2014/07/23 - 2014/08/05
67位(同エリア577件中)
キャヲリさん
去年は長旅に出られなかったので、今年こそ!ということで、イタリア・ギリシャに14日間の旅へ出発です。
当初、クロアチアと一緒に行こうと考えていた南イタリアでしたが、ボスニアに魅せられてしまった為お流れになっていました。。が、念願かなって訪れることが出来ました。
7/23(水) 成田 → ローマ → バーリ バーリ泊
7/24(木) バーリ市内観光
バーリ → アルベロベッロ アルベロベッロ泊
7/25(金) アルベロベッロ → バーリ → マテーラ
マテーラ観光 マテーラ泊
7/26(土) マテーラ → ナポリ
ナポリ観光 ナポリ観光
7/27(日) ナポリ → カプリ島
カプリ島観光 カプリ島泊
7/28(月) カプリ島 → アマルフィ
アマルフィ観光 アマルフィ泊
7/29(火) アマルフィ → サレルノ → ローマ
ローマ観光 ローマ泊
7/30(水) ローマ、バチカン観光
ローマ → アテネ → サントリーニ サントリーニ島泊
7/31(木) サントリーニ島観光 サントリーニ島泊
8/1(金) サントリーニ島観光 サントリーニ島泊
8/2(土) サントリーニ島 → アテネ
アテネ観光 アテネ泊
8/3(日) アテネ観光 アテネ泊
8/4(月) アテネ → ローマ →
8/5(火) 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はアリタリア航空利用です。
カタール航空を利用してみたかったのですが、乗り継ぎの関係上諦めました・・・。 -
機内食はイタリアンか和食のチョイスで、もちろんイタリアン。
ラザニアでした。 -
ローマ乗継をし、約1時間のフライトでバーリ到着。
コンパクトな空港でちょうど良いです。 -
空港を出てすぐのところに電車の駅があります。
バスだと40分近くかかり、電車だと20分程度と聞いていたので電車をチョイスしました。
切符売り場にはスタッフが配置されていて、切符購入に困ることはありませんでした。(ちなみに22:00頃の利用でした) -
駅の様子。
電車の扉はボタンを押さないと開きません。 -
viasparanoホテル。
名前の通りsparano通りにあります。到着が遅かったので、駅近を条件に選びました。
通りにネームカードを持ったオジサンが待ってくれていました。
ホテルは古いマンションの建物を改装したものなので、誰か待っていてくれないと絶対入口が分かりません。。オジサンがとっても親切で色々助かりました。
エレベーターも超年代物で、荷運び専用かと思うくらいのものでビックリしました(笑)
室内は綺麗に改装されていて、快適でした。朝食は室内に持ってきてくれます。 -
翌日はバーリからアルベロベッロに移動です。
しかし、バーリを素通りというのももったいないので朝から街歩き開始です。 -
おもな見どころは旧市街に。
城壁です。 -
大聖堂。
新市街は整然とした碁盤の目になっていてわかりやすいですが、旧市街は入り組んでいてすぐ道に迷います。 -
紋章。
ヨーロッパの都市や教会の紋章が大好きです。かっこいい。 -
大聖堂から聖ニコラ教会へ。
聖ニコラは確かサンタクロースのはず。。 -
聖ニコラ教会を出るとすぐそこが海です。
清々しい。湿気もなくからっとしています。
アドリア海を渡る船が発着している街なので、いたるところでバックパッカーを見かけました。 -
街歩きをした後は、バーリ中央駅へ。アルベロベッロへ向かいます。
電車は1時間に1本程度です。
アルベロベッロに行く電車、Sud-Est線は中央駅の一番奥のホームでした。 -
地下通路を通ってSud-Est線のホームへ行きます。
ホームに切符売り場があるので、行き先を告げて購入です。 -
アルベロベッロまでは約1時間少々の旅です。
バーリを出てしばらくするとのどかな風景が見えてきます。
アルベロベッロが近づくと、畑の中にトゥルッリが見えてきて、テンションあがります。
そわそわ車窓を眺めていたら、お隣にいたオジサンが次がアルベロベッロだよ。と教えてくれました。 -
アルベロベッロ駅。
駅からアルベロベッロのトゥルッリが集まるエリアまでは歩いて15分くらいです。駅からは坂道なのでちょと疲れます。。
観光客が多いエリアはまずはポポロ広場を目指すとわかりやすいかと思います。 -
アルベロベッロのトゥルッリが集まるエリアは主に3つに分かれます。
お土産屋さんがたくさん集まり、観光客で賑やかなリオーネ・モンティ地区、
アイ・ピッコラ地区、もう一つは忘れてしまいましたが大聖堂の裏手にあります。
リオーネ・モンティ地区に宿を取っていたので重いバックパックを担いだまま歩き回りました。 -
青い空に白い家並み、いるだけでワクワクします。
が、日差しがかなり強いです。鞄のチャックを触ると「アチッ!」となるくらい強いです。。 -
トゥルッリは特徴的な建物ですが、屋根に描かれている文様はそれぞれ意味があるそうです。キリスト教的な意味合いがあるものから様々なようです。
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屋根の文様を模ったアクセサリーも売ってましたよ。
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街の教会で結婚式が行われてました。
旦那さん、イケメンでした。 -
1本、路地に入るととっても静かです。
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意外と坂道の多い街なので足腰が鍛えられます。
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アルベロベッロに行くなら絶対、トゥルッリに泊まる!と決めていたので、今回はTrulli e Puglia Resortにお世話になりました。
バウチャーに書いてあった住所がどう見てもお土産屋さんになっており、ナゼだ・・と思いうろついていたところお店の方が気づいてフロントまで連れて行ってくれました。どうやら系列店のようです。
部屋の準備がまだ、というこで荷物を置いて街歩きです。
フロントのお姉さんはフレンドリーでよかったです。
チェックインを待っている間、隣のカフェのお兄さんが用があったらしくやってきてナゼがエスプレッソをおごってくれました。ごちそう様です。 -
今回宿泊したお部屋。
リビングに3つのベッドルーム、小さいキッチンもあります。
ベッドルームの1つは屋根の部分にありました。
中はかなり涼しいです。 -
バスルームの扉が小さく、身長160cmない私でも頭を下げて通ります。
体の大きな外国の方はさぞ大変だろう・・。 -
シャワースペースが驚きの狭さ!!
幅30cmくらいだと思います。 -
ベッドルーム。
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次にアイ・ピッコラ地区へ行きます。
ポポロ広場の近くにトゥルッリが見渡せるところがありました。 -
子猫がいました。
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アイ・ピッコラ地区はとても静かなエリアでした。
観光客はあまりいませんでした。
お店はほとんどありません。 -
モノクロで撮影するとなかなかの雰囲気。
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静かで誰もいないので映画の世界に入り込んだみたいでした。
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アルベロベッロのマーク?
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大聖堂。
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夕食はポポロ広場のレストランで軽く頂きました。
プーリア州名物オレキエッテを頂きました。耳たぶという意味のパスタらしく、形もその名の通り耳たぶみたいです。
すごい弾力で食べても食べても減りませんでした。。
食後は黄昏の待ちを腹ごなしにお散歩です。 -
夜はひとりでお散歩しました。
昼とはまた違った雰囲気です。
日帰りの観光客がいなくなるので街も静かになります。 -
カフェもお土産屋さんもしまると寂しいくらいひっそりしています。
-
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朝のアルベロベッロ。爽やかです。
アルベロベッロとはお別れして、マテーラへ向かいます。
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