライ王のテラスを見た後はバスに慌てて移動。
乗った途端に雨が降ってきました。 -
タ・プロームまで20分位バスで移動している間に雨も上がり、タ・プロームに到着。
ここで、初めて子どもたちの物売りに初めて遭遇。
参道の雰囲気がとても好きなのですが、下を見るとしばしばムカデがいました。 -
タ・プロームの中へ。
-
-
-
有名な写真スポット。
人が多いですー。
でも、ガイドさんは順番にスポットごとに写真撮影してくれて感謝! -
有名な木の根の間のデヴァター像。
意外と小さい。
しかし、みんながズームして写真撮影をしているので、すぐにわかります。 -
ここは中で旨を叩くとエコーが響くという祠堂。
-
入り口とは反対の西門方向へ。
ここの当たりは人が少なくガイドさんオススメのスポットだそう。 -
-
さあ、タ・プローム観光を終えて、私達はホテルに戻ります。
他の方達は、この後お昼ごはんを食べに行って、午後からアンコールワット観光、そしてプノン・パケンで夕陽観光だそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
83