2014/07/24 - 2014/07/26
802位(同エリア3138件中)
ゴアさん
2014年夏旅はクロアチアのドブロブニク中心にアドリア海沿岸の都市を周りました。
訪問都市:ミラノ、アローナ、スプリット、ドブロブニク、コトル、ブドヴァ、ツァヴタット、ベネチア、ヘルシンキ(3カ国9都市)
航空会社:フィンエアー、イージージェット
7/23 成田→ヘルシンキ(フィンランド)
7/24-7/26ミラノ,アローナ(イタリア)
7/27 スプリット(クロアチア)
7/28-7/29ドブロブニク(クロアチア)
7/30 コトル ブドヴァ(モンテネグロ)
7/31 ツァブタット(クロアチア)
8/1-4 ベネチア(イタリア)
8/5 ヘルシンキ(フィンランド)
8/6 帰国
旅の前半はアドリア海から離れたイタリア北部、ロンバルディア地方を訪れました。(各エリアの旅行記は準備が出来次第、徐々にアップしていこうと思います。)
主人と合流するまでの前半3日間、更に後半の4日間は母と息子(8歳)の2人旅
途中、思いも寄らない出来事が。。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空 イージージェット
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田から約10時間30分のフライトでヘルシンキに到着
空港から外へ。予想以上の暑さに驚きながら
早速ホテルへ向かいます -
空港からAirport hotelsまでは無料でシャトルバスが出ています
ターミナル2の場合は、11番乗り場です -
Airport hotelsへのバス時刻表
15分程で本日の宿に到着です -
ホテルの周りには何もありませんが、無料のSpa Bus(スパ バス)がホテル間を巡回しFlamingo Spa(フラミンゴスパ)まで結んでいます。このスパとショッピングセンターが連絡通路でつながっており、ホテルから歩かずにショッピングセンターに行けるので便利です。
ショッピングセンターには大きなスーパーや、レストラン、カフェなど色々なお店が入っていました
写真がなくてスミマセン(まだまだ4トラ初心者な私。。) -
本日の宿:Rantasipi Airport Hotel
お部屋にはソファーもあり、くつろげました
本当はチェックイン後、Cityまで足を伸ばしヘルシンキ中心部を散策する予定でしたが
息子が「疲れた〜」と言うので遠出せず、近くのJumbo Shopping Center (ジャンボ ショッピング センター)で食事をし早めの就寝となりました -
2日目、早朝のフライトでミラノへ到着
ホテルに荷物を置いて、早速街へ出掛けます
まずはトラムに乗ってみましょう -
トラムに乗車 1時間有効で1,5ユーロ
ミラノのトラムは乗車時に切符を買う事はできません。私達の滞在するホテルでは販売しておらず、近くにTabacchi(タバッキ キオスク的な店)も見当たらず、切符を購入するために最寄の地下鉄駅まで歩きました。
やっと乗れて安心する息子 -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
-
Duomo(ドゥオーモ)に到着です
1386年にジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの意向により着工し、約500年の時を経て完成した世界最大級のゴシック建築 -
静寂に包まれた聖堂の内部
輝くステンドグラスに圧倒
でも1番驚いたのは、司教様のミイラ。。
フツーに一般開放されている
至近距離でしっかりと目に焼き付けてしまいました -
次に隣のデパート La Rinascente (リナシェンテ)に入ってみます
エスカレーターで上がり続け -
洋服売り場に一瞬目を奪われたものの、初志貫徹で最上階を目指す
そこから見えるのは -
別な角度からのドゥオーモ
カフェになっているので、ゆっくりくつろいで眺められます
カクテルやシャンパンを片手に談笑する皆様
8歳児には背伸びしすぎ、ちょっと場違いな気がして
写真を撮ってすぐに失礼しました -
お店をのぞいたり、アイスを食べたり
気の向くままに 進みます
帰りもお気に入りのトラムに乗車
軌道が芝生に覆われ
緑に彩られた道をゆっくり走ります -
本日の宿:Windsor Hotel(ウインザーホテル)
中央駅からはトラム9番でホテルの目の前の停留所に停車します -
お部屋の様子
部屋からは先程利用したトラムが見えます。
冷蔵庫の中の飲み物はすべて無料(水、コーラ、ファンタ等)
PCも2台あり、コスパに優れたホテルです。 -
息子の旅の相棒、靴下たろう、じろう
知らぬ間に写真が撮られていた
ホテルの周辺を散歩し、早めに夕食
今回は2週間の旅なので、ゆっくりのんびり過ごします。2日目はこれで終了☆ -
3日目
今日はちょっと遠出してみたい
まずは朝食 -
中国から来たご家族とお話しながら、ついつい食べ過ぎる
あちらのご家族は、今日はショッピングを楽しむそう。 -
どうしてもケーキやフルーツに目が行ってしまう
-
まずは中央駅へ向かいます
お決まりのトラムで -
中央駅に到着
治安が悪いと聞いていたので警戒しながら進む
今日の目的地、ベルガモ行きは何時の電車かな?
ん?
あれ?
次の電車はキャンセルだ
んんっ?
その1時間後の電車もキャンセルと表示
嫌な予感。。
近くにいた駅員に聞く
「ストライキだ!俺にもよくわからない」
出ました?出ちゃいました?ストライキ。。
18年前にもベネチアの空港で経験した、苦い思い出が甦る
急いでカスタマーセンターに走る
今日は、この時間以降長距離電車も、ローカル線も全て動かなくなるそう。
トレンイタリア(TRENITARIA)の電話番号が書かれたメモの切れ端を皆に配っておしまい。
駅には行き場を失った人々で溢れている
さぁ、どうする? -
今日は世界遺産の街ベルガモに行く予定だったのにィ。
中世の佇まいを残した旧市街が消えていく
ロープウェイにも乗るはずだった
明日は空港近くのホテルに移動するので、チャンスは今日しかないのに。。
しばし落ち込む親子
仕方ない。こんな時は冷たいものでも食べましょう
作戦変更会議です -
カフェで一休み。急遽、予定変更です
イタリアに来たのだから、ストライキも貴重な経験と割り切るしかない!
気分を一新、市内観光をする事に決めました
地下鉄に乗り、センピオーネ公園へ -
広い公園
運動する人、芝生に寝転び本を読む人
あふれる緑に心がほぐれていきます -
ベンチで1人リンゴをかじる大学生位の女の子に、写真を撮ってとお願いされる
きっと彼女も、ミラノを満喫している1人に違いない -
Castello Sforzesco(スフォルツェスコ城)
-
Castello Sforzesco(スフォルツェスコ城)
1450年にミラノ公爵のフランチェスコ・スフォルツァがヴィスコンティ家の居城を改築して建設した城塞
センピオーネ公園の隣に位置しています -
公園の端にあるTorre Branca(トッレブランカ)
108メートルの高さからミラノの街を見渡せます
午後の営業は3時から
本当に営業しているの?と半信半疑で近づいてみました -
営業していました
1回あたり10分の時間制限付
エレベータはゆっくり上昇していきます
途端にぞぞッと寒気が
高所恐怖症ではないのですが -
展望台に着くと寒気は止まりました
とっても良い眺め
待った甲斐がありました -
近代的なビルも結構あるんですね
-
途中で迷ったのはあの大通りでしょうか
-
ドゥオーモが遠くに見えます
景色を見ながら息子が私に尋ねます
「さっき電車に乗れなくてビックリしたね。ストライク。野球のことばでしょ?」
息子には色々と説明が必要のようでした(笑) -
帰りも地下鉄でホテルへ戻ります
ミラノの地下鉄、Repubblica(レップブリカ)駅のメインでない地下鉄の出入口(幾つかある出入口の1番寂しげな箇所)はめちゃくちゃ暗いです。
明日はマッジョーレ湖に行く予定
どうか晴れますように
Vol.1 完 − Vol.2 Arona(アローナ編)に続く
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