2014/07/14 - 2014/07/25
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Yuki Maedaさん
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パートナーのYoshiさんといつも二人で旅をしています。旅は自分たちで好きなようにプランを決めて自由に旅することが好きです。今回初めてフォートラベルに旅行記を載せます。
2014年7月14日〜7月25日、マレー半島西海岸の旅12日間。
名古屋〜クアラルンプール〜マラッカ〜ペナン〜ランカウイ〜クアラルンプール〜名古屋の旅程。飛行機はAir Asia。
ペナン島2泊の後、フェリーでランカウイ島へ。
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7月20日。日本からネットで予約しておいた8:30発のランカウイフェリーで、ペナン島からランカウイ島へ船の旅2時間半。
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船はほぼ満員。この船の船室は冷房が効き過ぎて寒いとネット情報にあったがほんとに寒い。といって甲板では強風に煽られとても長いこといられない。
ああ、ペナン島が遠くになってしまった。 -
寒いことを除けば船旅は快適。時間通り2時間半、ランカウイのクアジェティ(フェリーターミナル)がお出迎え。
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さあ、いよいよ最後の目的地ランカウイ島到着だ。
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ランカウイ島のホテルは、島を代表する人気エリアのパンタイチェナン・パンタイテンガ―よりさらに南の最南端に建つ Resort World Langkawi 巨大なリゾートホテルだ。
ホテルは長い桟橋に囲まれ周りはひたすら海。ホテルの周りにはショッピングセンターもレストランもお土産屋さんも無い。
古いけれど広々とした客室。ここに3泊。 -
部屋の前には大きなバルコニー。
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そのバルコニーからの目の前の眺め。
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唯一あるホテルの中のレストランでランチ。マレー系のナシレマ(ココナツミルクで焚いたご飯と鶏肉やゆで卵などのおかず)これ私。
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ミーゴレン(マレー風焼きそば)これYoshiさん。
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腹ごしらえが済んで、ホテルの前庭、つまり桟橋に。
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桟橋がどこまでも続く。
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ひたすら続く。
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ホテルの正面玄関からの巨大なロビー。
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ホテルを一回りしたので、では島を代表する人気エリアのパンタイチェナン・パンタイテンガ―へ行ってみよう。タクシーで10分(RM12 約360円)
最初ネットでパンタイチェナンの人気ホテル、サンセットビーチリゾートに予約していたが、急の改造とかでキャンセルの連絡を受け急遽リゾートワールドランカウイに変更。結果、実にのんびりできて良かった。
そのサンセットビーチリゾートがここ。中を見せてもらったら確かに改造中だった。改造後は別の大きなホテルが生まれるとの話だった。 -
そのパンタイチェナンからのサンセット、さすがに見事。
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わ、パラセーリングだ。
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もっと近くに寄ってみよう。
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とても気持ちよさそう。私もやりたい。
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料金は(RM120 約3600円)だって。
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高いところからの景色素晴らしいだろうな。
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さて夕食は、リゾートワールドランカウイのホテルで、日本人女性客2人連れからリサーチしたパンタイチェナンのこの店(名前は忘れたけどリトルメキシカンの隣)
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店員さん、とてもフレンドリーだしメニューが大きな写真入りで外国人に親切。
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今日のメインはロブスターです。
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焼き飯。
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野菜ソテー。
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ロブスターがスペシャルオファーだって。
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何年ぶりかのロブスターを存分に味わいました。
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夕食後パンタイチェナンのビーチをまた散策して、再びタクシーでホテルに戻る。
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ホテルの一番端には灯台が。 昔は行き交う船の目印だったのか…
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ホテルの大きなロビーは24時間オープンのまま。
寛大というか物騒というか… でも島の先端の敷地すべてがホテルなので、玄関にたどり着く前に何重かのチェックポイントがあるから大丈夫なんだね。 -
一夜明けて7月21日。部屋のバルコニーからのサンライズ。
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ずっと見ていても見飽きないランカウイ島最南端から見るサンライズ。
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ホテルの朝食。場所は昨日のランチを食べたカフェテリア。そして桟橋のテーブルで食べるのも自由。私達は食事はカフェテリアで。
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食後の珈琲は桟橋で。
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なんて気持ちの良い。なんて贅沢な。
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さて今日は、原始の自然が覆う島の一番の楽しみ「マングローブの森をカヤックで進むツアー」に午後3時から参加。そこで午前中は、標高708mのマチンチャン山へケーブルカーで上がることに。
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実はこの山頂に見える天空のつり橋を歩くのを楽しみにしていたのだが…
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ただ今工事中で通行禁止でガックリ。
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それでも山頂からの360度のパノラマ展望は素晴らしかった。
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下山して食べたランチは日本のスタバのようなお店で、Old Town White Coffee.
ヌードルとコーヒーのセットがなかなかいける。 -
これがWhite Coffee.
ちょっとココアみたいな甘いミルクコーヒーなんだけれど、暑さに疲れた体が癒される。 -
パンタイチェナンのショッピングストリート。カラフルな原色がこの町に良く似合う。
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南国に咲く白い花。
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赤い花も。
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樹木もいかにも南国。
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ランカウイは島全体が免税。大きな面積のソンショッピングパラダイス。
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午後3時、ホテルに迎えに来た車に乗って1時間、島の北東にあるキリム港に到着。
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いよいよマングローブの森をカヤックで進む「ランカウイ・カヤック」のスタート。先ずはお猿さんのお出迎え。
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参加者は日本人6人。ガイドは優しくてタフガイ、日本語の上手なBoyさん。
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しばらく進むと船を止め船頭さんが水面に鶏肉の皮を投げると、えりじろ大鷲がエサをめがけて高い空から舞い降りてくる。
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野鳥を至近距離で見る様は圧巻。
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さて、カヤックの漕ぎ方をBoyさんに教わり、いよいよカヤックでのマングローブ巡り。
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あっ、猿が川を泳いでBoyさんのカヤックに飛び乗った。Boyさんからパンをもらって美味しそうにムシャムシャ。何やら二人?で楽しそうに会話している。
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マングローブの森はどこまでもシンと静まり返り、まるで時が止まったようだ。
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たっぷり2時間もカヤックを漕ぎいい運動。
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夕暮れてきて水上公園でのディナータイム。柔らかい白身魚、野菜ソテー、エビの甘辛煮、素朴な味がうれしい。ビールが美味い。
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ツアーを終えてホテルへの帰路、運転手さんに美味しいドリアンを食べれる店に案内してもらう。ついに念願のドリアンだ。
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ツアーに一緒に参加の新婚さんカップルと。
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興奮の一夜が明けて7月22日。部屋のバルコニーからのサンライズ。昨日より暗い色をしている。
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部屋のバルコニーのガラス越しにお客様。
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2匹の小鳥。ガラス戸を開けても逃げない。このホテルの常連客?
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今日の朝食。
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桟橋での朝の珈琲も板について。
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紺碧のアンダマン海に浮かぶ大小の99の島々のランカウイ諸島。その中の最大の島がランカウイ島。そのランカウイ島で最も美しいビーチが島の北部のタンジュンルー。
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タンジュンルーのパブリックビーチを独り占め。
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喧騒とは無縁の真っ白な砂と真っ青な海原。
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夕食は、パンタイチェナンでロブスターを食べた時、隣の席の人が食べていた貝が美味しそうだったので、今日も同じ店に。店員さんが覚えていてくれて同じ席に。
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あの時美味しかった野菜ソテーも。
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焼き飯も。
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7月23日、ランカウイ島最後の朝のサンライズ。昨日よりさらに暗い空が神秘的。
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今日は15:20のフライトでクアラルンプールに戻るので、残された午前の半日を、ホテルの桟橋からスタートの高速ボートで無人島巡りクルーズに参加。
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ここでもえりじろ大鷲の餌付けが。
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オーストラリアから一人旅の女性と。
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ランカウイの紺碧の海を脳裏に焼き付けて。
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3時間のクルーズを終えて桟橋に戻るボート。ホテルが近づく。
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とても楽しませてもらったリゾートワールドランカウイ。
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午後1時、ホテルに別れを告げてランカウイ国際空港へ。とてもローカルな空港。でも混んでる。
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搭乗飛行機まで徒歩で。
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1時間後にはクアラルンプールです。
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